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済みません、実はもう塗ってしまったんです。 あまり面白味がないですが・・・ これもクロマフレア顔料で名前はマジョーラ「アンドロメダ」。 顔料はグリーンパープルなので、正面がグリーン、斜めにするとパープル、きつく透かすとオレンジ〜ゴールドに変化します。 PSP3000の黒でも買ってバラして組み上げようと考えています。 今回の仕事は塗装風景を皆さんにお見せすることが出来ないので、また別途塗装記事を書きます。 ただ夏の間はあまり塗るもんじゃないので、涼しくなってから記事にします。 実は最近PSPを塗りたい!という方が何人かいて、そのためにちょっとだけ説明しますね。 ■塗装機器について■ PSPを塗装するのにエアブラシを・・・と考えている方が多いようですが、ハッキリ言って、かったるくて塗ってられません。普通の車用のスプレーガンを買いましょう。口径は1.3以下、イワタやデビルビスやメイジなんかでもいいでしょう。補修用の少し小さめのガンでも構いません。 ■塗料について■ 製品も車用の塗料で塗られてますから、車用の塗料を使ったほうがいいでしょう。その辺で売ってるラッカー塗料ではチヂレや剥がれの問題があります。車用の塗料では最近、一液型のものが主流です。昔の二液型の塗料のほうが強度は強いんですが、膜厚が厚くついてしまい、組み上げる時に失敗しやすいので、なるべく一液型のものを使いましょう。もちろん色だけでなくトップクリヤーも必要です。 ■ゴミについて■ 綺麗に塗装したいならゴミは大敵です。やはり塗装ブース環境は必要です。この時点でプロにしか不可能っぽくなってしまうんですが。それからストレーナーも使うこと。色をそのまま塗装すると塗料中に含まれる小さなゴミや塗料粕まで吹き付けてしまいますから、絶対にストレーナーを使用しましょう!なければ女性用ストッキングや細かい茶こしで代用しても構いません。 ■下処理について■ 今回は素材に塗ってますので、シンナーの溶解力を利用したスタックに頼ってますが、皆さんが塗装するときは塗装済の製品をバラしての作業になると思います。これはWii塗装のページでも参考にしてもらって、足付けを行ってください。塗膜表面に細かな傷を付けることによって表面積を増やし物理的な密着力を上げる、また足付けによって旧塗膜を露出させ活性化すると同時に化学的なアンカーエフェクトを狙う、これが考え方です。 ちなみに慣れてくると・・・ これはアンドロメダにギャラクシーというフレークをかけたものですね。 写真では分かりづらいですが、このフレークの光り方はかなり強烈です。 これは表がセイファートで内側がアンドロメダです。 これはスペクトラフレア。PETにアルミ蒸着膜なので、CDを粉砕した粉だと思ってください。 まあ過去の産物なんですが、分解塗装が得意な人はすぐに出来ると思います。 最後にPSP分解時の注意点。 UMDドライブカバーをマイナスドライバーでこじって外しているブログが多いですが大変危険です。失敗確率が高いばかりか、こじると必ず傷がつきます。これは分解した本体の端っこを腹に押し付け、反対側を手で弓反りに曲げることで簡単に外すことが出来ますので、ぜひ覚えておいてください。組付けるときも一緒です。最後に書くあたりが嫌らしいですが・・・笑。 |
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2011年07月17日
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