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前回の記事の続きです。
この病院の敷地内に女川災害エフエムがあります。 この災害エフエムは震災後の緊急時のみ認可ということでしたが、それを地域コミュニティとして恒久化しようという話があります。しかしその運営資金をどうするのか、各地で存続が難しいと言われています。ここ女川では災害エフエムがドラマ化されるなど有名になりつつありますから、その心配は要らないでしょう。 同じ病院の敷地内に慰霊碑が立っています。 ここからは被災した湾が一望できるようになっています。 もうだいぶ片付いた感じです。 辺り一面更地になっており、瓦礫もほとんどありません。 前回は瓦礫の調査の仕事できたのですが、その後、東京都が女川の瓦礫受け入れをするなどして少しずつ片付いてきました。もともと女川は瓦礫のほとんどが海に流れてしまったので、他の被災地に比べて瓦礫そのものが少なかったというのもあります。 ちょっと病院の裏山を上ってみましょう。 かなり高い所まで上ってきました。 こちらの上には神社があります。きっと震災のとき、この神社にも人がいたのでしょう。 ここからは更に町の様子が見渡せます。 せっかくの完全な草地です。線量を測っていきましょう。 一応、比較用に女川駅跡地の線量も上げておきます。 それでは前回お世話になった復興商店街の方に行ってみたいと思います。 |
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