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 さて、「少し」知識と経験を積むと・・・・・・

と言いました。この「少し」という言葉は語弊があるかもしれないので補足しておきます。

この「少し」の知識と経験を積むためには、膨大な知識と経験が必要だからです。

仮に、10の知識であれば、現場で生かせる知識は1〜2位です。

しかし逆を言うと、100の知識があれば、現場で10〜20の知識が生かせるのです。

そして、それが経験になり又、相乗効果でお客様からも生きた知識と経験をいただけるのだと思っています。

何度も言うようですが、その生きた知識は行政書士試験からは生まれてきません。(←かなり語弊があります(;^_^A アセアセ・・・)

自らが何を感じ、何を勉強していくのか。

σ(^_^)は、これからの行政書士は、ただ単に、「書類が作れる」というだけではダメだと思っています。

例えば、建設業で言えば、ただ単に許可を取る(書類が作れる)、経審の書類が作れる、etc

だけではダメだということです。

それらのことは当然なのです。

もっと、深くより広く・・・・

例えば、どのタイミングで許可を取るのがいいのか。

そして、その許可を経審にどうやって繋げていけばいいのか、

最終的にどこに指名を出して、どのような工事を取りたいのか。

その為には、技術者をどうするのかetc

それらを、点として捉えるのではなく、線として、そして面としてとらえる必要があるのです。

今までの行政書士は、ただ単に、許可を取りました。経審を受けました。指名を出しました。

単独的にそれだけで終わっているのです。

そうではなく、経審の点数を上げるには、どのタイミングで何をしなければならないのか、

指名にしても、どのタイミングがいいのか等を事前に打ち合わせする必要があるのです。

書類を作る作業とういうのは、事後の作業なのです。

ということで、やっぱり続きま〜〜〜す(;^_^A アセアセ・・・


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