田舎の社長室

海のある田舎町から・・・

三流時事放談

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

自民「くら替え組」健闘、離党組は苦戦

 今回の参院選では、衆院議員経験のある新人・元議員候補者や、前回当選した政党とは違う党から出馬した候補者のうち、12人が議席を得た。

 健闘したのは、自民党で衆院から参院にくら替えした候補者だ。大半は、民主党が圧勝した昨年の衆院選で落選や出馬断念の憂き目に遭い、復活を目指した。選挙区では、宮沢洋一・元内閣府副大臣、猪口邦子・元少子化相ら4人が当選したほか、比例選でも小坂憲次・元文科相、片山さつき・元経産政務官ら3人が当選した。

 自民党を離れ、ほかの政党から出馬した候補者は苦戦を強いられるケースが目立った。今回、民主、国民新党、新党改革、たちあがれ日本、みんなの党から出馬した候補者のうち、議席を得ることができたのは、田中直紀参院議員(民主)、片山虎之助・元総務相(たちあがれ日本)ら5人にとどまった。

 一方、2005年衆院選で初当選した「小泉チルドレン」は、明暗を分けた。猪口、片山さつき両氏や佐藤ゆかり・元自民党副幹事長(自民)、小野次郎・元衆院議員(みんなの党)ら5人は当選したが、杉村太蔵・元衆院議員(たちあがれ日本)ら4人は国政復帰がならなかった。
 
最終更新:7月12日14時29分読売新聞より
 
 参議院選挙も終わり、民主党が惨敗した。
 しかし、私が住む三重県は民主党王国で、数少ない1人区の民主党勝利県の一つである。
 
 当選した芝氏は6年前の選挙では約47万票を獲得したが、今回は約37万票と10万票程落としている。この要因としては、みんなの党から矢原氏が出馬したことと、自民党の小野崎氏の健闘もあったと考えられるが、どうも民主党の票を見て見ると、労組関係の票が多い、自治労、三教組、その他労組(連合)と労組選挙が得意である。
 ただ疑問が残るのは、公務員(自治労・三教祖)が選挙運動をするのはどうなのでしょうか?
 この件を問うたことはあるのでしょうか?一度調べてみたいと思います。
 
 それにしても残念なのは小野崎氏である。
 彼は3人の子供の父親だか、子供手当は受け取っていないそうだ。彼なりの信念である。
 私はどんな形でも彼には政治に携わってもらいたい。これは自民とか民主とかではなく、彼の人間性、そして信念を貫く強い心の持ち主だからである。
 勝利した芝氏がどうのこうのではないが、彼と接した人であれば私と同様の考えを持つのではないでしょうか?
 これはあくまでも個人的な意見ですが、『もったいない』と正直思った。
 今後の彼の活躍を陰ながら祈るだけです。
 
 今回の参議院選挙を見てみると、自民党が勝利したように思えるが、私はそうは思はない。
 これはサッカーで言えば民主党のオウンゴールのような気がする。
 鳩山政権時から今回の管総理の消費税発言、それにあまり話題にはされなかったが、管内閣が発足されて直ぐに予算委員会を開かず選挙戦に突入したことが、民主党の判断ミスだったのかもしれない。
 しかし、あのまま予算委員会を開いていたら、今回の獲得議席より下回ったとも思われるところが今の民主党の現状だろう。
 自民党も各県連によって対応は異なるが、本体から色んな意味で刷新する必要がある。
 正々堂々と政策で勝負してもらいたい。
 今後の政界にはあまり期待はできないが、我々は選挙という形で審判を下すしかないから、もっと候補者の色んなことが見え、そして政策できちっと丁寧に訴えてもらいたい。
 
 
 
イメージ 1
 
 管総理大臣が参議院選挙の投開票日を明日に控え、単独過半数確保、及び改選前議席の確保が難しいと判断したのか、『消費税発言が影響』と釈明をした。
 しかし、この強行日程を設定した管総理は、その日程で救われているところも多い、もしこれが1週間先の投開票日であれば、確実に支持率は減退していたと考えられる。
 それに仙谷官房長官が言うように、消費税を増税するときには『国民に信を問う・・・』とあったが、これは裏返せばこの参議院選挙で民主党に投票しても、消費税論議になれば解散してそのとき『NO』と言えば消費税は上げられない。そのような暗示にも思える。
 そんな中で、民主党は9月に行われる代表選を睨んだ権力闘争が勃発している。
 管総理を中心とした現執行部と、小沢前幹事長を中心とした旧執行部が、増税派と反対派で鬩ぎ合いをしている。本来、今そんなことをしている場合ではない。
 今、我々が見なければいけないのは、この1年足らずの迷走劇に対する客観的評価である。
 確かに民主党が政権を取って良いところもある。
 しかし、昨年の総選挙前から懸念されていた外交問題や、財源の問題については予想どおりの展開になっている。そしてそのときのマニフェストはもう破られようとしていることを忘れてはいけない。
 そういう意味でこの選挙は、そこでまだ期待し続けるか、警告をするかその審判だと思います。
 
 少数政党は部分部分で良いことも言っています。
 だから実践してもらいたいことがあるのであれば、その政党の政策に対し1票を投じればいい、しかし評価は評価として下すべきでもある。
 
 泣いても笑ってもあと1日、『選挙に無関心・・・ 投票には行かない・・・』だけはやめてもらいたい。

’10参院選かごしま:首相VS進次郎で大混雑 勝敗の鍵、無党派層へ訴え /鹿児島

 参院選で勝敗の鍵を握る無党派層に訴えようと、8日鹿児島市入りした菅直人首相と自民・小泉進次郎衆院議員。両会場とも多くの有権者であふれた。
 菅首相は「これからが再スタート。政権交代をもっと前に進めるため、自民の牙城の鹿児島で勝利を」と訴えた。普天間問題は「国内の皆さんの負担については十分配慮して進めたい、とオバマ大統領に伝えた」と述べたが、徳之島案には触れなかった。
 小泉氏は鹿児島、姶良市の計3カ所で演説。天文館では電車通りの歩道を聴衆が埋め尽くし「キャーッ」と大歓声も。祖父が南さつま市出身で「わっぜ、うれしか」と鹿児島弁で語りかけ、子ども手当など民主を批判、自民への支持を呼び掛けた。
 菅首相の演説を聴いた鹿児島市の女性会社員(59)は「明るくてさわやか」、小泉氏の演説を聴いた同市の女性会社員(24)は自民候補の名は知らなかったが「小泉さんの話が分かりやすく、自民に投票する気になった」と話した。【福岡静哉、村尾哲】
 
毎日新聞より7月9日16時30分配信
 
 小泉議員が全国を飛び回り、親父以上の雄弁で候補者に熱いエールを贈っている。
 私は彼の演説をテレビで拝見し、感じたことは政治家としてまだ一年生ではあるが、誰にもない華がある。
 これはその家系に育ったからこそ身に付いたのだと思うが、親父である小泉元総理より演説も上手いのではないかと思ってしまうほどパワーを感じる。
 私が住む三重県は民主王国と言っていいほど民主が強い。そして南北格差と言っていいほど北勢と南勢の経済格差がある。
 阪神淡路大震災以降、軒並み観光客は激減し、伊勢志摩地域の主格産業である観光業も冷え込んでいることは事実である。
 これは色んな原因があるが、それはまた別の機会にし、このような取り残されていく、また行きそうな我が県にパワーをもたらしてくれるようエールを贈ってもらいたい(候補者に)。
 ほんの10分でもいい。この混迷を招いた民主党政権に純粋な保守政党の光となるよう、小泉議員には是非来てもらいたい。
 といっても、あと明日1日。
 どうか九州からでもエールを贈ってください。
 
イメージ 1
 
■写真・・・小泉進次郎議員
 
■小泉進次郎オフィシャルサイト・・・http://shinjiro.info/
 
■小泉進次郎オフィシャルブログ・・・http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/

開く トラックバック(1)

イメージ 1
 
 
 昨日、地元自民党選出候補(小野崎耕平氏)の演説会に行った。
 その演説会に地元選出代議士、候補者、そして応援弁士として金美齢氏が来た。
 
 金氏の講演は我々の胸に響くものだった。
 まず壇上の日の丸国旗に一礼をし、壇上に上がった金氏を見たとき、私の胸は熱くなった。
 
 先般からのW杯で日本代表選手が肩を組み君が代を歌う姿を見て、そして闘莉王選手が「日本人になれたことを誇りに思う・・・」と言ってくれたことに私は感激した。
 そして昨日の金氏の行為に更なる感激があった。
 嬉しいじゃないですか。外国から来て、そしてこの日本を愛してくれるということは本当に嬉しいこと。
 そして我々以上に日本の心をもっているのかもしれない。
 
 私はあらためて日本人に生まれたことを感謝しようと思った。
 
 ところで肝心の参議院選挙ですが、私の住む県ではまだまだ民主党が有利な展開をしています。
 マスコミ(朝日系)もあえて民主批判はしていなかった。
 しかしこれからは約束の選挙にしなくてはならない。約束を守れない政党には政権から去ってもらうしかない。
 それに我々国民がきちっとした目で評価し、投票すべきである。
 だから私は今の政権ではダメだと思っている。
 
 高速道路も試験的ではあるが無料化されたが、その無料化に約数百億もの税金が投じられていることを知っていますか?
 このまま誤った選択をしてはこの国の将来がどうなるのか?もう一度私も考えてみます。
 
イメージ 2

開く トラックバック(1)

消費税論議、引かぬ首相 内閣府「15%必要」試算も

 菅直人首相が民主党内の反発にもかかわらず、参院選で消費税論議を提起し続けているのはなぜか。実は内閣府が選挙前、2020年度までの財政健全化という内閣の目標達成のためには、消費税率を段階的に15%まで引き上げる必要があるとの試算をまとめていた。では首相は、増税分の使いみちや、所得が少ない人の負担軽減策をどう考えているのだろうか。
 菅首相は6月17日、自民党がマニフェストに書いた「当面10%」を参考にする方針を打ち出した。ある閣僚は「自民党に抱きついたということだ。同じ数字を掲げれば、選びようがない」と話す。
 
2010年7月3日(土)04:39  朝日新聞より
 
 もう少しで騙されるところだった・・・
 
 昨年の総選挙で4年間消費税は上げない!議論しない!ではなかったか?
 こんな試算をしていたとは・・・
 
 これはあくまでも試算だから・・・では済まない。
 公約は守ってもらいたい!
 この増税論を展開する前に300以上の議席を国民からもらったのだから、少しは役に立つ議員を育成してもらいたいし、本音を言えば国会議員も半分でいい。
 昨年の9月から今日今日までに民主党の新人議員を見てどう思いましたか?
 あの三宅議員の車椅子騒動や、小林千代美議員の政治献金問題等、政権交代がもたらした代償はこういうことだったのかと、国民は失望しているかと思います。
 しかし、まだこの体たらくを継続させようとしている。
 どうだろうか・・・
 このまま民主党政権でいいのだろうか?このままいけば消費税は15%になるかもしれない。その前にやることがあるはず!
 
 再度確認すると、昨年9月に発足した民主党政権で一番の功績と言えば事業仕訳かもしれない。しかし、その成果が反映しているでしょうか?
 この増税に一直線の民主党は、官僚から知恵を授けられたとしか考えられない。そんな政権が国家公務員の削減や、議員定数の削減ができるだろうか?
 私はできないと思う。
 私が住む県は民主党王国と言っていい県である。その県民が野党のときの民主党のイメージでこの参議院選挙を考えていてはいけない。
 正当にこの1年足らずの政権運営について、そしてこの先について判断し、選挙に行ってもらいたい。
 このことを切に願います。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
田舎の社長室
田舎の社長室
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事