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千葉県成田市「うなりくん」×「コールミー・ベイビー」
阿見プレミアムアウトレットにやってきました。 おっ既に成田市の車が到着しているようです。 こちらにも! この日は天気が不安定なのですが、少しずつ晴れ間が見えてきました。 人もまばらに歩き始めます。と、その時… う…うなりくんだ〜!! か…かわえぇ… 初・生尻尾 いやーいっぱい撮らせてくれる!!感激!! この辺でオープニングセレモニーが始まります。 つくば市から来た「ふっくん船長」とツーショット。 なんと、うなりくんが近づいてきた… 近い、近い。 ちょっと待って! うわぁ〜!! と、いじられたところで、成田市長の挨拶。 市長から皆の紹介がありました。 まずは、うなりくん。 ふっくん船長(ギリギリだな名前が^^;) さあさあ、皆で記念写真を 右側にすっげー邪魔な柱があるんですけど、なんとか避けてパシャリ。 こちらは「空ガール」のおねぇさん。 お母さんと娘みたいな差を感じますが、俺はお母さんの方が好きです。 歯科医…違った、司会のお姉さん。 成田市長と撮らせてもらいましたが、市長がすごく気さくな人。 というか市長でかっ!!(俺、朝飯食い過ぎて腹出てますけど気にしないでください) 空ガールによるアンパンの試食会。 お母さん、いい笑顔してんなー。 ビューホテルとか懐かしい… 俺も頂きました〜ちなみに俺は前から三番手で、先頭はうなりくんだった(笑) 写真には写ってないですけど、まあプレスばっかりですよ。 と、いつの間にか、ふっくん船長がトボトボと退場。 それでは成田圏央堂の紹介 上から順番にいきますね。 羊羹や、うなりくんサブレ これはピーナッツ? うなりくんのグッズ か…かわえぇ〜!! こっちはキーホルダー ヌイなど。ジェニファーさんはヌイバを買ってた。 なんと!一万円以上お買い上げの方は抽選で航空券が当たります。ハードル高っ(笑) というわけで、オープニングセレモニー楽しめました^^ 皆も、うなりくんを応援してね! |
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JR東京駅KITTEビルにて、『ふくしま・ももフェスタ』が行われたので行ってきました。 おおー繁盛してます。 コンパニオ…もとい、ミス・ピーチもいるようです。 福島市の桃が3つで500円。 (まあ俺たちは現地で箱買いしてるので割高感はありますが) せっかくですから、3つ買っていきましょう。 今回は、二本松市・相馬市・福島市・伊達市のコラボみたいです。 色々な特産品が並びます。 こちらはミス・ピーチのおねえさん。隣の桃、実は回ってるんです。 こちらは二本松市の、菊むすめ。一般の方のようです。 会場にはこんな可愛い飾りつけが… VTRの上映もありました。 こちらは野馬追のセットかな? 地元ゆるキャラの撮影会もありました。 (ももりん、ガンダムカラーなのか) 沢山の人が集まってきます。 どうせなら垂れ幕をバックにした方が… 目線揃いませんけど、ハイチーズ…って、今は言わないのか。 というわけで、今回も楽しめました。また他のイベントにも行ってみたいと思います。 |
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あいにくの天気ですが、広野駅にて行われたサマーフェスティバルに行ってきました。
まだ開始前の様子です。
出店が沢山用意されていますが、何が売られるのか楽しみ。
実はこれ、地元の企業が一日限りの出し物として用意された出店です。
ちなみにここはガス会社で、仮設住宅のプロパンガスも納入しています。
こちらはアルパインローズ。あの有名なJヴィレッジのシェフです。
「広野のたまちゃん焼き」?これは食べてみたいな。
他にも地元の建設業の方たちや、商店街のお母さんたちの店など。
ここはプロのテキヤは一切入れません。
ここで皆食事をします。
まずはカキ氷…と行きたいところですが、寒い〜!!
真夏なのに20度以下だと思います。風が強い。
広野町商工会のお母さんたちの作った、焼きそば。
ジャーン!!先程の「広野のたまちゃん焼き」、何とステーキ入り!!
すげぇな、おい。さすが!しかもかなり、いい肉。
ガス会社の大判焼き^^
そうこうしているうちに始まりました、広野町サマーフェスティバルです。
このクソ寒い中、スイカの早食いイベントです。
さあー一列に並んで自己紹介から。
町の人たちが皆で見守ります。
浴衣のお姉さんも
スタッフの人たちも
こちらは広野駅前です。
盆踊りの飾り付けがされていました。小雨が降ってて出来るかな〜…
ちょっと町の方に出てみましょう。(ちなみにプロのテキヤさんはこっち)
道路には自衛隊の車両が展示されています。
73式小型トラック
なんとこれ、乗っていいみたいですよ。
服に着られちゃってますね、俺。
自衛隊の人たちは災害時に沢山の人を救ってくれました。
地震体験車も来ていましたので、関東大震災の震度7を109秒間体験させて頂きました。
こんなの来たら東京はひとたまりもない…
他にも沢山の人が並びますが、皆楽しんじゃってるのがね…まあいい方に取りましょう。
皆ようやく笑えるようになったんだって。
この設定では関東大震災の震度7、109秒が最大の地震なんですね。
当然のことながら東日本大震災はプログラムにありません。
これを被災地でやるわけにはいかないでしょうね。
他には救急車の見学。俺は二十歳の時に乗ったのかな?
他にも消防車や災害救出写真の掲載など。
会場も人々で満員になってきました。
広野町サマーフェスティバルも最初の年はガラガラだったのに。
花火大会の場所取りの様子。
今ではこんなに沢山の人で賑わって、子供たちもいっぱい。
町に少しずつ人が戻り始めています。
この日は残念ながら雨が降ってしまいましたが、予定通り花火は行われました。
また来年見にきてみようかな。
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■アルファ通信製リアルタイム線量測定システム■
野々村先生がアルファ通信製リアルタイム線量測定システムの調査をされています。その報告用に起動状態のバリエーションの見本を並べてみました。よく分からない人は下の写真と見比べて、自分が見た物がどんな状態なのか確認していただけたらと思います。正常に起動していると思われても、意外と壊れている状態の物が多いので、一度よく見てください。 ■正常と思われる起動状態■ この動画を参照してください。 この様に上の段にはシリアルナンバーが表示され、下の段にμSv/hが表示されます。 上の物と同様、正常に起動していると思われる状態。 ■ほぼ正常と思われるがバグを含んだ状態■ μSv/h表示は正常ですが、シリアルナンバーがおかしくなっている状態。 こちらも上のバリエーションで、μSv/hの前に>>>>が表示されたまま固まっています。 (本来は>>>>が動きます) こちらも上の物と似たバリエーションで、シリアルナンバーがバグっているほかブロックが見えてしまっています。μSv/hの単位もおかしくなっています。 こちらは見にくいですが、μSv/hの単位がバグっていて分からないもの。 こちらは線量そのものが異常値を示しているもの。 ■初期化中(Initializing..)■ おそらく起動直前のプロセスまでは進んでいる状態で、上の段にはシリアルナンバーが表示されます。 上と同じく起動直前で止まっている上に、シリアルナンバーがバグっている様子。 これはシリアルナンバーが0000000000になっている状態。 メモリーからシリアルナンバーが消えているか、シリアルナンバーを読みこめていません。 おそらくシリアルナンバーを読み込むプロセスまで進めない状態です。 これが開始状態ではないかと思われます。 ■何かは表示されてるが意味不明■ ブロックが表示されている(ブロックの中に文字が見えるものもあります)。 数字が表示されてるあたり、まだプログラムの一部が生き残っていると思われます。 意味不明1 意味不明2 意味不明3 意味不明4 これらは末期症状です。 この様にアルファ製の機体は次第に自己崩壊に向かっていくものと思われます。 ■何も表示されていない(消灯している)■ これは透かして見ると、うっすらと何か表示されているのが見える個体(要クリック拡大)。 このあたりからアルファ製は電源周りが弱いのではと思われます。 完全に消灯して沈黙している状態。 ご臨終している物と、あえて点けていない物とがあるようです。 ■ガムテープ等で隠されている■ これは動かないので隠したが、誰かが剥いてしまったもの。 こちらは壊れている・または使用しないという意思表示でガムテープで覆ったもの。 故障しており調整中のもの。 |
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田村市グリーンパーク都路の「灯まつり」に行ってきました。 こちらは福島県田村市にある、グリーンパーク都路です。 山の中なので虫がいっぱい。 会場では午前中から灯まつりの準備が行われています。 この灯まつりは都路村が田村市に合併後、都路村を忘れないようにという思いを込め、ここグリーンパークで行われてきました。 しかし震災後に都路町が避難区域になってしまい、その間中学校のグラウンドで行われていました。 そして今年4月に都路町が避難解除にこぎつけ、それを記念して今まで通り、ここグリーンパーク都路で行われることになりました。 つまり避難解除後初のグリーンパークでの灯まつり、いわば都路町にとって復興の第一歩なのです。 去年までは3000本だった竹筒も今年は10000本に増やして行われます。 都路町の除染現場を取材してきた俺たちにとって、今回の灯まつりは一つの節目のようにも思われました。 さて、では会場へ行ってみましょう。ここは特設会場です。 色々な出店が用意されます。 ここは特設ステージ ステージでは歌や太鼓・ダンスなど様々な催し物が行われます。 こちらは勿来復興プロジェクトに出店していた滝根町商工会女性部の皆さん 懐かしの味キムコロを食べます。 他には、冷やしうどん 夏と言えば、カキ氷とラムネ。さあ、後は日が暮れるのを待つばかりです。 そして夕方… ついに竹筒に火が灯ります。 着々と準備が進められます。 しかし… 突然、激しい雷雨に見舞われました。 まるでバケツをひっくり返したような雨でイベントは一時中断、全員詰所へ避難します。 そしてようやく雨が上がりました。 しかし、ご覧の通り… 激しい雷雨で灯は全部消えてしまい、綺麗に並べられてた竹筒も倒れてしまいました。 しかし灯まつりは予定通り進められます。 皆で必死に元通りにして火を点けていきます。 まるで震災から立ち直り復興する姿を見ているようです。 報道陣も戻ってきて取材を始めます。 いよいよ晴れてきました。 特設ステージではイベントが再開されています。 予定していた抽選会の用意も進められます。あれっ後ろに…? 何と大きな虹が出ました。空を覆い尽くす、見事な半円の完全な虹です。 まるで復興への道を照らすように、この虹は日没まで消えることはありませんでした。 各局報道及び一般撮影席 さあ、準備完了です! 全ての竹筒に火が灯りました。 見てください、会場いっぱいに灯る復興の火を。 虹の代わりに、空には月が出ました。 会場の方も盛り上がります。 屋台も大いに繁盛 俺も夜食を…これは夏野菜カレーなんですが、ご飯が売り切れてしまい、うどんになりました。 特設ステージでは点灯式の準備が進められます。 市長や関係者などによる点灯式の瞬間です。 ステージの竹筒に火が入れられました。 大きな拍手と同時に和太鼓の音が鳴り響きます。 インタビューを受ける参加者の人。復興への思いなどを語って頂きました。 更にステージは最高潮へ。女性ユニットによる歌やダンスが繰り広げられます。 懐メロも加え、老若男女問わず大いに盛り上がりました。 こちらは灯まつりの様子です。 一万本の灯とLEDが見事に光ります。 このあと花火も打ち上げられ、まさに感動の瞬間でした。 そうして2014年の灯まつりが終わったわけですが、人々が帰ってもまだ復興の火は灯り続けました。 これは空に浮かぶ天の川を模したものです。 奇しくも都路の夜空には、今まで見たこともない満面の天の川が広がっていました。 それは写真には写らないけれど、今まで見たどの星空より美しく感動的でした。 都路町の皆さん、田村市復興応援隊の皆さん、呼んでくれた関係者の方、どうもありがとうございました。 一生の宝になる経験ができました。 |





