|
ブートケーブルを使った吸出しよりこっちのがメジャーなので、一応このやり方も書いておきます。
■用意するもの■ DS Lite(または初代DS) マジコン(今回はR4を使って説明します。ちなみに、あまえびさんの紹介で¥200で買ったやつ) ポケモンファイヤレッド(なるべく前期ROMがいいでしょうか) ■ソフトのダウンロード■ GBALdr - 3in1 GBA loader [0.1final] からgbaldr_0.1final.zipをダウンロードし解凍します。 展開したファイル内にある「gbaldr_0.1.nds」をマジコンのmicroSDカードのルートに配置します。 私のR4はマルチブートにしてありますのでファイル構成が変ですが、このようにルートに配置します。 それでは作業に取り掛かります。 まずは目的のGBAのROMをDSLiteのSLOT2に差し込みます。 先程セッティングしたmicroSDをマジコンに挿入します。 用意したマジコンをSLOT1に差し込んでください。 (分かってると思いますが、最後までカチッと挿入してくださいね。) DSLiteの電源を入れ、下画面の左のアイコンをタップします(またはAボタンを押します)。 先程導入したgbaldr_0.1.ndsを選択し、Aボタンで起動します。 するとこの画面になりますので、Rボタンを押しながら×ボタンを押します。 注意!よくある質問なので先に書いておきますが、Aボタンを押してしまうと、SAVファイルが作成されたのち、このような画面になります。 その時はmicroSDのルートを見てください。 gbaldrのSAVファイルが出来てしまっています。 実はgbaldrは単体で使う物ではなく、3in1 Expansion packと連携して使う物なので、SAVファイルを作成してしまうとSLOT2に「3in1を入れてください」とのメッセージが出ます。 その場合はgbaldr_0.1.SAVを削除してください、そうすると起動できるはずです。 起動に成功するとこのような画面になりますので、Aボタンを押してROMをダンプします。 ダンプが終了しましたので、DSLiteの電源を切ってmicroSDのルートを覗いてください。 DUMP.GBAとDUMP.SAVというファイルが出来ています。 このDUMP.GBAがファイヤレッドのROMで、DUMP.SAVがセーブファイルです。 この方法だと吸い出すファイルは32MBサイズになります(ちなみに前回のは16MB)。 次回はいよいよ、このROMにパッチを当てて「ポケモン・ゴールデンサン」の改造をやります。 気付いた人いると思うけど、3in1での起動をやります。 DSTWOは…どうしようかな… |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年08月15日
全1ページ
[1]
|
今回はGBAのポケモンソフトからROMイメージとBIOSを吸い出す方法を紹介します。
他のブログ様でも結構やってることなので、さして新しい記事ではありません。 こういう方法もあるよということで。 まず環境はWindows XP 32bitです(Windows7や64bitマシンはドライバが対応してないので不可)。 次に必要な物を揃えます。 済みません、ちょっと自慢しました。本当はこれだけで足ります。 GAME BOY ADVANCE SP と F2A USB Linker ケーブルを用意します(GAME BOY Microは×)。 (ケーブルはパチモンTVあたりで売ってると思います。) 都合上、Windows XP 32bit に F2A USB Linker のXP用ドライバーがインストールされている事を前提に話を進めます。 (ドライバのインストール記事は後から書きますが、他でも紹介されているので、お急ぎの方はググってください) ■ソフトのダウンロード■ Mootan's Room様から Flash Manager for GBA をダウンロードします。 (Flash Manager for GBA はシェア・ウェアです。試用期間は一か月です。) CatLand様でBIOS吸出し用プログラム(コンパイル済)を配布してくれていますのでダウンロード。 FM300.zipをDLしたらデスクトップに解凍します。 ■GBA ROM 吸出し作業■ PC と GAMEBOY ADVANCE を F2A USB Linker で接続します。 この時点で吸い出すゲームROMを入れておいてください。 FlashManager.exe を起動します。 (注意:ドライバインストール済なのに、ここで再度ドライバインストールを促される場合は、こちらの記事の対処法を試してください。) START + SELECT を押しながら電源を入れます。 するといつもと違った音が鳴り、以下の画面になります。 シャララ〜ン♪この画面です。 Flash Manager の通信画面になります。 画面の右がセーブデータ関係、左がROM関係です。 ゲーム名のウィンドウに吸い出すゲームの名前が表示されます。 今回はポケモン・ファイヤーレッドを吸い出しますので、画面左の「読み込み」ボタンをクリックします。 するとROMを保存する場所を聞いてくるので、任意のフォルダを指定します。 吸出し中 吸出しが完了しました。 指定した場所にROMイメージが保存されていればOKです。 ■GBA BIOS 吸出し作業■ 続いてBIOS吸出し作業に移ります。 GBAをエミュで遊ぶ場合、BIOSが必要になります。 ネットにも転がっていますが、不完全な物だと動作が悪いと思いますので。 今回はカセットを差しておく必要はありません。 Flash Manager を起動し、GAMEBOY ADVANCE 本体から BIOS を吸い出します。 先程と同じ要領で立ち上げてください。 システムメニューから「GBAデバッグモード」を選択します。 デバッグモードが起動しますので、ルートフォルダを指定し「実行」ボタンを押します。 BIOSファイルの出力先ですので、ここはそれぞれ任意のフォルダを指定してください。 最初にDLしたBIOS吸出し用プログラム FM3_Debug.zip を解凍しておきます。 FM3_Debug.binを選択し「開く」を実行します(D&DでもOK)。 するとウィンドウにコマンドが表示されますので、Push [A + START] Bottun to Get Dump Bios の指示通りに、 GBA本体のAボタンとSTARTボタンを同時押しします。 BIOSの吸出しが始まり、この画面になったら完了です。 指定したフォルダにbios.binがあればOKです。 CRC32は81977335。これが合っていれば終了です。 次回はマジコンでのROM吸出しをやります。 |
|
Flash 2 Advance USB Linker を使用するには、PCにドライバーのインストールが必要になります。 最近はドライバーのDLリンクも消えてきてるので、将来的にF2Aをやりたい人は今のうちにDLしておきましょう。 ドライバーは2000用、Me用、XP用、Mac用、Linux用など色々あるので間違わないようにしてください。 Windows7には対応していませんので、現実的にはXP一択になると思います。 しかし公式ではXPに対応していないので、XP用は全てアンオフィシャル版になります。 何があっても自己責任でお願いします。 ここではXPにインストールすることを前提に説明します。 既にXP用アンオフィシャルドライバを持ってる人は、やり方は同じですので読み替えてインストールしてください。 ■ドライバのダウンロード■ Mootan's Room様からドライバーをダウンロード、解凍します。 ■ドライバのインストール法(Windows XPの場合)■ 解凍したフォルダを「EZUSB」にリネームします。 このフォルダを「C:\EZUSB」に配置し、PCのUSBにF2A USB Linkerケーブルを接続します。 「C:\EZUSB」を参照して次へ (私のPCは過去にカスタムXPドライバを入れてるので、余計な物が表示されてます) インストールを開始しています。 続行確認の画面が出ますので、何も考えず続行ボタンを押します。 完了しました。これでF2Aが認識されます。 ■ドライバをインストールしたのに再度インストールを促される際の対処法■ ドライバをインストールしたのに、Flash Manager v3.0を立ち上げると再度ドライバのインストールを要求される場合があります。これについては、こちらでは原因が分かりませんが、再度インストールで問題ないので、上記作業を繰り返してください。 ■方法1■ 「下の一覧からハードウェアに最適なソフトウェアを選んで下さい」の画面で、選択するドライバEZ-USBがC:\EZUSB以外のinfファイルを参照してしまいますが、それでも構わず続行してください。 するとインストール画面が出たあと、エラーが起き「ezusb.sysがありません」みたいなことを聞いてきて、パスを要求されますので、 「C:\EZUSB」を指定して再度続行してください。 完了して、今度こそ使えるはずです。 ■方法2■ または「検索とインストールのオプション」で「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選び、次へ。 Cypress EZ-USB Sample Deviceを選び次へ。 続行確認画面が出たりしますが構わず続行。 インストール 完了。 認識したら完了です。 お使いのパソコン環境によって多少出る画面が違うかも知れませんが、大体この2通りの方法でOKです。 ■ドライバのアンインストール法(Windows XPの場合)■ 注意!上級者以外は行わないでください!不具合が起きても一切責任は負いません。削除する前にファイルのバックアップを取るなどしてください。 〜以下Mootan's Room様より転載〜 コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。 マイコンピュータ→コントロールパネル→システムのプロパティから「デバイス マネージャ」を開きます。 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を右クリックし、 「削除」を選択します。なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。 そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。 「デバイスの削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックし終了します。 コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。 スタート→ファイル名を指定して実行、「regedit」と入力してOKを押します。 レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB このServicesの中の EZUSBをファイルごと削除します。 確認のダイアログが出ますので「はい」を選択。終わったらレジストリエディタを終了します。 最後にCドライブ→WINDOWS内にある次のファイルを削除します。 \WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS \WINDOWS\INF\OEMn.inf \WINDOWS\INF\OEMn.pnf OEMn.inf、OEMn.pnf の n には Windows が設定した番号が入ります。 メモ帳などで開いて OEMn.inf の内容を確認し、OEMn.inf、OEMn.pnf を削除してください。 コンピュータを再起動します。 きちんとアンインストールされているかの確認をするには、再びPCに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続し、 「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」のダイアログを表示させます。 そしてこの画面まで進めたとき、「C:\EZUSB」以外の参照先が表示されなければOKです。 もしそれ以外のinfファイルなどが参照されてしまった場合は、まだ関連ファイルが残っていますので、パスをメモしてこれらのファイルを削除します。これはinfファイルの中身を確認しなくても番号を分かる方法でもあります。 注意!この時oem○.infファイルには、それと対を成す同じ番号のPNFファイルが存在しますので、同時に削除してください。 全て終わったらもう一度再起動してください。 |
|
Twitterについて最近感じたことを書きます。
最初Twitterを始めたきっかけは震災時の緊急連絡手段のひとつとして考えていました。私は震災で東京に取り残され、実家のある茨城に帰れなくなってしまい、一か月以上は避難所生活をしていたのです。震災の夜は品川の会社から徒歩で知り合いのいる浦安方面まで向かったのですが、このときTwitterがあったら色々な情報がやり取りできたのかも知れません。 Twitterを始めるとき説明を読んで、これなら自分にも出来そうだと思いました。Twitterはフォローするのも自由、フォローされたからといってリフォローする必要もない。リプライを貰ったからといって返さなくても問題ない、その気軽さがいい、と書いてあったからです。実際に初めてみてそうでしたし、フォロワーがつかないうちは「どうせ誰も読んでない」こともあり、気軽すぎて空しいくらいでした。 フォロワーという意味で私を最初から知っていたのは、takkaさんと、まもすけ様くらいであったと思います。そのうちj416氏にフォローを貰って、何となくではありますがゲーム改造関係のTLに近づいたのかも知れません。もうひとつ大きなファクターとして、暇人のための☆Wii Hack Customize☆検証室 さまで取り上げて頂いたことが挙げられると思います。ところがひょんなことから有名になってしまい、一気にフォロワーが増えました。現在私をフォローしてくださっているのはtakkaさんに興味のある方がほとんどで、私個人に興味を持っておられる方はたぶん少ないと思います。実際、私の実力ではフォロワー20人がいいところだと思っています。 今、開発チームの方々にフォロー頂いて、あんな活発なTLにいるのは私にとっては少々荷が重いです。それぞれ身の丈というものがあります。私は普通の一般人であり、開発者でもブロガーでもないのですから、身分をわきまえてあの中には積極的に入らないことに決めています。Twitterに夢中になりすぎて実生活を侵食してしまっても良くありません。あくまで私は私なので、出来ることは限られており、自分のペースでやるつもりです。 最初は気軽だと思って始めたTwitterですが、実は思いのほかそうでもなく、フォロワーの数が増えれば優越感が出てきて、フォロワーの数が少なければ劣等感を感じることに気付きました。もちろんフォロワーの多い人ほど発言力が増し、より沢山の人に影響を与えられる。しかしフォロワーが増えたら増えたでなかなか言いたいことが言えず、たいして自由でなくなるのも事実です。そういう意味では、我々は知らず知らずのうちに評価されてるんだな、と思いました。インターネット上で発言すればそれなりにリアクションがあるわけですから、まったく無責任というわけにもいきません。そういうのもあって本垢では沢山の人に迷惑をかけてしまうため、最近サブ垢を作りました。 Twitterの魅力は「1対不特定多数の一方通行送信」にあると思っています。自分の呟いたことがどんな経路を伝わって何処に辿り着くか分からない、情報が独り歩きを始めるところから様々な繋がりに発展する面白さ。ところがTwitterの使い方は人それぞれで、メール代わりに使う人もいれば、チャット代わりに使う人もいる、もちろんそれはそれでアリだと思います。特に開発関係の方々にはそのような使い方がとても便利だと思います。でもそれ以外の私たちのような人間は、知り合いだけで固まってしまっては他者が参入しづらく、知らず知らずのうちに他者を排除するような行為に繋がりかねない。なので私は基本的に決まった人とだけ会話をするというのは意識的に避けてます。仲の良い人にほどリプをしてないと思います。 とはいえ相手がいてくれるからこそ呟き甲斐があるのも事実で、フォロワーが誰もいないのにTwitterをやることの空しさといったら…。こんな私に沢山のフォロワーがついていてくださってるのは励みになりますし、たくさん力を貰ってると思います、いつもありがとうございます。とても全員をリフォローすることは出来ませんが、週に一度はフォロワー全員のツイートに目を通させて頂いています。皆が何をしてどんなことを考えているのか、少しでも知れたらと思っています。 今日はこれくらいで… |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- その他インターネット
全1ページ
[1]





