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…… ………… ………………… …………………………… カネ? I東M咲の結婚の報道以来、人間不信気味なのです。 るん♪ いやいや、愛でしょ愛♪ ぷっ。 師走でなにやら殺伐としたアラフォー男の戯言ですたorz
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ひょいひょいと今週のテーマ
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【今回のテーマ】大掃除の季節! でもなかなか捨てられません…
そんなの決まってるじゃん・・・・・・自分でしょ? すっきりするだろうなあ、いろんな意味でorz |
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この3枚のLPよりも古いものは持っていますが、自分にとって明確に縁があるかもしれないものということでこの3枚のLPを引っ張り出してみました。 しかし、この3枚のLPは、明確に子どもの頃に、クリスマスプレゼントとして買ってもらったものなので、なんとなく昔から我が家にあったものとは一線を画します。もちろん、ヴィンテージとしての価値を考えたら、ないも等しいものかもしれません。しかも、なにぶん子どもが持っていたものなのでジャケットは痛んでいるし、盤面にもかなり大きな傷が入っていたりします。ますます、コレクターズアイテムとしての価値は下がる一方でしょう。 でも、欲しい人もいるんじゃないでしょうか? ムーミンのLPは、声が岸田今日子さんの元祖。 「ねえ、ムーミン、こっちむいて♪」 の歌で話がちゃんと始まります。 子どもの頃にさんざん聞いたこの話を、いつだったか高校生か、大学生の頃に運良く、ビデオを見ることが出来たのですが、そこで初めてLPで聞いていた音に絵がつきました。 もっと感激するかと思ったのですが、意外と音だけで聞いていたときのほうが話に入り込めたのには少々驚いたものです。案外、このLPのおかげで貧弱なりにイマジネーションを養っていたのかもしれません。 アニメの主題歌を集めたLPは、確か幼稚園の頃に買ってもらったのではないかと思います。これもやはりクリスマスプレゼントでした。 このLPに入っている曲、子どもの頃は一緒になってよく歌っていました。歌を歌うということは、今となってはほんとうに苦手で、カラオケもあまりいきたくないほうなのです。ですが、このLPを頻繁に聞いていた頃は、ほんとうによく歌を歌っていたらしく、それを面白がって祖父がオープンリールに録音していました。幸いなことにそれらを再生する装置もいかれてしまい、大元のテープですらも再生不能に陥っているので、自分の小さいときの歌声なんぞは聞かず済んでいますが、とりあえず、陽気なガキンチョの楽しい歌の時間を作り出していたLPがこのLPです。 『宇宙戦艦ヤマト』。 これは説明不要でしょう。 とりあえず、これを聞いて波動砲をぶっ放してる気分を大いに味わっていたのです。とりあえず、破壊的な性格の、いや、ちがった、宇宙になぜか妙にあこがれる、いや、これも違うな、金髪美女が苦手になったいったんはこのLPにあります。 ま、あんまり面白い話でもないのですが、とりあえず、自分のガキンチョ時代からの持ち物です。 ヴィンテージといえるのかどうかわかりませんけどね。 こちらの2枚のLPはヴィンテージといえばヴィンテージだと思います。 両方とも亡き祖父のものでした。 ルービンシュタインのLPは1966年にルービンシュタインが来日したときに、聴きに行った祖父が買ってきたというものだそうです。ショパンといえばルービンシュタイン、ルービンシュタインといえばショパンというイメージを決定付けたともいえるLPです。 トスカニーニのベートーヴェンの第9のLPもやはり祖父の持ち物だったものですが、こちらはトスカニーニがようやく納得できた第9が録音できたということで満を持して発売されたもので、祖父が初めて買ったLPのベートーヴェンだそうです。発売は1953年ですから、相当古いもので、中の解説を読むと、1957年に亡くなったトスカニーニがまだ現役で活躍しているという調子で書かれています(当然のことですが、初めてよくよく読んだときは驚きました)。 とりあえず、やはり音楽が好き、音が出るものが好きということで、今回のヴィンテージ紹介はLPにしておきます。 |
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前回のテーマである食パンの食べ方云々というのにもうひとつ興味がもてずにお題はパスすることにしてしまいました。もちろんパンだって嫌いじゃないんですが、基本非国民的似非亜米利加人(ちょっと大きめな偶蹄類はそう思っているらしいので)のわりには、そこの部分に関しては「日本人だもの」と三田佳子さんが乗り移っていてお米ラブなのです。 とはいえ、パンと聞いたときに、無駄にそこそこの年月を生き延びたので、それなりに「パンと私」くらいのエピソードの一つや二つはあります。 今回はそんななかから実にバカバカしいお話をひとつ書こうと思います。 これは小生が高校生の頃の話なのですが、実際にあった悲しくも実に滑稽な一人の恋する高校生の物語です。 それは高校2年生の時の話で、友人のK君が主役です。 うちの高校は2年生の時にクラス替えをして、2年3年とクラスが持ち上がります。そして、K君は1年生の入学式の時にある美少女に一目ぼれをしてしまったのです。そして運良く、彼は2年生のクラス替えのときに、その憧れの美少女Iさんとクラスが一緒になることが出来、これから先の2年間に大いに期待を寄せていました。彼は常に、Iさんに対して自分をアピールすべく、勉強以外のことでがんばったのです。 運動会のとき、どこで仕入れたのかわからないでもと不明のIさんはリレーの選手になれるような男の子が好みらしいと聞きつけると、いまいちリレーなんぞに出たくはない小生の所にきて、「あのよ? 池袋の福しんのチャーシュー麺2日分とリレーの選手取引しねーか?」とか、Iさんは優秀な男の子が好きだという話を聞いてくれば勉強ではがんばる気はまるでないので、「あのよ? 今度職員室にいって中間の試験のいくつかかっぱらってこねーか?」と、涙ぐましい努力を怠らないのです。 しかしながら、彼の悲しいところは、いまいちその努力が報われないという、これまた平均的な男子高校生くらいには、吉野家の牛丼の七味くらい当たり前のことが起きてしまっていたのです。 ああ、K君、君はほんとうにがんばっていたなぁ、とすでにこうして文章を書いている小生は思い出しながらも涙に暮れてしまいます。うぷぷ♪ さて、そんなK君のパンの話です。 それは文化祭の時のことでした。 わがクラスは誰の発案なのかわかりませんが、人形劇の出し物をやっていました。人形劇なので、お化け屋敷や、食べ物系模擬店と違い、出ずっぱりというわけでもなく上演していないときは、それなりに暇なのです。 そんな時間の合間にその「事件」は起きたのです。 Iさんをはじめ、グループの女の子がなにやらわいわいと円を作って陽気に笑っていました。Iさんの笑顔は特にK君にとってまぶしかったのでしょう、いてもたっても入られなかったKくんはIさんの女神のような笑顔を一目見ようとIさんの正面に回り込みました。そのとき、彼の目に映ったのは、彼としては絶対に見たくもない光景だったのです。 なんとIさん、(後でわかったのですが)小学3年生の男の子をひざに乗せ、頭をなでながら抱っこしているのです。この少年、その輪の中で何をしゃべっていたのかというと、アンパンについての博識ぶりを披露していました。アンパンにはこういうキャラがいて、こういう話があって、アンパンは常にバイキンマンに対してピンチになろうとも勝っている、そして自分はアンパンと同じように強くなりたい、などなど。 こんなかわいらしい話、女子高生にしてみれば、この上なく食欲をそそるらしく、もうその輪は、黄色とピンクが入り混じり、桜が咲き乱れ、菜の花が一面を多い尽くしているがごとき光景になっていました。こんなにもほほえましい状況になっているのですが、K君にとってはそれは地獄の業火に身を焼かれるような思いに違いありません。何しろ、アンパンマン博士は彼が一途な思いを寄せるIさんの薄っぺらいとはいえ、しっかりと胸に抱きかかえられているのですから、許せるはずはないのです。 彼は、アンパンマン博士の話を一通りキリキリとする胃の痛みをこらえながら聞き、そして、その話が一段落するとおもむろに駆け出し教室から出て行ったのです。あの時の彼の行動のすばやさはアンパンマンの飛行速度をはるかに超え、それは光の国に帰るウルトラマンタロウのごとき速度だったのはいうまでもありません。 いったい彼はどこへ向かったのか? しばらくして彼は息を切らせながら、手に小さな袋を持って教室に戻ってきました。その小さな袋に手を突っ込みながら、彼は毅然とした態度でアンパンマン博士に歩み寄り、やおらアンパンマン博士の前で仁王立ちになったのです。 しかし、アンパンマン博士もそのときは負けておらず、「なんだ、おまえ! アンパンチ食らわすぞ」のようなことを大声でいい、K君をキッとにらみつけながら威嚇したのです。アンパンマン博士の勇姿にIさんはじめ、女子高生の群れは皆一様に、オメメはハートです。 この攻撃にひるむかと思い、われわれ日光のサル軍団よりはちょっとだけマシな男子生徒軍団は固唾を飲んで見守っていました。ところがK君には秘策があったのです。それこそが息を切らせながらも手に入れてきた、手にしている小さな袋だったのです。 彼はドラえもんが自慢の4次元ポケットから「どこでもドア」か「スモールライト」を出すがごとく、焼きたてのアンパンを取り出し、思い切りかじりついたのです。そして、 「どうだ! 俺様はアンパンマンよりも強いんだぞ!」 と勝ち誇ったようにいったのです。 アンパンマン博士に対してこの攻撃は実に有効な手であったようで、それまでの強気は一気に吹き飛び、アンパンマン博士は一気にテンドンマン(っているよね?)になってしまったのです(あくまでもイメージです)。もう、校舎中に響き渡るのではないかと思われるほどの声で泣き出し、大粒の涙をイグアスの滝のごとく流しだしてしまいました。 それをみたK君、実に気分よさそうに自分の力を誇示しながら残りのアンパンも平らげていたのですが、一瞬にして崩壊してしまいます。女子高生どもから非難の声が当然のごとく上がります。そして、とどめの一言。愛しのIさんから、 「あんた、サイテー! どっか他のところでアンパンかじってきなよ! キモチワルイ!!」 と。 彼はその後、アンパンを食べることはなくなるのでした。 と、思うでしょ? そんなことはわれわれ男子どもが許すはずもなく、ことあるごとに、彼に対する罰ゲームはコンビニの見切りのアンパンを食べることになってしまうのです。 ま、パンひとつの話です。 とりあえず、お気に入りのエピソードがあるパンといえば、アンパンなのでした。 くだらない話にお付き合いくださりありがとうございました♪ ちなみに、K君の実家はけっこう有名なケーキ屋さんだったりするのが実に皮肉であったということは意外と知られていない事実なのでした。 蛇足。 正直いって、オレはIさんはみんな言うほど美人だと思わなかったんだよな〜。むしろNさんのほうが美人だと思ったんだけど、彼女には票が集まったことはなかったなぁ。仮にNさんがアンパンマン博士をひざで抱っこしてたら、遠巻きに食パンくらいはかじりながら「食パンマンよりはオレのほうが強いと思うな」とつぶやいていたであろう、とは今にして思うことです。 |

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そんなわけで「子どものころ、あこがれた職業」でした〜♪ ま、なんといいますか、今従事していることは子どもの頃には想像すらしなかったものであることは間違いありません。 ちなみに、 1.正義の味方 2.野球選手 3.飛行機の運転手 4.アフリカで動物と暮らす人 幼稚園の頃はこんなもんでした。 |


