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レアものブログ MSX ファミコン
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MSXが産声を上げた1983年の時代、本来のMSX基準規格があった。
よーく 見てみるとCPUは昔からいたって変わっていませんね。進歩がないなー!

CPU

Z−80A

メモリー

ROM 32k MSX−BASIC  RAM 8kByte以上

VDP

TMS9918A

画面表示

テスト表示 32文字×24行
グラフィック表示 256×192ドット
カラー 16色

PSG

AY−3−8910
サウンド 8オクターブ 三重和音

CMT

1200・2400ボー

キーボード

英数・ひらがな・カタカナ・グラフィック記号対応
JIS配列・五十音順配列対応

ROM

カードリッジ  拡張バスに対応するスロットが1、2個が実装
50ピン、カードエッジ型

プリンター

8ビットパラレルインターフェイス

ジョイスティック

1,2本接続可能

イメージ 1

画面表示の256×192ドットなんかは今のPCに比べるとこんなもんかなあと感じさせます。
ROMカードリッジはMSXということもあり、必ず実装するように規格されていたんですね。これがなかったらMSXは2,3年で廃れていたでしょう。ジョイスティック端子も装備があるとのこと。将来ゲーム機としての策があったのでしょうか?
当時としては可能な限りのスペックだったのですね。こう見ると時代の流れは早いですなあ!!

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    「グラフィック表示 256×192ドット」だけ見ても
    ビックリですね。携帯電話ぐらいの感じで。
    色々制約もあったし。
    それでも私たちを未だに引き付ける何かがありますね。
    「スペックに無い何かが!!」

    [ hir*a*sp ]

    2008/8/18(月) 午後 10:51

    返信する
  • 顔アイコン

    MSXって品祖な部分が多く、それをオプション部品や機器を使用し夢のシステムに組み上げられたところが良かったような気がします。本格的に完璧なマシンがあれば、それはそれでいいのですが、ゲーム機でもないプログラム機でもないホームパソコンという位置付けなMSXに私は良さを感じております。

    Palcom

    2008/8/19(火) 午後 10:17

    返信する

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