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中之条ビエンナーレおまけ編。
(スタンプ紹介やスタンプの景品を載せているので、これから行かれる方は見ない方がいいかもです・・・)
◆ スタンプラリー
★★★★★ まさに★5つ!って感じでした。
スタンプは作家さんが作られたもの。
展示会場にちなんだ工夫されたスタンプ。
集めたくなりますね〜。 集める数もちょうどいいくらい。
中之条ビエンナーレを盛り上げていること間違いなしでしょう!
スタンプラリー スタンプ25個
そして、スタンプを集めると・・・
10個で、① 宿泊10%引き ② 立寄温泉無料!
25個で、① 中之条おやつセット ② 宿泊券抽選権
10個集めたところで、四万清流の湯に入らせてもらいました
いやぁ、露天風呂にもゆっくりつからせてもらいました。
そして、25個で、こちらのおやつセット。
中之条シュッキー & ブルーベリージュース
別途お土産に購入していましたが、なぜかもらうとうれしい・・・
駅前のインフォメでもらったのですが、渡してくださった女性の方に、「コンプリート おめでとうございますっ!」と
言ってもらったのも嬉しかったです
こういったイベントは、関わってらっしゃる方々の気持ちが、参加者に伝わってきますから・・・
町役場の方、ボランティアの方、みなさんと楽しくしゃべらせてもらいました。
街でのアートイベントは、イベント会社の人が入っていて、丁寧に訓練はされているけど、何か温かみがない・・・という
ことが多いので、人にも癒された感じがします!
◆ 作 品
作品への感覚は、個々人で当然違うので、良い悪いはありませんが、個人的には、大がかりな作品がどちらかというと少なく、
参加型の作品もどちらかというと少ないのかなぁ・・・といった感じでした。
しかし、無料イベントであることを考えると、逆に立派な作品もあるな・・・と感じます。
(有料イベントにしたらしたで、販売管理経費がかかって、収支はかわらなかったりもしますが・・・)
ちなみに、私個人の1番は、三宅光春さんの 「キョウチカ」。 ねぶとみの里の作品たちも、展示場所を含め、好きでした。
◆ そのほか
色々と写真で・・・
最初に紹介したガイドブック
つむじカフェのメニュー (ランチタイムを外すとスイーツと飲み物のみになります) 六合ハムホットドッグ (地元のものを食べるのが楽しみ〜)
駅前のお蕎麦屋さんで。 ゴマダレで・・・
同じくお蕎麦屋さんで群馬といえば・・・こんにゃく。 かぼちゃの煮つけをサービスしてくれました! NTTのマンホールサイン (雪国ならあたり前?? あちらこちらに)
国道三起点のサイン (六合エリアから西へ数キロ? 初めて見ました)
駅前インフォメの入口扉。 いいですね〜。 以上、中之条ビエンナーレ2011 でした〜 |
.. 中之条ビエンナーレ
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京塚温泉には、ガイドブックのこの作品・・・
鈴木孝幸 「place/white」
そして、この作品の奥に、今回1番好きな作品が・・・
外観の建物と中のギャップ・・・
三宅光春 「キョウチカ」
観ただけでも建物内外のギャップと整然とした作品に目を見張りますが・・・
ブランコが2つあります。 その両方にゆっくりと座ってみると・・・ 京塚温泉から旧太子駅を観た後、この中之条ビエンナーレ最後にご紹介する赤岩集落へ。
赤岩集落への道は最高ですょ〜!
ミニナイアガラ!
赤岩集落
赤岩集落のメインの展示会場は、こちら・・・
湯本家
隠れ家・・・
その中の作品を1つ・・・
大石麻央さんの作品
一緒に写真撮って帰ると楽しいですょ〜。
ながながと続きました中之条ビエンナーレ紀行、今回で終了・・・
とはいかず、次回おまけを載せて終了で〜す!
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中之条ビエンナーレの旅あるきも最後。
六合エリア。
この旅の中で、一番良かったエリアだと思います。
まずは最北にある「ねぶとみの里」
足湯そして、作品のある茅葺民家。
ねぶとみの里
本当に、癒されますね〜。
そして、スタンプラリーとこのバナー。 いい味出してるなぁ〜。
奥ノ院 中之条 バナー
茅葺民家内の作品もいい感じでしたょ。
そして、ここから・・・ 車で少し・・・
熊に注意! しかもダートコース。
このビエンナーレの中で、最も好きな案内サインですね!
悪路とは書いてありますが、よほど車高が低くない限り大丈夫な気はします・・・
気を付けてゆっくりと・・・
笹小屋プロジェクト
朝ではあったものの、人がいないと不安にかられる場所・・・ 虫にご注意。
最北エリアを後にして、京塚温泉へ・・・ |
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沢渡温泉には、かわいいバス停がありました・・・
沢渡温泉バス停 バスの本数は少ないが・・・
もう1つ。旧大岩第4分校。 温泉街の中にはありませんが・・・
ガイドブック裏表紙の作品に似ているが・・・ なんか逆??
鈴木孝幸さん / place white
六合の作品と併せてご覧ください〜
次にご紹介するのは、暮坂エリア。
中之条ビエンナーレの中では一番小さいエリアです。
この暮坂エリアと、六合エリアは今回のビエンナーレで初めて開催エリアに含まれました。
暮坂高原 花楽の里には、 大きな作品と小さな作品。
「天と地の間にて」
何せ、階段をたくさんのぼって作品を観るんです。
天気が良ければ気持ちいいですょ!
暮坂峠道の作品
こちらは、まさに峠の道路にあります。
六合方面から沢渡方面に抜ける際には、見逃してしまうかも・・・
道のそばに存在感はありますが。
暮坂芸術区にはたくさん作品があります。
暮坂芸術区の作品
森林浴をして散歩を楽しみながら・・・
ちょっと距離はあるかもなので、ハイヒールやお気に入りの靴は
暮坂芸術区の作品
暮坂エリアの展示は少ないです・・・が、1つの展示場所が広い〜。
天気の悪い日にはお勧めできない エリアです!
ところで、中之条ビエンナーレのガイドブックを持っていると、各エリアのお店で特典を受けられます。
特典の受けられるお店にはこのマークが!
お店に貼りだされているサイン
各お店でクーポンを使うと、ガイドブックにミニミニのスタンプを押してくれますよ〜
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中之条ビエンナーレ2日目のアートツーリズムを start!
実際に行ったのとは逆の順で。 まず沢渡温泉から。
こじんまりとした温泉街の中に、作品が展示されていました。
沢渡温泉 ちっさなビエンナーレバナー付き
インフォメーションには、やはり地元の方でしょうか・・・
そのインフォメの脇には、
「いち、にの、さんめのこ!」
障子のガラス部分に映し出されている映像がなんとなくきれいです。
写真には写っていませんが、壁にある管には耳をあててみましょう・・・
沢渡神社小道の作品群の1つが展示されている古民家
中はこんな感じ・・・
中村岳さん 「遡及空間」
大きな空間を使った作品も。 皆川俊平さん 「Mr. & Ms. Mist」
この細いロープ?には、文字が刻まれていますょ!
皆川さんは、わたらせアートプロジェクトで頑張っていますね! 過去にそちらの方で話をさせてもらいました。
彼の作品は、平面のイメージが強かったので、今回の作品はおっ!と感じました。
もっと全国区に、そして立体造形?(つまり平面でない)作品を期待してしまいます・・・
沢渡温泉エリアは作品が少ないのでこれで終了。
川沿いのボロボロの小屋の中での作品展示もあります。
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