のうのうと日常

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ただの日記のようなもの。
生きてれば何かあるだろうし、ないかもしれない。
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あけましておめでとうございます。
 
2011年は、いろ〜んなことがありすぎてお腹いっぱいの一年になってしまいましたが、多少胸焼けが残っているとはいえ、今年のほうがお気楽な年になればいいなあ、などと思っております。
 
本年のホーフ。
とりあえず生きておこうかなぁ。
こんな程度です。
 
皆さんにとって2012年が幸多き年になりますように。

廃人っぽい……

花粉症です。

あまりにも目や顔はかゆいし、鼻炎の状態が悪いのでクスリを飲んでみたら、ネムイ、ダルイ、メンドクサイとほとんど授業中の高校2年生のレベルになってしまいました。

つくづく思うのですが、この時期に細かい文字がびっしり書いてあるような本を読める方ってすごいな、と。
もう今日はほんとうに限界。

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この時期になると、一応、来年読もうと思う本、聞こうと思う音楽、観ようと思う映画をいろいろと考えます。過去に一度読んだり、聴いたり、観たりしているものなのですが、真面目に接しなかったものを思い浮かべることになります。しかも、だいたい、例年だと思い浮かべることは思い浮かべるのですが、時間がとれなかったり、結局はやる気を失ったりしてしまい、思ったように達成できないことがほとんどです。
今回は、少しでも歩留まりをよくするために、ここにリストアップしてみることにします。

本。
1.チョーサー 『カンタベリー物語』。大学生の頃に読んだのですが、何故かすっかり頭から抜け落ちてしまっています。岩波文庫から『完訳 カンタベリー物語』(上・中・下)と三分冊されているものがあるので、それを読もうかと思っています。別になぜこれを読もう思っているのかという明確な理由はないのですが、今年の後半から気になっているので来年になったら読もうと思います。

2.横溝正史 『犬神家の一族』。浪人した頃に読んで以来なので、20年ぶりに読んでみようとふと思ったのです。本の印象よりも映画の印象のほうが強くなっているのですが、さて今回読んだらどう思うでしょう。

3.カール・セーガン 『コスモス』。1980年に放映された宇宙に関するドキュメンタリー番組の本で、世界的なベストセラーになったものです。来年はちょうど番組放映から30年なので読み返してみようと思っています。常に小生の本棚に鎮座している割には読んだのは中学生の頃に一回だけ。当然、その当時の理解力ではわかっているわけはないし、たぶん今読んでも分からないところだらけでしょう。しかも、30年前の本なので現在とはだいぶ違う見解になっている部分も多いかもしれません。しかし、あの番組、始めて見たのは小学生の頃でしたが、非常に面白かったのでおそらく今でも楽しめるのではないかと思っています。

とりあえず、本は以上の3作品を読もうかなぁ、とこのところは考えています。


音楽。
流行りものに関しては、来年になってみないとわからないので、流行りものに関しては運任せです。
古いロック、ポップスに関してもこの辺は気まぐれでいこうと思っているので、風まかせです。
問題はクラシック。
さて、来年は、苦手なワーグナーのオペラに少し真面目にチャレンジしてみようかと思っています。とはいえ、これ、数年に一回は思いつくのですが、なかなか実行できずにいるのです。どうもワーグナーさんと小生の相性というのはよろしくないようで、すげーな、と思う反面、鬱陶しいなあ、と思ってしまうのです。とはいえ、来年は悲しいかな30代最後の年でもあるので、40になる前にワーグナーさんと向きあってみようかと思っているところです。さて、どうなることやら。
今のところは、それなりにやる気になっていますが、かなりの確率で相変わらずモーツァルトをのほほんと聴いている可能性が非常に高いように思われます。

映画。
幸いにして思いつかないでいます。
使命感に燃えて難しい映画を観るぞ、というところは一切なく、こちらの方面は少し気楽にいけそうです。

さしあたり脳内の掃除をかねて忘備録のようなものを残しておきます。

祝♪

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やった〜♪
真央ちゃん、ほんとうにオリンピックに出たくてよほど重圧が掛かっていたのでしょうね。優勝を決めて、オリンピックへの切符を手にしたときの嬉しそうな顔。割と飄々とした感じだった子が、あそこまでほっとして嬉しそうな顔をするとは思いませんでした。

それにしても、日本の女子フィギュアの選手層の厚さはすごいですねえ。
中野の演技だって申し分のないものだったのですが、鈴木の歯切れが良く、周りを乗せてしまえる演技というのも見ていて実に楽しかったし。後半ばててしまい少々ステップシークエンスのスピードが落ちてしまったとはいえ、安藤美姫の滑りの貫禄は正直言って、真央ちゃんよりも上じゃないかと思わせる部分もあったりして改めてレベルの高さを痛感しました。
今や村主のスケートは技術的な難易度で寂しいものがあるのかもしれないとはいえ、そして今日の出来は精彩を欠いていた部分もあったとはいえ、ベテランの貫禄のようなものは十二分に感じられたのもまた印象的でした(実は、前のトリノオリンピックの時は荒川よりも村主の演技のほうが好みだったし、選手としても村主のほうが好きなのです)。

なんにしても、真央ちゃんおめでと〜! あとオリンピックで楽しんで滑ってきてちょうだい♪ 金メダルに拘泥することはないからね〜、と♪。


え〜と、それはともかくとして。
先程まで、NHKのハイビジョンの特集を見ていたのですが、これが実に面白かったのです。
シベリアで発生する大規模森林火災と戦う消防士の話だったのですが、ほんとうに頭が下がる思いでした。
ソビエトが崩壊し、予算が大幅に削られる中(月給は2万円だそうです。しかも装備は新調されず)、森林を守りたいという強い信念で連続して10日近くも現場で野営しながら消火活動に当たっているのです。
CO2削減を声高に叫んでいる割には、CO2排出権の取引ありきだったりしますが、こう部分にこそお金をきちんと使って、CO2の一大発生原因になっている森林火災に対処したり、そもそも、森林火災で消失されるCO2を吸収してくれる森をきちんと育成するようにすればいいのに、と真央ちゃんのあと、かなり真面目に考え込んでしまっていたのです。

なかなか充実した本年最後の日曜日と相成りました。

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