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東海北陸自動車道・瓢ヶ岳(ふくべがたけ)PAに来ました。
ここの芝生の上で0.07〜0.08μSv/h程度、土岐市とあまり変わらないですね。
東京都とも変わらないです(ちなみにここは岐阜県郡上市です)。
関係ないですが、恋人シリーズはどこにでもあるんですね。
いわきの恋人と同じパッケージだ。
しばらく走って、ひるがの高原SAに来ました。
ここは見晴らしが良く、とても大きな施設です。
観光地に近いせいか、おしゃれなつくり。
小高い丘の上から山を眺めることが出来ます。
さすがにこの辺は低いですね。もう一カ所測ってみましょう。
標高が高いですからアテにはなりませんけど、地面の敷石に近づくと線量が上がります。
ここでは鶏肉が有名なんですね。そういえば町でも見かけた気がします。
岐阜に来たらこれですよ、知る人ぞ知る「明宝ハム」
懐かしい〜この独特の味。結構高いんですよ、これ。
岐阜県高山市・道の駅「桜の郷荘川」へ来ました。
だいぶ山の中に来た雰囲気があります。
荘川神社っていう有名な神社があるんですね。
ここには銭湯もあります。
駐車場の線量はアスファルト上で0.07μSv/hほど。
水車はあってそれらしいですね。
桜の荘川っていうだけあって可愛らしい飾り付けです。
店内の至る所にも桜飾りがありますね。
桜茶?
何となく白川郷に似てるでしょうか?
お食事処の隣に何やら…
銭湯があるようです。
何と下に川があります。
水が澄んでますね、福島とはまた違った雰囲気。
一応、遠くに水浴びする子供がいます。このくらいなら問題ないでしょ。
水際なので低いのは当然。
と思いきや、どこの草地で測ってもこんなもん。
そろそろ出発なので上に上がりました。
あーこれ桜だ、春に来たかったなぁ。
ちなみにアスファルト上の空間線量率は0.09μSv/h前後。
この辺では道路の線量から自然放射線を推測するのは不可能ですね。
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道の駅「土岐美濃焼街道」、通称どんぶり会館に来ました。
線量はこんなもんですけど、相変わらずアスファルトやコンクリート上の数値です。
正面から見るとこんな感じ。どんぶりというより、貝のようなイメージ。
あそこに上ってみましょう。
向こうに見えるトイレも変わった形をしてます。
ここからも二階に行けるようですね。
正面の通りですね。
裏には大きな池があります。
これって何の塔だろう?
ここから中に入れるようです。
何と、中の天井は傘の様になっています。
美味そうな物が沢山あります。
まあちょっと今回は食えないのが残念なんですけどね。
食堂は展望台のようになっています。
なんと、献上丼とか?これを食べられないのは非常に残念!
これは模型ですけど、アイスクリームが付くんですね。
一階の様子はまた別の記事をご覧ください。
すっかり日が暮れてしまいました。
重厚円大蛙?
まあ何と立派な…
よう分からん感じですね。
こちらにも何か不思議な像が…
そろそろ日没です。
またこの地を訪れる日がくるのかな…?
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岐阜県土岐市にある道の駅に寄りました。
周囲の空間線量率はこのくらい(アスファルト上の線量ですが)
建物なんかは全て和風です。
こちらが道の駅ですね。
ここは道の駅「志野・織部」です。ここ岐阜県には沢山の道の駅があります。
表で売ってる物は松茸と…
桃や野菜
人参など。
店内は明るくて広々としてます。
展示してある物は焼き物が大半。さすが土岐です。
これ地震きたらどうするんでしょうねぇ…というのは関東人の心配で、この辺は滅多に地震きません。
地元のゆるきゃら、志野田茶太郎だそうです。俺は何も言いません。
栗きんとんに長い列が出来ていました。
ここに珍しいラーメンが売っています。キリンラーメン?
なんでも、この辺では有名なラーメンらしいですよ。
岐阜県多治見市の、うながっぱ?
見たとこ、アンコのお菓子ですね。
一つ買ってみましょう、41度以上の所には置いてはいけないみたいです。
他にはアユやニジマスなど
何だか川内村に来たみたいですね。
手洗いまで焼き物とは、さすがです。
こちらでも東北のサンマ祭をやるそうで。
個人的には、もういいんじゃないの?って思います。
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というわけで瑞浪超深地層研究所へ来ました。
入り口の空間線量率は0.07μSv/hです。
間違いなく瑞浪超深地層研究所です。
モグラがマスコットキャラクターなんですね。
けっこうウェルカムな感じですよ。
これ何だと思います?
だそうです。ここでは地層を深く掘る実験をしてるんですね。
これが瑞浪超深地層研究所の地質図です。
話題の土岐花崗岩は地下200メートル付近にあります。
これが掘削現場の模型かな?
ここに土岐花崗岩の実験をしていると書かれていますね。
ここにも火山と石の模型が飾ってあります。
全体的に見てて分かると思いますが、非常にぬる〜い研究所です。
(大変なのは現場だけですね。)
ありました。地下250メートルで採れた土岐花崗岩です。
何と線量の変化はありません。バックグラウンドとほぼ同じです。
では地下500メートル。これも変わらない。
おおっ直に障れる花崗岩があります。
間違いなく、瑞浪市で採れた土岐花崗岩らしいですよ。
線量計を近づけてみましょう。
うーん、いまいち微妙…花崗岩て言っても様々な物があるんですね。
ここからはボーリングコアの展示です。
まずは200メートル付近から行ってみましょう。線量計を上に乗せます。
おおっ上がりました!って0.1も行ってないじゃんかよ。ちょっと肩すかし食らった感じ。
次、500メートル付近行きます。これまた同じ…
んじゃ最後に1000メートル付近!
まあ、こんなもんでしょう。
最後にスライドなど見ていきます。
これが花崗岩ですね。今度入ってみようかな。
ここの研究って韓国も関わってるんですか。
ということで、帰りに飯でも食っていきましょうかね。
厚切りトーストと鉄板ナポリタン。なんか値段設定が変なんですけどね。
次は実際に花崗岩がゴロゴロ転がってる所に測りにいきます。
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岐阜県の花崗岩地帯の中心地、瑞浪市明世町月吉地区へ来ました。
この辺の空間線量率は0.07〜0.08μSv/hです(草地で測っています)。
これから岐阜県最大の花崗岩地帯の正馬様用地へ向かいます。
この辺は原発事故とは関係なく、核で揉めてきた地域です。
岐阜県最大の花崗岩質と言われるこの月吉地区も線量的には大したことありません。
正馬様用地へはここのトンネルを潜ります。
この辺は化石が出るんですね。
トンネルの土に線量計を近づけても特に高い値は出ません。
ちょっと怖いですがトンネルを潜ります。
こちらは瑞浪市地科学センター超深地層研究所が保有する私有地、正馬様用地です。
ここは原研発祥の地で、花崗岩の掘削による実験を行っていました。
元は借地契約で実験を行っていましたが、現在は原研の私有地となっています。
ここから先は一般の人は立入禁止です。 道路上の空間線量率は〜0.07μSv/hほど。
岐阜県最大の花崗岩質の土地がこの程度ですから、他の土地と比べても空間線量が高くないことが分かります。 ここには正馬様用地のモニタリングシステム(PDF)があります。
では花崗岩をどうやって測るか、これから超深地層研究所へ向かいます。
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