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中古のUMDを2本買ってきました。 一本はこれ、METAL GEAR SOLID PW ¥999円 (ジャンク品) ※写真は分解後の画像です。 いくらジャンク品でも×はないだろ、怒。この店いつも×を書くんですよね。 ちなみにUMDには、だいぶ深い傷がついています。 今回はシェルも傷ついているので、必要箇所にマスキングをして磨く準備をします。 シェルの白い部分はザラザラしているので、磨いてしまうと模様にムラが出来ます。 PSPのマークも消えてしまうので、磨かないようにした方がいいでしょう。 マジックで書かれた×ですが、シリコンオフで拭き取りました(シンナーで拭いちゃダメですよ)。 んで、もう一本がこれ。GOD EATER ¥980円 分解はカッターナイフでメスを入れるところから始めます。 上手くこじりながら開けてください。 このくらい開ければUMDを取り出せます。私は全部取り外してしまいますが。 いつものように、まず中心部分のマスキングをします。 UMDの中心部分はスラスト回転する非分解タイプなので、ここにコンパウンドが入ってしまうと厄介です。 こんな感じに表裏に貼ります。 磨きはいつも通りなので省略しますが、Wiiディスクと違いUMDはものの一分で磨けます。 おそらくWiiディスクは小さな子供が扱うことを想定しており、硬く作られてるんだと思いますが、UMDはシェルがあるお蔭で軟らかくても良いという発想なのでしょうか? 僅か5分程度で見違えるほど綺麗になりました。 さていよいよ接着・・・と思いきや、何とプラモデル用の接着剤ではくっつきません。 この手の接着剤はトルエンや酢酸ブチルなどの溶解力で素材を溶かしスタックさせるわけですが、それがくっつかないということは、耐溶剤性が高いということになります。 つまりPPもしくはナイロン素材などではないでしょうか? しかたないのでコレです。 瞬間接着剤は付け方を間違うと、ガスを吹いたり白い粉が発生したりするんですが、それを防ぐためにも点付けを行います。 必要な個所に点で付けていくような感じですね。 シェルを合わせて圧着します。 後は重りでも乗せてしばらく放置しましょう。 完成!やっぱりシェルの白い部分まで磨いちゃいました、笑。おかげでツルツルです。このまましばらく観察して貯安を見たいと思います。もし接着剤が不安だよって人がいたら、社外のシェルも売っていますので、そちらを試してみると良いでしょう。 ※瞬間接着剤のガスや粉が出た場合、慌てずコンパウンドを浸み込ませたウエスで拭いてください。 すぐに落ちます。 追記:2011.12.08 接着剤の良いのを見付けました。接着剤の記事はこちら。 |
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2011年07月29日
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