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[ ● PO-SO-RI ● ]

2009/12/2(水) 午前 10:56

●書評「腕白小僧がみてた」土門拳写真/文★★★★★

{{{             カメラの素晴らしさ凄まじさを再認識。でもそれ以上に・・・。 }}}  カメラの魅力はそれなりには感じていたつもりだし、  いつか自分でも一眼レフを構えてみたいなぁなんて思っていました。  でもカメラがこんなに物凄い能力を持った機械だとは、思いもしなかった。  その瞬間を切り取る力、そしてそれを残し、そこから後に伝える力。  カメラの素晴らしさ凄まじさを、再認識させられた一冊。  ページを繰るたび、唖然呆然とさせられました。今年手にした本の中で、最高

[ ミステリ読書録 ]

2009/11/13(金) 午前 0:25

池井戸潤/「鉄の骨」/講談社刊

池井戸潤さんの「鉄の骨」。 中堅ゼネコン一松組に入って三年目の富島平太。現場で働くことも慣れ、やりがいも感じていた 矢先に、突然業務課への異動を命じられ、戸惑う。なぜ、未経験の自分が事務系の部署に 引っ張られたのか。しかも、業務課とは、別名談合課とも呼ばれ、大型入札の裏取引のかけひきを 担う、不正紛いの部署だったのだ。白水銀行に勤める彼女の萌と、異動を機に徐々にすれ違い が生じ始め、悩む平太。仕事はきれいごとばかりじゃない――次の地下鉄工事の一番札には 社運がかかっている。『天皇

[ ● PO-SO-RI ● ]

2009/10/28(水) 午前 8:11

●最近の音楽状況。

 最近なんというか、邦楽というのをほとんど聴かなくなってしまいました。  いやもちろん嫌いになったわけではないのですけど、聴く機会が無くなったというか・・・。  僕が音楽を聴くときって、会社往復の電車の中。それから本当にたまーーーに家で一人の夜。  それも1時間くらいね。そんな時に限るんですけど。そういう時って必ず本を読んでるんです。  家にいてもテレビ付けてる事めったに無いですね。  んで本を読んでると、邦楽って最近ダメなんですよ。  本も日本語で、音楽も日本語でって、どうしてもな

[ ミステリ読書録 ]

2009/10/21(水) 午前 0:36

東野圭吾/「新参者」/講談社刊

東野圭吾さんの「新参者」。 日本橋小伝馬町のワンルームマンションで一人の中年女性が殺された。彼女は、この町に越して きたばかりの新参者であった。日本橋署に着任したばかりの刑事である加賀恭一郎は、彼女の死の 真相を求め、日本橋の町を歩き回り、下町の人々と触れ合って行く。加賀が辿りついた事件の 真相とは――加賀シリーズ最新作。 まずはひとこえ。 '''「加賀さん大好きだーーーー!!!」''' ・・・...

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