|
「奇跡の一本松」イヴの夜限りのライトアップ 記事にもあるように、2011年12月24日の一夜限り、陸前高田市の一本松がボランティアの方の手によってライトアップされました。この2本のライトは、一本が鎮魂の光、もう一本が再生への希望の光とされています。 (この絵は対岸の橋の上から望遠で抜いたものです。) 実は私たちが撮影したのは前日の12月23日に行われたリハーサルの時で、つまり公式には謳ってないですが、この日はプレスだけです。このライトアップに関しては事前情報も少なかったと思います。 写真には写ってないですが、撮影中はかなりの雪が降っていました。 ボランティアの方の協力で雪が治まるのを待ち、無人撮影に成功しました。 ネットの新聞記事などに上がってる画像はだいぶホワイトバランスがおかしく、触りまくっている画像ばかりなので、ジェニファーさんにお願いして出来るだけ自然に近い色にして頂きました。現物はこんな感じです。極寒と暴風の中の撮影でした。 肝心の24日は陸前高田市仮設住宅にお邪魔しており、イルミネーションやサンタクロースの撮影をしていましたが、ライトアップが24日までだと知れると、皆は急いで一本松を見に行きました。 しかし、この松の木が実は助からないなど、本当に残念でなりません。このまま陸前高田市の復興のシンボルになって欲しかったのですが。接ぎ木によってそのDNAは受け継がれるらしいので、未来に命を託しましょう。 今回の元画像: 『jennifer_silk photographs 陸前高田 奇跡の一本松 鎮魂と希望のライトアップ』 次回の記事は仮設住宅のクリスマスイルミネーションです。 お楽しみに! |
東日本大震災(一本松)
[ リスト ]








薪能の舞台を思わせるすばらしい構図ですね。
被災された方々の為にも長生きしてもらいたかった松だとおもいました。 傑作どうぞ★
2012/1/5(木) 午後 6:04
フリージアさん
ありがとうございます。
これは私が撮った画像ではなく、同じ取材チームのジェニファーさんが撮ったものです。
私はただの助手です。
2012/1/5(木) 午後 6:11 [ N崎 ]