|
こちらの記事で分解したPSP3000ですが、実はLトリガーに不具合があることが分かり作業が中断しています。 ずっと困り果てていたところ、@hiroi01氏より… なんと!このような天の声が!?神よ!こんな短時間で私のためにアプリを? ありがとうございますm(_ _)m 私なんて何も付き合いがなくお返し出来る物などありませんのに… ご本人に許可を取ってないのでリンクは貼れません、紹介のみです。 このアプリは簡単に各ボタンやトリガーのチェックを行える便利なアプリで、なんとOFWでも動くスグレモノです! 早速ダウンロードして使用してみましたが、やはりLトリガーが押しっぱなしになっていました。 再度分解してフレキシブルケーブルの取り付けなど確認しましたが、どうやらそういった不具合ではなく、フレキそのものの故障のようです。何としたことか…保証が10ヶ月も残っていたノーマルの3000だっただけに、分かっていれば最初から修理に出したのに(泣) しかし今度からは中古を買ったらまずはButton Checker、ちゃんとチェックをしてから分解します。 hiroi01氏、本当にありがとうございましたm(_ _)m というわけで早速2台目を買ってきました。これはマジョーラ3000試作2号機用のベースです。 特別な場合を除いてマジョーラのベースにするのはブラックが良いでしょう。ボディがマジョーラでボタンが赤などでは似合いませんからね。 ではButton Checkerを試してみます。 ここからはCFW機でのスクリーンショットで解説します。 「Button Checker by hiroi01」を起動します。 まずはこの画面。Xはアナログスティックの横軸、Yがアナログスティックの縦軸のようです。 中心が128で最大が255です。120〜130付近にあれば正常ということらしいです。(popsdecoさん、教えてくれてありがとうございました。) 【注意】ここでこれ以外に何も表示されてないことが重要です。押してもいないのにボタンが表示されていたら、それは故障かも知れません。 ではボタンを押してチェックしてみます。 Lトリガーを押したところです。 Rトリガーを押したところです。 左ボタン 右ボタン 上ボタン 下ボタン ○ボタン □ボタン △ボタン ×ボタン STARTボタン SELECTボタン HOME(PS)ボタン※ゲームを終了しますか?の下で動いている画面が撮れるようです。 HOLDボタンは表示はされますが、他のボタンが無効化されますのでSSが撮れません。 更にはこんなことや… こういった同時押しにも対応しています。素晴らしい!! ということで今回買ってきたPSP3000のボタンチェックは終了です。試作1号機のフレキシブルケーブルは既に注文してあるので届くのを待とうと思いますが、待っている間に2号機を分解して1号機への移植手術を行おうと思います。 お楽しみに!! 追加記事(2011.11.21) では買ってきた2号機をバラします。バラす前には必ずモニターウィンドウに保護シールを貼っておきましょう。 速攻で分解しフレキをパネルごと摘出。 めでたく昼休みに移植手術となりました。もちろん仮組後のボタンチェックもOKでした。続きはマジョーラPSP換装本編でお伝えします。 |
全体表示
[ リスト ]








