夢は叶ってしまえ

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いっつもいっしょじゃーねぇ・・・(^_^;) (3月27日からの続き)

彼は、乙女座。9月のお誕生日の日に、一大決心を決めた私。
その日からのお付き合いは、絶好調に楽しかった。
でも、夜はバイトが終わってからなので、時間があまりなかった。
こんな時に、ドラえもんが居ればなぁ。
時間を止めてしまう事だって出来るのに。
はっ!永ちゃんの「時間よとまれ」思い出した。
あの歌詞みたいな気分。
でも、確実に睡眠不足気味だった。
大切なMYジェットを維持するのに、親の力は借りたくなかった。
免許も、車も、自分で決めたから。
未成年なので、保証人になってもらう時もそう約束した。
でも、スイミングのバイト代で、結構足りてる事に気付いた。
ヘンテコリンが、その時ひとつの提案をしてくれた。
「バイトを辞めて、正社員になれば???」
その提案は、他でという事だった。
まだ、お付き合いしてるのは、バイトの子にも、スポーツクラブの
スタッフにもバレテナイ。
なんか、上の方から「バイトに手を出したら、わかってるだろうな。」と、
お達しが出たらしい。
それならと、あっさり2つの掛け持ちバイトを辞めて、
電気屋さんの事務に行く事にした。

自宅から車で1時間。スクーターだと、30分足らずで着く距離。
渋滞がキライな私は、早速スクーターを購入。
ある日、朝の忙しい時間に、寝坊してしまい、遅刻するかしないかの
瀬戸際だと言うのに、おまわりさんに止められた。
「いそいどーとい、悪かばってん、何キロで走るかしっとーね?」
私は、自信満々に標識を指差し答えた。
「はい。50キロです。」
おまわりさん、小首をかしげて「はぁ???なんばいいようとー?ちゃんというてん。」
「だって、ほら50キロって標識がぁ・・・」
「あきれたー。あんたほんとい、知らんっちゃね。30キロよ。
スクーターは、30キロまでしか出されんと。」
!!!!なんてこったい。初めて知った。てか、教わってるはず。
「もう、しゃーんなかね。いそいどっちゃろ?いきない。」
ラッキーな事に、キップは切られず。
しかし、30キロ走行で、遅刻した。
その事を、ヘンテコリンに報告すると・・・
「あたりまえやんけ!知らんかったんか?」と叱られた。
知らないこととは言え、今の自分の娘だってもう、スクーターの
免許は取りに行ける。50キロ超過で走ってることを
想像しただけで、ひっくり返りそうだ。
交通ルールは守るべきであーる40。

いつも、いつでも一緒で、毎日会ってたのに、休みの日にしか
会わなくなった。何気にいい感じでお付き合いは進む。

つづく

追記ー博多弁、なつかしかー。昔ドリと共演の陣内孝則さんも、博多出身やった。

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