DCアンプmaniaの部屋

私流の製作報告のブログです、私の失敗がなにかの参考になれば幸いです。

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昨日行ってきました、待ちに待った電流伝送試聴会、去年は行かずに後悔したので、今年はじっくりと最後まで居ました。午後1時5分頃会場に付くや、予想道理の立ち見状態、右端の階段に座ってしばし試聴、なんか初めから良い音がしていた、第一印象、音の粒立ちが良く、端っこで聞いてても充分良い感じで聞こえた、隣で話をしていても全く気にならず音楽を聴けるのには驚いた、大きな音でかけているのに煩さをあまり感じない、それでいて隣で話している人の言葉もはっきり分かる、音のカーテンが無い感じだ、これが電流伝送なのか、はたまたSiCなのか?
金田先生の勝ち誇った満面の笑顔が印象的だった半日でした。
レイオーディオの木下氏も来ていて、小型SPを鳴らしたがこの会場には似合わない、ただ比較試聴には役に立った感じだ、2SD218のパワーが歪だらけの音に感じた、SiCとの比較で・・・。もうバイポーラには戻れない。
あとは只SiCの価格の下がるのを待つのみである。
 
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トランスレスOTLアンプ群
 
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                  終始上機嫌の金田先生 美味しい酒が飲めたでしょうね
 
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元気がなかった木下氏途中SPとともにいなくなっていた
 
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フラットアンプ部がちょっと違う感じの電流伝送DCプリ
 
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休憩時間には先生の周りには人だかりが
 
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SiCアンプシンプルなアンプである
 
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午後6時でもこの賑わい、いつもなら半分くらいになっているのだが
 
今回金田先生にいろいろと質問してみた
最新DCマイクは何時発表するのか?
「もう皆知ってるんじゃないの・・・・」
 
オープンテープ録音はやっているんですか?
「今はデジタルのみ、アナログテープを追い越してしまっているのでオープンは使わないとのこと、ショック!
ADCも4世代目を使っているとのこと、真空管とのハイブリッド、だそうです、DACの開発にはADCの開発も共にしなくてはいけないとのこと・・・奥が深い・・・・」
 
GT-2000の新しい製作記事を発表してください
「最初に良いのが出来ちゃったからなー・・・・」
途中角田氏のハイレゾ試聴でDACの聞き比べがあった
やはり新しいICが良かった
出来ればDSDも再生してほしかった
おおとりはオンケン3wayと水平偏向管トランスレスOTL ハイブリッドプリでした
やはり真空管なんですかね・・・・?
たまたま隣にいらしたUE3さんと顔を見合わせ
両方共作らなければならない気になった
あのトランスレスOTLから無音時
ノイズもハムも微塵も聞こえないのには
驚きでした
パワーもOTLの方が余裕がありちょうど良い感じ
 
SiCのAC電源が試聴できなかったのが残念!
 
 

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最後の写真に コックリしている皆さんが ・・・ やはり良い音は眠気をさそうのですネ
SICアンプとOTLアンプで今後は決定・・・という雰囲気がありました
夜遅くまで ご苦労様でした。

2012/10/17(水) 午後 9:32 [ サンテクニカ ] 返信する

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はじめまして、電流伝送パワーアンプ&チャンネルフィルターとターンテーブル制御アンプを製作中の金田式初心者です。両機種において、貴ブログに大変お世話になっております。どうもありがとうございます。

「フラットアンプ部がちょっと違う感じの電流伝送DCプリ」の写真を拝見しまして、ツェナーの方向と個数が気になり、電流伝送チャンネルフィルターの製作がすんでのところで止まっております。
デュアルトランジスタの採用や、初段ベース接地アンプのベース抵抗に可変抵抗が入っているのは先達のご意見から創造出来るのですが、ツェナーの使い方が良く分かりません。
低電流回路のそれぞれのエミッタ抵抗にパラっているのでしょうか? 削除

2012/10/17(水) 午後 10:18 [ シオーヤ ] 返信する

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wkさん こんばんは
電流伝送を既にやっているとは恐れ入りました、やはりこの方式が良いのですね、予想はしていましたがここまで違うとは思いませんでした。

2012/10/17(水) 午後 10:35 [ dca**mani* ] 返信する

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サンテクニカさん こんばんは
先日はご苦労様でした、気になってみていましたが、テクニカさんもだいぶ寝ていましたよ、眠れるほど音が良かったのですね、まるでWさんみたいです、明後日は北海道ですね、よろしくです。

2012/10/17(水) 午後 10:39 [ dca**mani* ] 返信する

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シオーヤさま はじめまして こんばんは
そこまでは気が付きませんでした、プリアンプもハイブリッドが良かったので、気になりませんでした、あの音は良いですよ、先生が真空管を使えと言っているようです。それにしても金田式初心者と言っても最先端を突っ走っているのですね、素晴らしいです。

2012/10/17(水) 午後 10:47 [ dca**mani* ] 返信する

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おはようございます
ネットを徘徊しても、電流伝送方式ではみなさん半導体式ばかりで、サブミニ管を使っている方を見かけたことがありません。
私は元来真空管式の音が好みなので、DACはNO221のタイプ(ES9018を電圧モードで使用)で、CHフィルターもカレントバッファをNO221で発表された真空管式に変えたものを使っています。
勿論半導体式も試していますが、音は好みがあるにせよ私としては真空管式に分があるように感じるのですが…
ちなみに真空管を使ってもMJ誌上ではオフセットは安定しているとありますが、作り方が悪いのか、実際には結構動いてしまいます。また半導体式のCHフィルターでも真空管を使った場合ほどではないにせよ動きますので、CHフィルターのカレントバッファには真空管式半導体式共にSAOCを付加、NO221のDACにはAOCを付加して好結果となりました。 削除

2012/10/18(木) 午前 5:39 [ WK ] 返信する

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maniaさん、お久しぶりです。モンゴルから無事戻りました。向こうで今回の試聴会のご感想を拝見しました。やはり良かったんですね。楽しみにしていたのに残念でした。自分で製作して試すしか有りませんね。フラットアンプには入手困難なA995を多用しているのではないでしょうか。見る感じはDACのアナログ部に似ている感じです。SIC早く量産にはいって欲しいですね。木下氏、以前のMJで拝見したお写真と印象が全然違っていますね。シオーヤさん、私も完全対称のmk-兇寮什遒任枠鷯錣剖賚し、maniaさんやkontonさん、皆さんに助けていただきました。製作記を「DCアンプ、オーディオのよたよた製作記」でブログしています。まだ犬泙任靴更新していませんが見てみて下さい。 削除

2012/10/18(木) 午後 1:34 [ tomo ] 返信する

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wkさん こんばんは
やはり半導体の気軽さは捨てがたいですね、真空管を使うとタイムラグと、ヒーター電力と高電圧が引っかかります、球独特の艶は魅力ですが、石のアッサリワイド感もなかなかのものですから・・・?

2012/10/18(木) 午後 5:13 [ dca**mani* ] 返信する

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tomoさん おかえりなさい
ご無事でなによりです、こちらは試聴会に行ってきて迷いっぱなしです、球に戻りつつあるような、ないようなで混乱しております
これでまた制作意欲が沸かなくなってしまいました
決定打がないというか素直になれません、困ったものです!

2012/10/18(木) 午後 5:23 [ dca**mani* ] 返信する

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DCアンプマニアさん
こんばんは
今回の試聴会は有意義だったようですね。
皆さんのレポートを拝見するとSiC素子の素性がよさそうで試してみたくなりますね。
とりあえずはダイオードを交換してみてUCHMOS完対で音の違いを
確認してみたいと思っています。
その後UCHMOSパワーの素子をCMS10120Dと交換してみてどうなるか・・・などと妄想はしていますが何時出来ることやらです。
MR-2000Sでのデジタル化を考えると電流伝送アンプへの変更を躊躇している状態です。
朝晩が涼しくなって来ていますので体調に気をつけてお過ごしください。・・・ 削除

2012/10/18(木) 午後 8:16 [ LA4 ] 返信する

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LA4さん こんばんは
そうですね一昨年一緒に言ったときに比べたらたいしたことはありませんでしたが、電流伝送にはやられました、OTLが復活してしまったのにはこたえました、せっかく卒業できたと思っていたのにです。
明日は早朝極寒の北海道に行ってきます。

2012/10/18(木) 午後 8:33 [ dca**mani* ] 返信する

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DCアンプmaniaさま
はじめて金田式パワーアンプを作ろうと購入した無線と実験は40KG6Aの掲載されていた2010年4月号でした。先生は初心者に向いていると仰っていましたが、敷居の高さを感じて諦めました。
半導体アンプを完成させることが出来たら、挑戦を検討したいと思います!

WKさん
チャンネルフィルターの件はROMさせていただいて、大変お世話になっております。
SAOCに関しても勉強したいと思います。

tomoさん
僕などは、DCアンプmaniaさんとhorestaさんとkontonさんの御三方のWEBコンテンツ失くしては、金田式に挑戦さえ出来なかったろうと思います。
HPを拝見しました。ターンテーブル制御アンプはこれから基盤間を配線するという段階でして、非常に参考になりました。どうもありがとうございます。 削除

2012/10/18(木) 午後 10:09 [ シオーヤ ] 返信する

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おはようございます
確かに真空管はヒーターがありますので扱いが厄介ですが、今回の電流伝送式のDACやCHフィルターでは、MJ誌上より更に低い±16V(LIB各2個)で動作させていなすがバッチリ動作してくれてい、これはもう半導体のレベルですから、かなりハードルは低くなった気がします。(サブミニ管は変えています) 削除

2012/10/19(金) 午前 8:03 [ WK ] 返信する

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DCアンプmaniaさん、UE3です。
試聴会ではありがとうございました。お会いできましてよかっです。
楽しいひと時でした!
SiCとサブミニ・プリが奏でる音楽に魅了されました、まいった、ってな感じです。
我が家のTTが回らなくなってひさしいですが、ご教授頂きましたSP10のバッテリー駆動、電流伝送からはじめます。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。

2012/10/20(土) 午前 9:04 [ UE3 ] 返信する

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シオーヤさん こんばんは
OTLは敷居がいささか高いですよ、今までのOTLは全て失敗に終わりました、今度が最後かな位に考えております。今後の失敗談を期待してくださいませ!

2012/10/23(火) 午後 10:01 [ dca**mani* ] 返信する

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WKさん こんばんは
やはり真空管とのハイブリッドが良いような気がします、あえてAC電源でやってみようかと、目論んでおります。

2012/10/23(火) 午後 10:11 [ dca**mani* ] 返信する

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UE3さん こんばんは
お互い顔を見合わせアイキャッチでのやり取りは、ベテランジャズ奏者の世界さながらでした、志が同じなら思うところも一緒ですね。お互い資力を尽くしましょうか、この辺で・・・・・?

2012/10/23(火) 午後 10:29 [ dca**mani* ] 返信する

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おはようございます
SiCMOSのパワーIVC(中、低音用はパワーを稼ぐため、終段電圧を±24Vに上げています)で聴き始めていますが、私の拙い経験では、とにかくオール電流伝送にすることが、一番変化が大きく重要に感じます。 削除

2012/10/24(水) 午前 6:01 [ WK ] 返信する

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maniaさん、wkさんこんにちわ。そうでしょうね。私はパワーアンプがまだ決まらないので自分では確認していないのですがオール電流伝送の効果は大きいでしょうね。この一年はあまりにも変動要素が多すぎでそれぞれの効果を確認するには全く追いついていません。今日若松さんに行ってきましたが例のDACは金田先生のお墨付きよりもMJの版権をどうにかするのが先で広告を取り下げたとのことです。先生に若松さんで製作したDACを送って試聴いただいて70点撮れたら「金田先生・・・・」で販売するとのことです。(パーツセット、キット等)ケース加工もしたいそうですがまだボール盤もない状況とのこと。この点ではテクニカルサンヨーの方が先を行っていますね。おばちゃんの愛想悪い受け答えの後ろの方からギコギコと加工している音が聞こえます。 削除

2012/10/24(水) 午後 10:40 [ tomo ] 返信する

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Wkさん アドバイスありがとうございます
まずは手持ちのMOS FETで試してみたくなりました、やっぱ電流伝送がよさげだということは分かってますから、次にOTLに挑戦しようかな?

2012/10/24(水) 午後 10:42 [ dca**mani* ] 返信する

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