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前回の記事の続きです。
細かい部分として、後期型はここにプリント基板固定用の突起がありますが、 前期/中期型にはありません。 ■基板レベルの違い■ 左が後期型、右が中期型です。(前期型はそのうち) 基板は上が後期型、下が中期型です。 この○で囲った基盤が前期/中期ではバッテリー部に収納されます。 L側のフレキシブル基板も後期型から変更されていますので注意を。 左が後期型、右が前期/中期型です。 今のところ画像は以上です。この記事はまだ完成していません。 分解作業をしながら撮影して画像を追加していきますので宜しくお願い致します。 |
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2012年01月16日
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■PSP3000前期/中期/後期型シェルの判定■
まずは上のネジ部を見てみましょう。このネジがT2トルクスネジなら前期型です。 +ネジなら中期/後期型のどちらかです。 次にバッテリーカバーを外します。左側に基板が見えれば前期/中期型です。 左側に基板が見えなければ後期型です。シールも若干違うようですね。 この組み合わせを見れば前期/中期/後期の判定が可能です。 ■前期/中期/後期型シェルの違い■ 上が後期型シェル、下が前期型シェルですが違いが分かるでしょうか。 前期型シェル 中期型シェル 後期型シェル 前期/中期型のバッテリー部と、UMDカバースライドアーム接続部の拡大図です。 バッテリー部には穴が2つあり、アンテナ基板収納用の段差があります。 更に前期/中期型はここにゴムが入ります。 後期型にはゴムは入りませんし、アンテナ基板収納用の穴や段差もありません。 前期型シェルの金具はネジ止めですが、 中期/後期型の金具はネジなしで止まります。 中期型以降はプロテクトモール取付け部に切れ込みが入り、 プロテクトモールストッパーが入りますが(これは中期型からバネ外れ防止にストッパーが付いたものです) 前期型には切れ込みがありません。つまりストッパーもないです。 訂正:前期型にはゴムのストッパーがあります。@kouchan66サンクスです!! 次の記事に続きます。 |
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日本分析センターを計測するついでに通り道なので
やってきました、(株)ヤクルト千葉工場。(運転席から失礼します。) こちらは千葉県四街道市の県道66号線沿いにあるのですが、本社工場とは別系統らしいです。 ヤクルト公式ホームページ さっそく側に車を止めまして車内計測することに。 車内の線量はこんなところ。この辺は千葉でもかなり線量の低いところ。 では早速降りて測ってみましょう。 まずは表の芝生から。警備員の方が出てきましたけど気にしない、別に悪いことしてない。 ここはTERRAの方が若干高く出ますが、稲毛辺りと大差ありません。 警備員さんに話しかけて中に入ることに。 しばらく測りましたけど、このくらいが平均ぽいですね。品川よりは低いです。 ■結果報告■ (株)ヤクルト千葉工場の次長さんと電話でお話しました。以下、内容です。 ここは本社とは別系列の事業所だそうです。 現在、工場見学をやってませんが、実は震災によるダメージで建物内部にヒビが入っており、修復が終わらないと再開出来ないとのこと。 当工場では、ヤクルト/ヤクルトLTを製造し、東京・千葉・茨城などに出荷している。 しかし関東には他の事業所からも出荷されており、販売店がどこに注文するかによって流通が異なるとのこと。 水はここの地下水を使用しているが、原料に関しては本社経由で配送されるものを使っている。 それらについては本社フリーダイヤルに確認して欲しいとのこと。 ■俺の個人的な見解■ 測るだけは測りましたんで、こっから先は別の方が調べることです。 関東でこれ以上低い数値を探そうとしても、なかなかないのが現状です。 今回の報告は以上です。 |
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