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まずはこれを見てください。前回と同じで、やっちまった感がありますが塗り残しです。 おそらく、この配置が良くなかったのでしょう。どうしても横が塗りづらくなり、うまく塗料が乗らないんだと思います。ブースも暗いですからね。 とりあえずこのままにしておけないので研いで塗り直します。 塗装したクリヤーの肌が残っていると再塗装時に盛り上がってしまいますから、当て板を使って表面を平らに研ぎ出します。 なんと!角が高かったのか下を出してしまいました。どうすっかなorz とにかく作業続行の方向で。洗剤で細部の足付けをします。 既に説明してあるので写真だけで飛ばしますね。 洗剤が残らないようにしっかり洗いましょう。 乾燥が終わりマット状態になっています。 そうそう、これも忘れていました。前回も塗らなかったんですよね。管理人さん、組んだときに気付いてるはずだけど気を使って指摘しなかったんですね。今回はちゃんと追加で塗ります。 こちらも研磨時に傷が付かないようマスキングします。 こんな感じですね。 研ぎ終わって細かい傷が付いてるのが分かるでしょうか。 さあ塗装準備です。再度根気よくマスキングをします。 もう慣れたもんです。コーラ飲みながら出来ました。 適当な台を作ってセッティングします。 素手で触らないようにしながら布か何かで押さえます。 前回の反省を活かして3つに分けました。同じ塗装台に置くと自由が利かないのですが、これなら大丈夫です。 塗装前にシリコンオフで油分を除去し、ゴミも取っておきます。 今回は塗る物が小さいのでパターン幅はこのくらいに絞ります。エアも弱めにセッティングしましょう。この辺は数値化出来ませんので自分が塗りやすいと感じるまで調整を繰り返してください。 まず下を出した角を先に色決めしていきます。 【注意】再補修にはリスクがあります! 再補修では溶剤が強いと旧塗膜を侵してリフティングさせてしまう危険性があります。特に2液硬化型塗料の上に1液型塗料を塗るときは、その危険性が高くなります。旧塗膜を十分に強制乾燥させたあとに作業を開始してください。また塗装するときは一気に膜厚を付けずに半艶で少しずつ塗装し、小まめに乾燥させてあげましょう。 黒Wiiマジョーラ塗装(再補修編〜その2〜)へ続く |
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