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前回の記事に引き続き、Wiiの分解を解説します。
前回は金属パネルを外したところで終わりました。 まずはドライブの取り外しから行います。それらしいネジを外しましょう。 ドライブを上に引き上げます。 基板からハーネスを外します。 茶色い方のコネクタのツメを起こします。 2本目のハーネスも外します。 ドライブが外れました。ネジは4本ですので、まとめてテープに貼り、ドライブに貼り付けておきましょう。 ここからは基板を外す準備です。 小さな基板やら配線を外していきます。 これで下にあるプラスティックのカバーが外れます。 後ろについてる冷却ファンを外します。このコネクタも手で引っ張っていいのでしょうか?私は一応ドライバーでこじりました。 金具を外していきましょう。3本のビスを回します。 するとこんな風に取れますので、テープを用意してください。 こんな風にテープで固定してしまいます。これならネジを失くさないし、覚えておく必要もありません。私はテープで固定できるものは極力固定しています。 今度は下の金具ですね。 こんな風に取れます。 もう見えるネジもだいぶ少なくなってきました。ここの共締めのネジを外せば、真ん中のプラスティック部分が金属ごと外れます。 外れたプラスティック部分は金属やネジごとテープで固定してしまいます。続けて左側のプラスティックも外していきます。 金属やナットを失くさないように記録しましょう。 さあここまで来ました。あと一息、残すは大きな金属カバーとメイン基板です。 残ったネジを片っ端から外していきましょう。といっても場所だけは覚えておいてください。 大きなネジも外します。 いよいよ金属カバーが外れます。ネジを落とす前に位置を確認してください! カバーを浮かせながらハーネスを穴の向こうに押し込みます。 こんな感じに外れました。 環境が悪いと金属カバーが汚れている場合があります。シリコンオフなどを付けて掃除しておきましょう。 終わったらネジを付けてテープで固定します。これなら大丈夫。 大人のための Wii分解 初心者用講座〜その3〜 へ続く |
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2011年09月21日
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前回コンパウンドで磨き修復が不可能になった黒Wiiですが、早速バラして塗装をすることになりました。
他のブログ様で分解記事は散々やられてると思いますが、ここでは初心者である私が自分流に分解するための記事を書きます。素人がやることなので、仕事が雑ですが気にせずに(笑)。間違いや「こうした方がいいよ」などありましたら教えてください。 ■用意する物■ 精密ドライバー(+,−) ピン(針のようなもの) マスキングテープ(後でノリが残らないもの) 仕分けをするための入れ物 きれいな布 携帯カメラなど ■作業開始■ まずパネルに付いているゴム足を取ります。私の取り方は細いマイナスドライバーを下にグッと突っ込み、掘り起こすやり方です。これだと下に傷も付きますが、どのみち隠れて見えなくなるので良しとしてます。ドライバーが細すぎるとゴムが切れるので注意してください。 プラスティックの蓋も取っていきます。ピンを使えば、たいして傷を付けずに取ることが出来ます。 裏側のゴムも取りましょう。ひとつ傷にしてしまいました…orz ゴムが取れた状態です。 とりあえず見えるネジを外していきましょう。 まずは電池を取ります。 周りのネジも外しましょう。外したところを写真に撮っておくといいです。 表のパネルのネジも外します。ネジは何かに分けておいてください。 上部のネジも外します。 この辺でフロントパネルが外れるはずです。順序はいいので、とにかく外れるところを片っ端から外していきます。ただしネジが分かるようにだけしておいてください。 こちらはドライバでこじっていましたが、手で抜いてしまっても問題ないとのこと。 上部パネル内のカバーを外します。 すると中のネジが見えますので外しましょう。 外したネジやパネルは仕分けをしておくといいです。 さてメインのパネルを外します。 こんな感じですね。 この網も忘れずに記録しておきましょう。 外したパネルの角を見ると僅かな段差があり、これが塗装されていることが分かります。 上部パネルを引き抜いて外します。 金属カバーを外します。 大人のための Wii分解 初心者用講座〜その2〜 へ続きます。 |
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