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福島県浪江町、JR常磐線浪江駅前です。
空間線量は2μSv/hほど。
町の名前同様、波にヨットが浮かんだような屋根のデザインです。
駅舎の方は至って普通というか、何の味気もない横長の駅です。
駅前の古い建物は傾いてたり、街灯が折れていたりします。
ごめんなさい、余所者の俺にはこれにどういう意味があるのか分かりません。
ここに高原の駅があったのでしょうか。
駅舎の入り口には終日運転見合わせの張り紙が。震災当日のままなんですね。
ガラス越しに中を撮ってみました。
こちらは浪江駅前のロータリーです。
駅舎の入り口から見た左側
駅舎の入り口から見た右側の様子
駅前のロータリーを横から見た風景
ホームの様子を柵越しに撮影してみました。やや壊れている所があります。
浪江駅の看板
空間線量は高い所で5μSv/hくらいですが、ホームは2μを超えるくらいです。
次の記事では駅前の町を見てみます。
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東日本大震災(浪江町)
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