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釜石市にやってきました。 と思ったら、はなゆーさんからこんなリプが。了解です、出来る限りやりましょう! こちらはJR釜石駅です。この辺の線量は品川と同じくらいです。 駅の中はこんな感じですね。 中にはコンビニやカフェもあります。 一応、周辺マップをアップしときます。マップの下側が釜石駅前です。 釜石駅の目の前にはバス停があります。 どうやら池袋まで行けるらしいですよ。 バス停の目の前には駅前の主要道路「釜石街道」を挟んで工場があります。 製鉄発祥の地と書いてあります。 駅前広場には復興の鐘があります。 色々な記念碑も。銅像の後ろにあるのは交番とローソンですね。 どうやら、ここは鉄の町らしいです。 交番の右手の風景です。何やら大きな建物が見えます。 外灯には魚の飾りが付いています。 ここには買い物客用の目抜き通りがあり、サンフィッシュ釜石とシープラザ釜石が並びます。 しかし震災の影響なのか、サンフィッシュ釜石は休業中です。 なので今回はシープラザ釜石の方に行ってみます。 それでは中に入ってみましょう。(次の記事へ) |
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2012年05月17日
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前回の記事の続きです。
さてプラサフを塗装し乾燥を終えました。(一人作業のため塗装中の撮影ができません) 先程の凹みは大体キレイに埋まっています。 ちょっと砥いでみましたが、まだミクロンの凹みがあるようです。 マスキングをして本格的に研磨します。ほぼ平らになったはずです。 隣接部分を研ぐためテーピングをし、下地を出さないように気を付けて研磨します。 全ての研磨が終わったら、洗浄後に脱脂をして塗装準備に入ります。 今回の塗料はマジョーラのジュエルコレクション、エメラルド。 アンドロメダ1のクロマフレアGP(グリーン・パープル)にグリーンの着色顔料を混ぜて鮮やかにしたもの。 端折ってますけど、ブラックのカラーベースを塗ったあとにマジョーラ塗装です。 今回は顔料入りなので塗装が楽です。 クリヤー塗装後、乾燥→ゴミを除去して磨きます。 最後にリングとスクリーンを付けて完成! 今回はエルメスの色をイメージしてエメラルドを使ってみました。 これで持ち主の元に返します。(詳しい修理の仕方はPSP3000の記事を参考にしてください) お疲れ様でした。 |
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数か月前にPSP2000のシェルが届きました。俺が修理を買って出た物です。 状態は、ひび割れと剥がれが酷く… 歯こぼれの様になってしまっていることから普通の修理は無理です。 スクリーンは割れてしまってるので交換ですね。3000の物を加工することで流用できます。 とりあえず研磨できるようパーツを全て外します。 【注意】2000のリングは外したら交換です。再使用できません。 スクリーンを外したあと、いつもの様にインジケータ類も外します。 角の部分を研いでしまわないようにテープでマスキングをし、空砥ぎします。 2000で平らなのはこの部分だけで、あとは全てにRが付きます。 思ったよりボディが歪んでるようです。なかなか砥げません。 砥げているのが平らな部分、砥げてないのが低い部分、下地が見えてしまってるのが高い部分です。 一応、大体のフェザーエッジが出来るまでは砥ぎます。 終わったらテープでマスキングし、隣接する角を研ぎます。 2000の角は3000と違い平面ではありません、曲面です。フリーハンドを覚悟して砥ぎましょう。 穴の中も足付けをします。 最後に台所洗剤とスコッチブライトなどで洗い、全体にまんべんなく足付けを行います。 フェイスプレートはほぼフリーハンドになると思います。 穴の部分も工夫して足付けをしましょう。終わったら洗ってください。 全て研ぎ終わりました。ここまで一か月間、ひたすら研磨しました。 フェイスプレートは見ての通り、ほぼ総剥離になりましたが、バックプレートは旧塗膜が残りました。本来、不具合の発生した旧塗膜は全部除去した方が良いのですが、バックプレートの歪みが予想以上に激しく、これ以上研磨できそうにありません。これ以上研磨すると下地を大きく切削してしまうことになり、強度と原型を保てなくなります。 というわけで研磨を終え、これよりプラサフを塗装します。 次の記事へ続きます。 |
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