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北上川を走り、大川小学校へ向かう途中です。 こちらは大川中学校 大惨事の起きた大川小学校とは目と鼻の先になります。 津波の被害を受けたものの大きな損害はなく、生徒も帰宅した後だったとのこと。 去年は例年より遅めの桜が咲いていました。 校庭には大量の土砂や瓦礫が積み重なっていました。 瓦礫の向こうには更地が広がります。 残念ながら、この学校で春を迎える生徒はいません。 この校舎は取り壊しになるとのこと。 この辺のゴミからは基準値超えのセシウムが出やすいらしいですが、それはBq/kgで表記するからです。 この辺のゴミは紙や布団が多いものですから、重量が少なく、1キロ当たりのゴミの体積が多いのです。 結果的に表面積が増えますから、大して汚染されてなくても数字だけが上がってしまいます。 この桜も見納めだったのでしょうか。 この辺の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで公開されています。 次の記事に続きます。 |
東日本大震災(石巻)
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