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今回は石巻から398号線を通り、牡鹿郡女川町へ向かいます。 鉄道石巻線沿いを通るルートです。 女川町へやってきました。 女川町の入り口に市場が。「マリンパル女川」なんだろう? はて?どこか今までと趣が違います。 どういうわけか異常に海が近いような 何と線路が海に浸かっています。そういえば聞いたことがある…宮城県の地盤沈下。 これは酷い…というより、あまりの美しさに見とれてしまいます。まるで水の都。 この辺で車を降りて屋外空間線量を計測します。 TERRA MKS-05黒 (0.11μSv/h)、Radi PA-1000 (0.07μSv/h) 女川町はどこ測っても同じくらいです。 港に向かう途中クリスマスツリーを見つけました。コンテナ村とあります。 津波で建物を失い、コンテナで営業しているのでしょうか。 向こう側に海が見えます。あそこから津波が来たのでしょう。 この辺一帯は更地です。 大きな建物が見えます。後で調べて分かったことですが、ここが元マリンパル女川。 町の入り口にあったのは移転したお店のようです。 建物の表にまわると、やはりメチャクチャですね。 あまりの寒さに携帯カメラも曇ってしまいます。 この船は壊れているのではなく、サンマ漁船です。 沢山ある竿についた発光ダイオードでサンマを集めます。 おおっ海辺には鳥が!鳥たちは平和なんですね。 ここから湾岸を通り、女川原発まで向かいます。 あれは採石場か何かでしょうか? 高白浜地区仮設住宅があります。 この辺も津波の被害があります。 高台から女川湾を一望、圧巻です。 横裏北地区仮設住宅です。 浜辺まで来ました。 海がとてもキレイです。冬じゃなかったら泳ぎたいくらい。 カキの養殖が盛んなのでしょうか?貝殻がたくさん捨ててあります。 この辺は線量も低いので記念に2枚ほど貰っていきましょう。 女川町立 女川第六小学校 女川第四中学校 です。 ここは避難所になっているんですね。 海辺なので被災していますが、さすがにここは逃げたのではないかと思います。 もうこの辺は女川原発が近いのですが、TERRAでの空間線量はこんなもん。 Radiは0.1μ未満なので、ほぼ東京都内と同じレベルです。 放射能汚染と呼べる程度のものではありませんね。 この記事の詳細な写真はこちら→『jennifer_silk photographs』女川_被災地の冬 次は女川原発の記事に続きます。 |
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