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計測環境:マツダRX-8のダッシュボード上にTERRA MKS-05黒を載せて測っています。
補助としてコンソールに堀場Radi PA-1000を配置。(単位:μSv/h) ※屋外の線量ではないのでご注意。 【TERRA MKS-02】 【Radi PA-1000】※右下をクリックして拡大してください。 ↓2011年頃の様子 常磐高速自動車道100km/h走行時 車内計測 水戸ICまでは平均0.13μSv/hです。 水戸を過ぎたあたりで0.15〜0.17に上がります。 那珂IC周辺は0.12〜13だったと思います。
この辺は原子力関連施設が乱立するところですが、線量はそれほどでもありません。
その後0.10くらいまで落ち着きます。
トンネルが連続するので正確な線量は分かりません。
十王を過ぎたあたりから徐々に上がります。
高萩で0.17μSv/h。
北茨城市に入りました。
この辺はさほど気にするような線量ではないので記録してないと思います。
関本PAで降りました。屋外の空間線量は0.17μSv/hです。
福島県に入りました。 いわきJCTは0.18μSv/h。
終点の広野町です。
走ってみた感じ、常磐高速自動車道は思ったよりも安全な印象を受けました。
所々0.18μSv/h台があるくらいで、いわきJTまでは安定しています。
いわき四倉より北に行くとしだいに0.25μSv/hまで上がり、広野町で一気に0.5μSv/hまで上がります。 |
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2011年11月28日
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計測環境:マツダRX-8のダッシュボード上にTERRA MKS-05黒を置いて計測。
特に(屋外)と記載のない場合は全て走行中車内の線量となります。(単位:μSv/h) ※屋外はもっと高いのでご注意。 特にこの道路は酷い汚染とかありませんので、ウォッチから外してます。 |
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マツダRX-8のダッシュボード上にTERRA MKS-05黒を置いて計測。
補助としてコンソールに堀場 Radi PA-1000を装備。(単位:μSv/h) ※屋外の線量ではないので注意。 【堀場 Radi PA-1000】※右下をクリックして拡大してください。 【TERRA MKS-05黒】 ↑右下をクリックして拡大 【2011年秋の東北道の様子】 東北道を北上して宮城県に向かいますが、宇都宮より北は徐々に線量が上がってくると思います。 宇都宮近辺はまだ線量が低く、比較的大きな被害を食らってない印象を受けました。 矢板北PAを出た辺りで0.15→0.20μSv/hに上がり出しました。この辺が高線量地帯への境界線みたいです。ここから北上するとアラーム地帯へ近付いていきます。 那須あたりから北に行くと、福島県を脱出するまでずっとアラームが鳴りっぱなしです。 二本松までの高線量地帯が渋滞してるそうです。 那須高原などへ向かう観光客でしょうか。 福島県に入ります。 黒磯市・白河市・郡山市でそれぞれ0.3μSv/h超えでした。 白河市より北はアラーム鳴りっぱなし。 二本松市と並ぶ高線量地帯です。 情報の通り、二本松付近は渋滞ですね。 二本松の線量はいつもこんなところ。 福島県内はずっとこんな調子で線量計が鳴り止むことはありません。 試しに福島飯坂ICで降りて町を計測しますと… 市内はこんな感じです。 宮城県に入ります。 宮城県に入っても山を抜けるまでは線量計が鳴りっぱなしです。 山を下りて白石ICまで来ると、ようやく0.12μSv/h程度まで下がります。 ここから岩手県までは車内数値0.1μSv/h前後で変化がありません。 途中、栗原市の山を越えるときにTERRAで0.19μSv/h、Radiで0.299μSv/hを観測。 一関手前の金成PAの屋外線量がTERRAで0.3μSv/h、アラームが鳴りました。 岩手県に入りました。 一関市は言われているほど線量が高くありません。 高速道路走行で分かった宮城県内のホットスポットについては別記事にまとまてあります。 2012/05/11 [追記] 現在は東北道の線量も落ち着いてきており、去年のようにアラームが鳴りやまないということはないです。 福島県内でもアラームが鳴らない区間が増えてきています。 |
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