夢は叶ってしまえ

ドリカム、『THE SOUL FOR THE PEOPLE〜東日本大震災支援ベストアルバム』好評発売中☆

全体表示

[ リスト ]

20歳のお誕生日を迎えてから・・・。(2007年7月8日からの続き)


怒涛の腹痛の一夜を共にした記念すべき20歳の誕生日。
翌朝には、ヘンテコリンもすっかりよくなり、朝は2人で別々の職場へ向かう。
ヤブサカデナイ事情があるのは承知だが、なんとなく不機嫌な自分。
かなりの期待をしていたので、ちゅっ。(ハズイッ!)さえもしなかった
誕生日に、不満だったお子ちゃまな自分がいた。
なんてワガママだったんだろ?

仕事を終え、夜にヘンテコリンに電話する。
「もしもしぃ?お腹の具合はどげん???」
「ああっ、調子ええよー。でも、もう絶対に牡蠣は食べたないわ。」
「ふぅーん。そう。」
「ふーんって、おまえっ。」
言い方が悪かったのか、ヘンテコリンまでもが不機嫌になる。
私はただ、「昨日はごめんな。」っていう一言を期待してたのかもしれない。
自分の思い通りの回答がないと、不機嫌になるのは
きっと「女の事情」もあったと思う。
男性諸君に、くれぐれもわかっといて欲しい所だ。
別に本人に悪気はなく、言い方がツッケンドンだったり、反応が鈍かったり。
本能がそうさせてるだけで、本人からすれば、それでいてなんとも思っていない事が多い。
ヘンテコリンの見えない糸がプッツン!と切れた音がした。
「他に何も用ないんやったら、切るで。」って怒って切られてしまった。

「ううううっ・・・・。私はただ、素敵で甘い一夜を過ごしたかっただけなんだよぉ。
それを・・・、それを牡蠣をホジホジしての腹痛なんてさぁ・・・。」
泣いてしまった自分。
それから、なんとなく会いに行きたくなくなって、そしたら12月に向かって
仕事も忙しくなって、会えない日々が続いた。
♪会えない時間が愛育てるのさぁ〜♪じゃなく、
電話一本よこさないヘンテコリンに怒りの芽は、ジャックと豆の木のように、
グングンと育っていくのであった。

つづく

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事