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前回の記事の続きです。フェイスプレートの次は操作プレートのパーツ移植をします。
まずベルトラインモールの取り外しです。 下はハマってるだけですから、この様に浮かせる事ができます。 (黄色いテープで止めてあるのは、このシェルを外した時のネジです。) WLANスイッチや電源スイッチは無くさないように、予めしまっておいてください。 今度は表面にプラスチック溶接部分の頭がありますから、それをカッターの先端などでカットします。 外れました。 右側のカットが終わったら左側もやります。こっちはカットする所が3か所です。 外れました。 これで両方外れたところです。 次にインジケータを外します。 goはこの様なプラスチック溶接個所が11個所あります。 省略しますが両方とも外したところです。破損しないように気を付けてください。 それでは移植です。いつもの様に、半田ゴテとホットボンドを用意します。 インジケータを取り付け、プラスチックの棒の頭を半田ゴテで均したり、ホットボンドで埋めたりします。 次にモールの取り付けです。 モールをいっぱいまで押し込みます。 本来は接着剤の方が上手くいくのですが、非分解になってしまうのが嫌な人は面倒でもホットボンドで。 最後に表もホットボンドで埋めます。 頭が出るとスライド機構に不具合が出るので、こちらもツライチにしてください。 以上でモール&インジケータの移植は終わりです。 次はボタン周りの移植です。 |
PSPgoパーツ移植
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