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あけましておめでとうございます。
2011年は、いろ〜んなことがありすぎてお腹いっぱいの一年になってしまいましたが、多少胸焼けが残っているとはいえ、今年のほうがお気楽な年になればいいなあ、などと思っております。
本年のホーフ。
とりあえず生きておこうかなぁ。
こんな程度です。
皆さんにとって2012年が幸多き年になりますように。
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こんにちは、ゲストさん
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あけましておめでとうございます。
2011年は、いろ〜んなことがありすぎてお腹いっぱいの一年になってしまいましたが、多少胸焼けが残っているとはいえ、今年のほうがお気楽な年になればいいなあ、などと思っております。
本年のホーフ。
とりあえず生きておこうかなぁ。
こんな程度です。
皆さんにとって2012年が幸多き年になりますように。
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花粉症です。 あまりにも目や顔はかゆいし、鼻炎の状態が悪いのでクスリを飲んでみたら、ネムイ、ダルイ、メンドクサイとほとんど授業中の高校2年生のレベルになってしまいました。 つくづく思うのですが、この時期に細かい文字がびっしり書いてあるような本を読める方ってすごいな、と。 もう今日はほんとうに限界。 |
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昨年末に発売されたマンガです。 いわく分類としては「農業エッセイ」というものになるそうなのですが、ページを開けばマンガです。 ところがこのマンガ、侮る事なかれ、個人的にはものすごく楽しんでしまったのです。 作者は超人気マンガ『鋼の錬金術師』(これはこれですごく面白い。最近はちょっとあまりにも「語る」ファンが増えすぎた感じがして少々鬱陶しいのが残念なところなのですが)の作者、荒川弘(あらかわひろむ)。いささか差別的な表現にはなりますが「女だてらに」かなりシビアな死生観や自然に対する感覚をお持ちで、それを余す所なく『鋼の錬金術師』では表現しているのですが、今回の『百姓貴族』を読んですっかり納得いってしまいました。 さて、東京で体たらくな都会人のようなフリをして毎日を漫然漠然と暮らしていると、とりあえず食べるものはスーパーにでもいって買い物をしてくるもの。さらにいえば、スーパーにいけば欲しい食材が存在するものとして、普段は当然のごとく暮らしています。もちろん、たまに「ああ、命を頂戴しているんだな」とか、レンコンなんかをみると「冷たい泥水のなかに手を突っ込んで収穫してくださる人がいるんだなぁ」などと、ほんのちょっぴりだけ想像の翼を広げてみては、気がつくと離陸直後には即墜落するということを繰り返したりはしています。とはいうものの、まるっきり農業に従事していないのでやはり食物に対しては「のうのう」としているというのが正直なところですし、当然ながらその過酷さについても想像はついていないというのが正確なところでしょう。 このマンガ、そういう想像力不足の人間にとっては読んでみると、「うは、やっぱり大変だ」と改めて思わせるだけのパワーがあるのです。しかし、深刻な表情は一切なく、「そんな顔をする暇もねーんだよ、わっははは」と笑い飛されてる感じもあるので、気がつくと大笑いしながら読み進んでしまうのです。 カワイイ顔をしたシマリスが実は農作物泥棒のなかでもっともたちが悪いのではないかとか、水不足で本州の人間がヒーヒーいってるところを横目で見ながら「けっ、牛乳でも飲めばいいんだよ」と毒づいてみるとか、ちょっとずつシュールでかつ、シニカルな視点がとても新鮮なのです。甘ったれたところが一切なく、兎にも角にも「忙しく」そして「オールマイティ」な楽農生活を描いているところがとてもリアルに感じられるのです。 当ブログのお客さんに農業の日々を綴られている方がいらっしゃいますが、そのような方の目にはこのマンガ、どのように映るのでしょう? おそらく近いような日々を送られているのではないかと想像します。尊敬しちゃいます。 なんとか今日も胃の中に食べ物を入れましたが、改めてありがとうございました。 それにしても、畑で鮭がとれる北海道って?! 百姓貴族WING COMICS 荒川弘 著 新書館 |
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あけましておめでとうございます♪ |
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この時期になると、一応、来年読もうと思う本、聞こうと思う音楽、観ようと思う映画をいろいろと考えます。過去に一度読んだり、聴いたり、観たりしているものなのですが、真面目に接しなかったものを思い浮かべることになります。しかも、だいたい、例年だと思い浮かべることは思い浮かべるのですが、時間がとれなかったり、結局はやる気を失ったりしてしまい、思ったように達成できないことがほとんどです。 今回は、少しでも歩留まりをよくするために、ここにリストアップしてみることにします。 本。 1.チョーサー 『カンタベリー物語』。大学生の頃に読んだのですが、何故かすっかり頭から抜け落ちてしまっています。岩波文庫から『完訳 カンタベリー物語』(上・中・下)と三分冊されているものがあるので、それを読もうかと思っています。別になぜこれを読もう思っているのかという明確な理由はないのですが、今年の後半から気になっているので来年になったら読もうと思います。 2.横溝正史 『犬神家の一族』。浪人した頃に読んで以来なので、20年ぶりに読んでみようとふと思ったのです。本の印象よりも映画の印象のほうが強くなっているのですが、さて今回読んだらどう思うでしょう。 3.カール・セーガン 『コスモス』。1980年に放映された宇宙に関するドキュメンタリー番組の本で、世界的なベストセラーになったものです。来年はちょうど番組放映から30年なので読み返してみようと思っています。常に小生の本棚に鎮座している割には読んだのは中学生の頃に一回だけ。当然、その当時の理解力ではわかっているわけはないし、たぶん今読んでも分からないところだらけでしょう。しかも、30年前の本なので現在とはだいぶ違う見解になっている部分も多いかもしれません。しかし、あの番組、始めて見たのは小学生の頃でしたが、非常に面白かったのでおそらく今でも楽しめるのではないかと思っています。 とりあえず、本は以上の3作品を読もうかなぁ、とこのところは考えています。 音楽。 流行りものに関しては、来年になってみないとわからないので、流行りものに関しては運任せです。 古いロック、ポップスに関してもこの辺は気まぐれでいこうと思っているので、風まかせです。 問題はクラシック。 さて、来年は、苦手なワーグナーのオペラに少し真面目にチャレンジしてみようかと思っています。とはいえ、これ、数年に一回は思いつくのですが、なかなか実行できずにいるのです。どうもワーグナーさんと小生の相性というのはよろしくないようで、すげーな、と思う反面、鬱陶しいなあ、と思ってしまうのです。とはいえ、来年は悲しいかな30代最後の年でもあるので、40になる前にワーグナーさんと向きあってみようかと思っているところです。さて、どうなることやら。 今のところは、それなりにやる気になっていますが、かなりの確率で相変わらずモーツァルトをのほほんと聴いている可能性が非常に高いように思われます。 映画。 幸いにして思いつかないでいます。 使命感に燃えて難しい映画を観るぞ、というところは一切なく、こちらの方面は少し気楽にいけそうです。 さしあたり脳内の掃除をかねて忘備録のようなものを残しておきます。
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