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道の駅川俣に来ました。前から来たかったんですよね。 表には花や桃の直売所もあります。 川俣町の由来は奈良県にあるとか。 道路際の空間線量率は0.2μSv/hほど。駐車場の中は0.15μSv/hくらい。 今回の目的はこれ、川俣シャモです。 さて店内へ入ってみると、ここはまるでお肉屋さんのよう。 地鶏製品が沢山並びます。 地鶏のタマゴも販売 他にもカレーや炊き込みご飯の素など、地鶏製品がたくさん。 ドーナツやお菓子などもあります。 さて、お目当ての川俣シャモメンチカツを注文しました。 何もかけなくても、このままで味があるんですね。 デザートには川俣シルクソフトクリーム。なんと繭の粉が入ってるとか。 食べてると分からないんですけどね。 さるなしドリンクを見つけたので購入 他にも繭や絹の製品が並びます。 これはシルクのストール こちらはシルクのスカーフ 川俣町はシルクでも有名な町で、川俣シルクはとても薄く上質なんだそうです。 さてもう一つのお目当ては、日本橋ふくしま館MIDETTEで食べた川俣シャモ親子丼です。 訪れたのは道の駅川俣の斜め前にある「みらい」さんです。 ようやく本場の川俣シャモ丼を頂きます。 日本橋で食べた味と全く同じ。しかも400円も安い!! 今回はいい思い出が出来ました。 |
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今回は茨城県鉾田市にある涸沼駅です。
ここは大洗町と
鉾田市の境目にある住宅街。
道路元の空間線量はほぼ東京なみ。
こんな田舎に実は駅があります。
これは鹿島臨海鉄道ですね。
茨城県らしい、緑の中にあるでしょう?
ここが鹿島臨海鉄道涸沼駅です。
駅舎は茨城県というよりは北海道テイストですね。
空間線量はざっと日本橋と同じ、0.1μSv/h。
ここは鉾田市の観光案内所と駅がくっついたものです。
鉾田市の観光案内地図
ここはギリギリ鉾田市です。
広い駐車場も完備しており
一日4本の循環バスw
これが駅舎の中です。時刻表と切符売り場。
何とここにはお土産が手jん次してあるんですよ。
地元キャラのグッズや
ようかん、お菓子なども
トマト、メロン、イチゴなど果物も。
しかしこれ全部売り物じゃないんですよ、展示してあるだけで購入出来ません。
この日は特別に二階を見せてもらえることに。
綺麗なペンション風ですね。
いやーこれホントに駅なんでしょうか?
窓から見えるのは表の駐車場ですね。
屋根には天窓がります。
すごく暖かい光が入ってきます。
おや?奥にもう一つ部屋が?
ここはイベントホール
部屋を貸し出して色々やってた時期もあるそうです。
あそこに扉があります。
普段は鍵がかかっているのですが、この日は特別に開けてもらいました。
外へ出たところです。
ここから駅のホームに上がれるんですね。
本当の駅舎はこんな感じ…ショボイ。
住宅地といっても周りは畑ばかり
こっちは田んぼばかり
駅の待合室
時刻表
まあでも何か、のどかですよね。
駅裏の風景w
これは駅前のロータリー
向こう側に涸沼が見えます。
線路はこんな感じ
駅裏の草地に来ました。
空間線量は0.11〜0.12μSv/h。東京都心と変わらないですね。
さて、ここまで来たらぜひ、涸沼のハゼ天でも食べていってください。
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下川内の測定も最後のルートとなりました。
毛戸から、いわなの郷へ抜けるルートです。 最後の20km圏の道路はほぼ林道で人が住んでいません。
この道は山を越えて西へ向かうと、イワナの郷まで続いていますが、20km地点まで計測して終わります。
ここはまだ震災の影響か道が崩落しています。
山の中腹に目印になる場所を見つけたので、ここで測定します。
ここは民家がありませんから、ほぼ除染はしていません。
山全体がこのくらいのレベルでした。
山道の頂上に差し掛かったところ
ここからも向こうに海が見えます。綺麗だ。
このままイワナの郷まで行っても仕方ないので、36号線に戻って草野さん宅へ約束のシャクナゲを見にいきます。
所変わって、36号線沿いにある草野さん宅です。 春に桜を撮りにきたとき、「シャクナゲの咲く頃にまたいらしてください」と誘って頂きました。 この日はまだ満開ではありませんでしたが、十分綺麗なシャクナゲを見ることが出来ました。 この植木は今年の冬の大雪で真っ二つに割れてしまい、紐で吊って固定してあります。 とても綺麗な庭園ですね。 草野さん: 「私らの部落では長期宿泊で帰ってきてるのが6軒しかなくてね、その中でも連続で宿泊するのは私の家を含めてたったの二軒。若い者は帰って来ないし、年寄りは病院に通ってるから帰って来れない。帰ってくるのは中途半端な私たちだけだよ。最近は孫とLINEをやっていてね、とても楽しみなんだけど、ここは携帯が圏外だから繋がらないんだよ。」 この長期宿泊は避難解除の準備期間とのことで、長期宿泊終了と同時に帰還になりそうだと教えて頂きました。 それから区長の草野牧場さんとも話をして、川内村を後にしました。 今日で川内村の取材はいったん終了です。ありがとうございました。 |
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川内村:切ない「桃源郷」づくり…長期宿泊解禁 福島
自宅に戻り庭のスイセンの周辺の草を刈る小林さん。奥には、20年以上前に植えた桜が色づく=福島県川内村で2014年4月26日午後3時56分、深津誠撮影
東京電力福島第1原発事故で避難指示解除準備区域に指定されている福島県川内村東部で26日、3カ月の長期宿泊が可能になった。今月1日に避難区域が初めて解除された田村市都路(みやこじ)地区に次ぎ2例目。3年ぶりに我が家で夜を過ごせる住民は歓迎するが、放射線への不安やインフラ復旧の遅れから実際に戻る住民は、対象者276人のうち40人程度となっている。【深津誠】
◇復興進まず、希望者2割未満
3年間、生活の営みが消え、道路に木の枝が覆いかぶさる殺風景な一本道が続く。
標高400メートルの阿武隈(あぶくま)山系の小集落。色彩豊かな花木に囲まれ、眼下に太平洋を望むこの家で、元シイタケ農家の小林幹夫さん(75)は26日、生活を再開させた。
原発事故で、大熊町に暮らしていた次男一家と埼玉県三郷(みさと)市に避難したが、日中の立ち入りが可能になった2012年春、1人で村に戻り仮設住宅へ。長年、手塩にかけた庭の花木が荒れ、草は背丈以上に生え放題になっていた。日中は仮設住宅から通って、庭の手入れに汗を流した。
ソメイヨシノと黄色のスイセンの花は今が盛り。間もなく、シャクナゲやツツジが初夏の訪れを告げる。「一年で一番良い季節に自宅に泊まれるようになった」と喜ぶ。
放射線量は比較的低く、心配はしていない。ただ、次男らが盆暮れに帰省してくれるかは分からない。「みんなが来たくなるように花を咲かせたい」。8人いる姉弟もこの家に泊まれるようにし、庭には露天風呂を作るつもりだ。「夢だからね。中国の言葉で『桃源郷』って言うでしょ。そんな場所にしたいんだ」
ただ、この長期宿泊を望む住民は少ない。24日までに長期宿泊を希望したのは18世帯40人だけ。避難先に落ち着いたり、生活圏の復興が見えないためだ。
村から約50キロ離れた郡山市の仮設住宅に住み、避難中に妻を亡くした半谷(はんがい)敬治さん(80)は戻るつもりはない。大熊町に住んでいた長男も同市に避難しており、孫とも頻繁に会える。不便な村に戻れば孫に会えなくなってしまう。震災直前にひざを手術し、週1回は病院に通う必要もある。「自分の家が住めるようになったと言われても、原発事故で何もかも変わっちゃったから」と力なく話した。
◇福島県川内村◇
人口約3000人。原発から20キロ圏内の旧警戒区域は12年4月、避難指示解除準備区域(134世帯276人)と居住制限区域(18世帯54人)に再編された。今回の対象は、年間被ばく線量20ミリシーベルト以下の同準備区域に限られる。20キロ圏外の緊急時避難準備区域は11年9月に解除され、12年1月に「帰村宣言」。同4月から学校の再開などが始まった。
2014年04月26日 22時01分 川内村に新緑の季節がやってきました。
緑が目に痛いくらいです。
36号線のいつもの場所をひたすら大熊町に向かって上ります。
フジの花もとても綺麗に咲いています。
五枚沢を越え、ひたすら北へ向かうと、そこには綺麗なお花畑が…
何だろう?白いスイセンかな?
道の反対側には黄色い花がいっぱい咲いています。
どのお花も満開ですね。
到着したのがここ。
こちらはツツジが満開です。
綺麗な湧き水
本当によく手入れがされています。
そう、ここが噂の桃源郷です。
ここは下川内の最北端、大熊町との境にある花の楽園です。
どうです、綺麗でしょう。
可愛らしいチューリップが畑いっぱいに咲いています。
これが家主の小林さん宅の全景です。
こちらは白フジ?
これだけのお花を一度に満開にするのは大変でしょう。
なんと山の向こうには海が見えます!
本当に美しい景色ですね。
ここではワラビの栽培もしているようです。
草地の空間線量は0.6μSv/hほど。
新聞の記事には毛戸と書いてありましたが、ここは糖塚ではないでしょうか?
アスファルト上の空間線量は0.4〜0.5μSv/hほど。
ここから先の森は大熊町の野上地区へと続きます。
川内村下川内糖塚の最北端・大熊町境目の線量は約0.4〜0.6μSv/hほど。
線量的には都路町と大差はありません。
このつづき大熊町については、またの機会に報告します。
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スキップカウズ 鎌ヶ谷大仏 DIVE TO LOVE
以前から行こう行こうと思っていた、鎌ヶ谷大仏駅です。
ぐるっと一周しましたが、空間線量は大体こんなもん。
すみません、肝心の駅舎なんですが、なにせ交通量が多くてなかなか撮れません。
ここは駅に上がる階段です。
結構大きな駅で、中にはパン屋さんもあります。
他にはラーメンやトンカツなど。他にも色々。
サークルらしきものの展示などもあります。
で、肝心の鎌ヶ谷大仏にやってきまいた。
ここにはバス停もあります。
鎌ヶ谷大仏前の空間線量率は0.08μSv/h、さっきと変わらないですね。
実はここお墓なんです。
大仏といっても日本一小さいんです。可愛いでしょう。
近くに神社があるので入ってみます。
八幡神社っていうんですね。
完全な土の上で0.1μSv/hくらい。この辺は掃除されてますし、あんまり出ないでしょう。
おっと、神社に可愛いお友達が!
2匹だけ目線をもらいました。
近くに交番があるので寄ってみましょう。
鎌ヶ谷大仏交番…そのままですね。個人の作った大仏が地名になってしまうのもどうなのかと。
近くで鎌ヶ谷大仏の名物なんかを扱ってるお店があるか聞いてみました。
そしたら近くにありましたよ、ここはお肉屋さんだそうです。
鎌ヶ谷大仏コロッケとな?
これはなかなか期待できそう。
おおっ値段も手ごろ。
これは例のスキップカウズですね。
テレビでも取り上げられているようです。早速注文してみましょう。
これはご当地のストラップかな?
CDやストラップが飾ってあります。
ここ本当に大仏が好きなんですね。
そうこうしているうちに出来上がったようです^^
じゃーん!!
右が大仏メンチ、左が大仏コロッケです。
駐車場で猫に見守られながら食いましたが、かなり美味いですよ。オススメ!!
というわけで何の報告か分かりませんでしたが、今回はこれで終わります^^
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