田舎に暮らす

自然と生き物と、畑仕事、田んぼ仕事の365日

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大豆脱穀終わり選別へ

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下屋に広げて干していた大豆の脱穀が終わった。
枯れ葉や枯れ茎を取り除き、落ちた莢から豆を出す面倒な作業も終わった。
唐箕にかけてほぼ豆だけになったのを

イメージ 3イメージ 4養蚕時代の古い平籠に並べて日に当てて乾燥させて、夜なべで選別。
まずは箸にも棒にもかからない、出来損ないや虫食いものを取り分け、次に味噌に仕込む程度ならまあ使えるかなという程度の豆を選び、三番目に完品の豆を選り分ける。

三番目の豆は種にも使うので丁寧に見分ける。
こうしていくと、三番目の豆は50%もない。
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小麦が発芽

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坂の上の畑で11月3日に蒔いた強力小麦が発芽している。
きれいに緑の筋が。
昨年は同6日にいて発芽が遅く、生育もあまりよくなかった。
今年は少し早め、かつ小麦粒を水浸してふっくらさせてから蒔いた。

また、比較的粗く蒔いた。
毎年厚く蒔きすぎて1株々々が貧弱になる傾向があるので。
薄力小麦も発芽しているが、強力ほど揃ってはいず、バラつきがある。

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日本ミツバチ講演会

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所属している日本ミツバチ保存会の講演会に参加した。
講師は兵庫県からわざわざ来られた神崎良三さん。

元小学校教師で最後の勤務小学校で総合学習として7年間「学校養蜂」に取り組んだ人。
学校養蜂にこぎつけるまでの苦心や子供たちの反応、
その裏で農薬のヘリ散布の前夜には巣箱をほかの場所に移すなど
さまざまな苦労をスライドや動画とともに話された。

巣箱の最下段に子供たちが手を入れるところではさすがに驚いた。
自分にはとてもできない。この先できるとも思えない。

7年間、子供たち、教師たち、県や教育委員会の関係者、
誰一人として刺されていないとのこと。

が、それにはわけがあって、前日のうちに巣箱をチェックして、
攻撃性が高くなっている群の巣箱には人を近づけないようにしたとのこと。

攻撃性が高くなっている群には独特の臭いがあるのだそうだ。
びっくり、びっくり。

学校で今まで一度も笑顔を見せたことがなかったという男の子が、
採蜜で取り出した蜜いっぱいの巣板を両手に持って笑っている写真にも驚いた

養蜂のノウハウをてっとり早く聞きたい人にとっては多少物足りない部分もあったが、
小さな生き物と触れ合うことが子供たちにどんな働きかけをするか、非常に面白かった。

最後の質疑応答でもびっくり。
神崎さんの採蜜は16か月蜜だという。
また、アカリンダニ感染は見た目も、また分析してもらってもまったくない!
ので対策は何もしていないとのこと。

現在、神崎さんは現在60群ほどの日本ミツバチを飼いながら
オオスズメバチ駆除の仕事をこなし、県内高等学院で学校養蜂にかかわり、
「親子(母子)で飼う庭先養蜂」を全国に向けて推進しているとのことだった。

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大豆脱穀中

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大豆の脱穀を始めている。
ここ数日雨や曇天で刈り取った大豆が乾か図、脱穀ができなかった。

今日は朝から晴れていたので下屋の外にまでブルーシートを引っ張り出し、
その上に大豆を目いっぱい広げて、乾燥させつつ奥のほうで脱穀。

畑で葉っぱが枯れて落ちた状態のときに刈り取ればずっと脱穀しやすいのだが、
雨続きでそれができなかったので仕方ない。

板に茎ごと打ち付ける。
手間のかかる作業だが、少しずつやっていればそのうちには終わる。

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チーマ・ディ・ラーバ

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イタリア野菜の「チーマ・ディ・ラーバ」。
日本の菜花に相当し、「蕪の先端」という意味とか。

今、採り頃になっている。
苗床に種を蒔いたのは8月16日。
育苗して確か9月初旬に定植した。

去年は9月に入ってから種蒔きしたため、生育時期に寒さが来てしまい、
丈が低く、ひねたようになって、あまり食べる部分がなかった。

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今年はどんどん食べている。葉っぱも食べられる。
花蕾を摘むと脇芽がたくさん出てまた花蕾ができる。

茹でてオリーブオイルで炒めるだけ。
この簡単さがいい。
もう花が咲き出した株もある。自家採種できるといいが。

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