|
はっぴ〜はろーうぃーん♪ アメリカだと、夜になるとガキンチョどもが衣装なんぞ着て、「ちっかちー! ちっかちー!(trick or treat!)」といって、家々を回り、お菓子をがめていきます。 小生もアメリカでガキンチョをやっていたときは、ドラキュラの格好をしてみたり、フランケンシュタインみたいなのになってみたり、ブルース・ブラザースのダン・エイクロイドを気取ってみたりして、あっちの家、こっちの家と「お菓子をよこさにゃ、いたずらすんぞ〜〜」と要求水準のきわめて低いマイクロテロリストをやって、毒々しい色の激甘のさしてうまくもないアメリカのお菓子を調達して歩き、10月の幽霊さんたちのための最終日は過ごしてみてました。 もちろん自宅では、でか〜いオレンジ色のカボチャ(アトランティック・ジャイアントっていう品種らしいですよ〜。あっちの住人の時はただのパンプキンだと思ってました)をくりぬいて、ジャコランタンを作ってなかにろうそくをいれて玄関先に飾ったりもしていました。 ちなみにあのカボチャ、食えません。いや食えるのですが、シナモンをガンガンに利かせたパンプキンパイにする程度のもんです。実は、種のほうがおいしくて塩で煎ったのを食べるほうが、パイなんかよりもうれしいのです。ビールのおつまみには最適でしょう。 さてお菓子の話続きになりますが、先日、東北限定キットカット、ずんだ風味というものをもらったのです。 ご存知の方も多いと思いますが、ずんだというのは、枝豆の豆を薄皮までとって、それをすりつぶした餡のようなものです。その色は目にも鮮やかな緑色をしていて、実にきれいなものです。 しか〜し! これ、個人的な味覚の問題なので一般化するつもりはありませんが、見た目の美しさから想像するよりも、食べてみると旨くないのです。 まずくはないのですが、要するに枝豆なので、見た目の緑の「うわ〜、きれい! これ絶対においしいよ!」というオーラとはかけ離れています。 しかしそんなずんだ、仙台に行けば嫌というほど目にします。 そんなずんだの風味のキットカット。 さて、そのお味は?! やっぱりずんだなんですねぇ。 見た目はあわ〜い緑色をしていて、なかなかきれい。しかし、食べると、最初になんとなく枝豆の風味が鼻をくすぐりますが、すぐにホワイトチョコのキットカットになります。 なんていうかな。 抹茶味のものを期待したら、豆っぽいぞ、これ! というわけです。 まずくはないです。が、絶対に食べなければというほどのものでもありませんでした。 やっぱりね、って結論だと思いません? ああ、そうそう。アポロチョコの青森りんご風味というのももらったのですが、こちらも、こんなもんか、というものでした。食べやすさはこちらのほうですが、話題性としてあまりたいしたことなかったので、ご紹介はこの程度。 ちなみに、ビックリするような味わいを「楽しめる」のは、今だったらペプシのあずきが最右翼でしょう。ぜひ試してみてください。なかなか既存の価値観を打ち破るような衝撃があなたを襲うはずです。 もっとも、かつてあってペプシのキューカンバーよりゃ、たいしたことはないと思いますけどね。 Happy Halloween!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


