|
伊勢神宮まで行ったので、帰りは名松線へ。
長い間、災害で不通が続き、廃線も危ぶまれましたが、
地元の大きな費用負担により、復旧しました。
その終点となる、伊勢奥津駅を再訪。
前回は、不通期間だったので寂しい感じでしたが....
伊勢奥津駅
立派な駅舎。
観光案内所や売店も併設しています。
いい雰囲気です。
復旧に合わせて、きれいにされたのかも知れません。
レンタサイクルもあるようで、ぶらり立寄って、
次の列車まで散策するのもよさそうです。
ローカル線お決まりの、朝・夕だけのダイヤではなく、
昼間も2時間に1本はあるようです。
最終は20:25着のようなので、逆に通勤には使いにくいかもしれません。
現在は単線駅となっています。
不通期間に来た時は、草で線路が埋まってましたが、きれいに除草されていました。
当たり前ですが....
この駅には、給水塔が残されています。
次は列車で訪れて、ゆっくりと周辺を見てみたいと思います。
|
.. 東海
-
詳細
コメント(6)
|
最近は、大きな鉄道会社が、大きな黒字を出しているにもかかわらず、
儲からない路線をどんどん切っていくということが見られます...
こちらもその1つ...
昨年度までは、近鉄内部・八王子線でした。
名古屋線では四日市市民の利用で儲かっているはずなのに、
内部・八王子線は採算が合わないのでやめます... とのこと。
それなら四日市市内の名古屋線とセットで...? なんて思いますが...
(現実的にムリですが、気持ちは...)
という訳で、今年度から新しくできた、四日市あすなろう鉄道。
地元行政が背負ってやっていくことになりました。
こちら、日本に3鉄道しかない、ナローゲージ。
線路幅はJR在来線等の狭軌よりも線路幅が狭い。
車両もとても小さい(^_^)
カラフルな車両ですが、この紫色の車両は昭和20年代製。
近鉄さんはこういう車両の更新もしたくなかったのでしょう。
今年度から、車両の更新と大規模改修を四日市市が順次行っていくそうです。
切符も磁気券から紙きっぷになりました。
券売機も食券買う簡易なものになっています。
座ると前の人と脚があたりそうなくらい狭い車輛...
券売機のない駅もあるようで、車内にこんな大きな両替機。
今どき、100円玉 or 50円玉 → 10円玉 にしか両替できない両替機。
内部車庫は民家の裏にこじんまりと...
人が写らないように撮っていますが、そこそこ昼間でも利用者はおり、
夕方になると学生さんがたくさん乗って座れないほど。
上り下りともに乗車もありました。
四日市あすなろう鉄道が黒字を計上し、四日市市の基金に入れられることを
切に願います...
|



