|
Flash 2 Advance USB Linker を使用するには、PCにドライバーのインストールが必要になります。 最近はドライバーのDLリンクも消えてきてるので、将来的にF2Aをやりたい人は今のうちにDLしておきましょう。 ドライバーは2000用、Me用、XP用、Mac用、Linux用など色々あるので間違わないようにしてください。 Windows7には対応していませんので、現実的にはXP一択になると思います。 しかし公式ではXPに対応していないので、XP用は全てアンオフィシャル版になります。 何があっても自己責任でお願いします。 ここではXPにインストールすることを前提に説明します。 既にXP用アンオフィシャルドライバを持ってる人は、やり方は同じですので読み替えてインストールしてください。 ■ドライバのダウンロード■ Mootan's Room様からドライバーをダウンロード、解凍します。 ■ドライバのインストール法(Windows XPの場合)■ 解凍したフォルダを「EZUSB」にリネームします。 このフォルダを「C:\EZUSB」に配置し、PCのUSBにF2A USB Linkerケーブルを接続します。 「C:\EZUSB」を参照して次へ (私のPCは過去にカスタムXPドライバを入れてるので、余計な物が表示されてます) インストールを開始しています。 続行確認の画面が出ますので、何も考えず続行ボタンを押します。 完了しました。これでF2Aが認識されます。 ■ドライバをインストールしたのに再度インストールを促される際の対処法■ ドライバをインストールしたのに、Flash Manager v3.0を立ち上げると再度ドライバのインストールを要求される場合があります。これについては、こちらでは原因が分かりませんが、再度インストールで問題ないので、上記作業を繰り返してください。 ■方法1■ 「下の一覧からハードウェアに最適なソフトウェアを選んで下さい」の画面で、選択するドライバEZ-USBがC:\EZUSB以外のinfファイルを参照してしまいますが、それでも構わず続行してください。 するとインストール画面が出たあと、エラーが起き「ezusb.sysがありません」みたいなことを聞いてきて、パスを要求されますので、 「C:\EZUSB」を指定して再度続行してください。 完了して、今度こそ使えるはずです。 ■方法2■ または「検索とインストールのオプション」で「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選び、次へ。 Cypress EZ-USB Sample Deviceを選び次へ。 続行確認画面が出たりしますが構わず続行。 インストール 完了。 認識したら完了です。 お使いのパソコン環境によって多少出る画面が違うかも知れませんが、大体この2通りの方法でOKです。 ■ドライバのアンインストール法(Windows XPの場合)■ 注意!上級者以外は行わないでください!不具合が起きても一切責任は負いません。削除する前にファイルのバックアップを取るなどしてください。 〜以下Mootan's Room様より転載〜 コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。 マイコンピュータ→コントロールパネル→システムのプロパティから「デバイス マネージャ」を開きます。 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を右クリックし、 「削除」を選択します。なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。 そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。 「デバイスの削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックし終了します。 コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。 スタート→ファイル名を指定して実行、「regedit」と入力してOKを押します。 レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB このServicesの中の EZUSBをファイルごと削除します。 確認のダイアログが出ますので「はい」を選択。終わったらレジストリエディタを終了します。 最後にCドライブ→WINDOWS内にある次のファイルを削除します。 \WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS \WINDOWS\INF\OEMn.inf \WINDOWS\INF\OEMn.pnf OEMn.inf、OEMn.pnf の n には Windows が設定した番号が入ります。 メモ帳などで開いて OEMn.inf の内容を確認し、OEMn.inf、OEMn.pnf を削除してください。 コンピュータを再起動します。 きちんとアンインストールされているかの確認をするには、再びPCに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続し、 「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」のダイアログを表示させます。 そしてこの画面まで進めたとき、「C:\EZUSB」以外の参照先が表示されなければOKです。 もしそれ以外のinfファイルなどが参照されてしまった場合は、まだ関連ファイルが残っていますので、パスをメモしてこれらのファイルを削除します。これはinfファイルの中身を確認しなくても番号を分かる方法でもあります。 注意!この時oem○.infファイルには、それと対を成す同じ番号のPNFファイルが存在しますので、同時に削除してください。 全て終わったらもう一度再起動してください。 |
ポケモンGBA改造
[ リスト ]





