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前回の記事の続きです。
門脇からの帰り道、立ち寄ったセブンイレブンで、当時の津波の写真が展示されていました。 まだ寒いので肉まんと缶コーヒーを購入。 表に出ると、石巻日々新聞社が! 一応、撮影して帰ります。 さあ、毎度恒例の峠越え。国見峠は吹雪です。 いやあ、すごい雪だ…FR車で走るのは心臓潰れそう… こちらはお土産に買った、萩の月。 これだけ東北行っててお土産買う暇がほとんどない(泣)。 何はともあれ、今回も無事に帰還できて良かった。 スタッフの皆、それからジェニファーさんも、お疲れ様でした! 次回は東北・復興の桜取材で、青森まで東関東を縦断します。 |
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2012年07月01日
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前回の記事の続きです。
最初に申し上げておきますが、門脇はあまりやりたくありません。 石巻は学校やら幼稚園の被災が目立ち、あまりに悲惨なので俺的にはシャッターを切るのが辛いです。 門脇に関する記事は、ジェニファーさんのブログをご覧ください。 こちらは長淵剛さんが歌ったことでも有名な門脇小です。 あくまで個人的意見ですが、話題性のなくなった芸能人が被災地を訪れ商売にするのは如何なものかと思います。かつて長淵ファンだった俺だから言っても許されると思いますが、たしか九州の方でしたよね? この辺一帯は酷いもんです。 今回のメインはここの取材なので、門脇はジェニファーさんに任せます。 こちらが有名な黒澤配管工業跡です。参考記事 こちらで亡くなった方がいるわけではないのですが、石巻のシンボルとして追悼式がここで行われたこともあり、沢山の方が花をあげに訪れます。 このランプは新しく増設された物です。参考記事 日付が昨日(3月11日)のものです。 この黄色いハンカチは最初、陸前高田で有名になりました。 こちらは日和幼稚園バスの被災跡。お菓子を持参しお祈りしてきました。 この辺の記事はとても書けないので、ジェニファーさんにお願いしました。石巻日和幼稚園の記事 石巻の夕暮れです。 ちょっと一言、ナントカビューティーサロン御一行様などの被災地見学ツアーがありますが、チャラチャラした若者がバスから大勢降りてきて皆で記念撮影とか、ありゃ何ですか?いくら何でも、こんな日に連れてくるなんて非常識ではないでしょうか?勘違いも甚だしいと思います。 それではこれよスタッフと合流し、関東へ帰還します。 今回の取材活動はこれで終わりです。 あとがきへ |
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前回の記事の続きです。
門脇へ向かう途中、瓦礫を見つけたので立ち寄ってみました。 住宅の間をダンプカーが通り抜けます。 向こう側には被災したと思われる車が積みあがっています。 こちらの空間線量は0.1μSv/h前後。 瓦礫直置きは1メートルの高さでこんなもの。 ちなみにこれは参考ですが、 東京駅丸の内(0.09〜0.14μSv/h) 秋葉原駅(0.09〜0.12μSv/h) 成田空港(0.08〜0.10μSv/h) 東北で0.1μSv/hと聞くと線量が高いと思う方がいるかも知れませんが、東京都内平均と大差なく、千葉・茨城などより圧倒的に低いです。 南浜町周辺の記事は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 それではこれより門脇町へ向かいます。 |
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前回の記事の続きです。
石巻は魚町にきました。魚町というえばコレ。 水産加工会社「木の屋石巻水産」の魚油貯蔵タンク 周囲は更地と半壊が混在する状態です。 今回の取材はこちら こちらは瓦礫の仮置き場だそうです。 瓦礫関係は、瓦礫置場と瓦礫処理場に分類され、こちらは瓦礫置場の中でも仮の場所となります。 道路際ということもあり、空間線量は大したことはありません。 施設内の空間線量です。 これも変化ありませんが、アスベスト臭はありますのでマスク着用です。 ではいつものように瓦礫直置きで測ってみます。 何か所か測りましたが、いずれも0.1μSv/h以下です。 魚町に関する記事は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 それではこれより南浜町へ向かいます。 |
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前回の記事の続きです。
魚町を目指す途中、石ノ森章太郎漫画館を通過するというので立ち寄ってもらいます。 町の至るところに仮面ライダーやサイボーグ009などの像が立っています。 到着しました、こちらが石ノ森章太郎漫画館。 ご覧のように周囲は津波で被災しております。 空間線量は品川と同程度です。 被災といっても建物はしっかりしており、あの地震でビクともしません。さすが! 表の通路には歴代ライダー俳優の手形でしょうか? こちらが正面になります。上には「絆」の文字が。 今は被災で閉鎖されていますが、ファンからの沢山の寄せ書きが書き込まれます。 ファンの皆の熱い思いが書かれています。 ロボコン世代も来てるんですね。 こちらは石巻ご当地キャラのシージェッター海斗。 これはあの、藤岡弘。さんのサインですね。 皆さん同様、一日も早い石巻市の復興を願います。 では石ノ森章太郎漫画館を後にし、魚町へ向かいます。 石ノ森章太郎ふるさと記念館の報告はこちら |
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