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前回の記事の続きです。
前回申し上げた通り、この県道66号線は毎週の計測ルートに入っており、偶然にも測り慣れた土地でした。 今回、逆のルートでもう一度周囲を計測してみましたので報告します。 周辺の拡大図です。県道66号線沿いにはオートバックスがあり、日本分析センターはその後ろです。 ちなみに今日の走行中車内計測でも66号線はTERRAで0.08〜0.10μSv/hの範囲でいつも通りでした。 というわけで、やってきました。オートバックス駐車場です。 Radiの性能を活かすためにも広い場所での計測が必要と思いまして。 オートバックス駐車場に停車中の車内空間線量です。0.10〜0.12μの間で変化します。 ちなみにこのナビゲーションは、ここのオートバックスで購入した物です。 オートバックス前の66号線歩道で計測しています。何だ、昨日と変わんねぇや…。 さて、公開されているpdfによると敷地内で資料を採取したとありますので、空間だけでなく周囲の土も調べてみましょう。 オートバックス横の空き地に線量計を放置します。 変わんねぇじゃんよ…。どうやら土壌の汚染はそれほどでもありません、新潟と似たようなレベルです。 では日本文化センター…じゃなかった、日本分析センターへ向かって歩いていきます。 着きました。とりあえず線量計を放置してみましょう。 さっきよりはRadiが上がってきましたね。 フェンス際はというと…まあ誤差範囲でしょう。ここでちょっと実験。 敷地内の門扉の中に入れてみました。 ぶっ…何だこりゃ(笑)。これ、テメェんとこで出したセシウム検出してんじゃねぇのか? ■俺の個人的な見解■ 福島については確認のしようがないので、俺は言及しません。 とりあえず稲毛の日本分析センターについてだけ述べると、もう一度pdfを見て欲しいのですが、 1.大気については不検出となってるのに、採取した試料からはセシウムが検出されている。 2.周囲の線量に変化がなく、敷地内だけが高い模様。 これってどういう事かというと、ここには様々なサンプルが持ち込まれるわけで、ひょっとしたらここが洩らした物じゃないのかと。いや分かりませんよ?断定は出来ないですけど周囲をぐるっと計測してみましたが何も出ないですよ。ここがいちばん高いだけ。その後も千葉〜茨城まで昨日のルートを通ってきましたが、いつもより低いです。 つまり俺が思うに、この日本分析センターとやらを、どのくらい信じてるの?ってこと。結構いい加減なんじゃないかと思わざるを得ない結果でした。どうしても納得出来ない、計測の仕方が間違ってる、という方がいたら続きを計測して結果を報告して頂けると助かります。報告は以上です。 |
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日本分析センターは、かなり測定は信憑性の高い機関だと思います。放射能関係の学者さんが信頼している機関のようです。そこが放射性物質をお漏らしするとはちょっと考えにくいような・・。
4月に日本分析センターで土を測定した際にもかなり高い数値が出ました。腐葉土の部分を測定したとのことでした。腐葉土や砂利は放射性物質を吸着したりして高い数値が出るようです。
2012/1/9(月) 午後 9:54 [ war**areha*i*onjind*su ]
私は日本分析センターのある場所からそれほど遠くない場所に住んでいます。
私自身が空間線量(自宅内)を測定した時に、12月28日がやけに高い感じがして驚きました。昨日・おとといは高低乱高下な数値でした。本日は低め安定しています。
12月末から何かがあり放射性物質が飛んできた事は間違いないと思います。ただ、それがどこへどれくらい落ちたのか、もっとあちこちで土壌を調べないと分からないのかもしれません。
取りあえず今のところ空間線量が元に戻ってきたのは風向きのせいかもしれないとも思います。難しいです。
2012/1/9(月) 午後 9:57 [ war**areha*i*onjind*su ]
習志野駐屯隊の正門も震災後周辺が0.16μSv/h程度なのに0.2μSv/hを超す高い線量でした。原因はおそらく福島ヘ行った車両の出入りではないかと考えています。ココも同様なのではないでしょうか?
2012/1/10(火) 午前 7:48 [ kero_jiji ]