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これCDを購入して聴いたのですが、原曲はショウの雰囲気よりも明るく軽快な感じで、思ったほどテンポの早い曲ではありませんでした。
あわよくば2作目のエンディングにと思っていただけに、ちょっと残念というか使いどころが難しいと感じましたね。
さてショウの話ですが・・・いよいよここからが真打ち登場となります。
今までは男性が青・女性が赤系・全体を紫色の雰囲気が支配するステージでしたが、中央のお立ち台から青・黄・橙のコスチュームを纏った女性ダンサーが登場し、両端のお立ち台からは緑色の衣裳を纏ったカポが登場します。
照明も目まぐるしく変わり、グランドフィナーレへの序章といった感じでしょうか。
このカポですが、まずここで大きな壁があります。
このシーンのドセン映像にはカポエラの顔は映りません、宙返りの一瞬なので誰かすらも判り難いと思います(あの方を除いては)。
ですからカポのメンバーにまでは拘らなくて良いぶん楽なのですが、ビジュアル面での成功・失敗はあると思います。
この宙返りのタイミングがピッタリ合って、真ん中から放物線を描く様に綺麗に割れるかどうかが大切です。
ここでしくじるとサルサのドセン映像そのものが失敗となります(カポファンの方、読んでたらごめんなさい)。
1作目・2作目を通じてサルサダンはにゃん・細・A子(敬称略)の3人です(あくまで女ダンの話)。
濃い!さすがに濃い!しかも個性バラバラ・・・いえ、ここはこれがいいんです。
私個人的に、ここは青が主役だと思うのですが、細さん時々後ろ向きでの登場をしてました(私の映像でも微妙に後ろ向きのがありましたが)。
カッコイイ!!仮面ライダー!!あくまで私個人的にですけど。
何が主役っぽいかっていうと、やっぱり色ですよね。
ガンダムカラー!!このコスチューム、すごくヒーロー性があると思うんですよ。
だからこそ、いちばん上手くて綺麗な人に着て欲しい。
撮影の方法は、誰かを集中して映し出すよりも、いかに全体の動きを分かりやすく表現するかに絞ってみました。
強いて言えばサルサダンの3人の動きを中心に追ってますが、ここはマリアと違って目まぐるしくフォーメーションが変わるシーンですから、その3人がどういう流れで移動していくか、その空間を表現出来ればと思っています。
欲を言えば・・・もうちょっと広角で撮りたいので新たな撮影手法を試すか、それともFX1で撮れればすごく楽ですね。
アクション的には全体のテンションやモビリティがとても重要ですし、女ダンの皆さん充分に頑張っていらっしゃると思うのですが、それでも毎回アクションに違いがありますので、何度か撮るうちにどうしても欲が出てしまい、同じところを何度も撮り直したりしています。
私がいちばん狙っているのは、ある幻のカットなのですが、条件が厳しくてまだリハーサルでしか撮れたことがないんです。
今年の冬こそは撮りたいんですけどね〜これが撮れたら本当に幻のカットだと思います。
お願いだから今年の冬は寒くなってくれ〜!!
一応その撮れたリハーサルカット、次のエンディングに入れておきます。
感動ものですよ!!
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