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お客様は原則的には、今現在付き合いのある士業の方をあまり変えようとはしません。
その仕業に満足している場合のみならず、不満があったとしてもなるべく、今の士業さんのままでいたいのです。
親から子へ世代が変わったとか、よほど致命的なミスをしたとか、よほど経営者と気が合わないとかが無い限り、多少(なのかな?)不満があったも、現在の士業さんで我慢しようとします。
従って、σ(^_^)の様な後発の若手はそういう意味においては不利だとも言えるかもしれません。
しかし、お客様がそのなるべく変えたくないけれど、士業を変えようと思う要素の1つに、不況も入るのです。そして、もし紹介してもらえたならば、前の行政書士さんよりも、よりよいサービス、質の高いサービスをしているならば、必ず満足してもらえます。その為には地域NO1と言えるだけの質とサービスが必要なのです。
すると、不況だからこそ紹介してもらえたのであり、ピンチこそチャンスだと言えるのです。そのチャンスを生かすも殺すも後はその人次第ということになります。
続くなり〜〜〜('◇')ゞ
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