東京駅に雄勝石壁画 被災地の小中学生制作2012.9.29 19:29
東日本大震災被災地の宮城県石巻市雄勝地区の小中学生150名が製作した雄勝石壁画=29日午後(古厩正樹撮影) 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の雄勝地区特産の天然スレートを使った壁画がJR東京駅の丸の内南口の地下に展示され、29日、制作に加わった地元の小中学生38人らが除幕式を行った。
スレートは、粘板岩を薄い板状に加工した素材。石絵作家の斎藤玄昌実さん(71)がデザインした壁画は縦1・9メートル、横2・5メートルで、作品名は「輝く」。星空の下、朝日に輝く富士山を描き、勇気や希望の光を表現した。
絵はスレート108枚に分割され、雄勝地区の小中学生150人が1枚ずつ着色。石巻市立中3年の阿部亮輔君(14)は「全国の皆さんへの感謝と雄勝が復興に向けて頑張る様子が伝わるよう絵に込めた」と話していた。(産経ニュースより全文抜粋I)
この日、東京駅に取材に行ってたジェニファーさんから写真を頂いたので掲載します。
2012年9月29日、東京駅のリニューアルグランドオープンに合わせ壁画の除幕式が行われました。
朝から雄勝の子供たちが集まり説明会が開かれています。
先生や保護者の方の姿も見えます。
説明会を聞いたあと、子供たちは東京駅を見学。
駅舎や列車を見てまわり、昼食後に除幕式だそうです。
会場でもスタッフが引き上げ昼食に
これは俺が後日撮ったものです。
綺麗な色使いですね。とても鮮やかな富士山です。
壁画は東京駅の地下に永久保存されるそうです。
丸の内から地下に入れば、改札をくぐらなくても行けますので、ぜひご覧ください。
ここはJR東京駅丸の内地下北口です。 車輪の広場前、東京メトロ東西線の乗り換え口です。 ここに雄勝石絵が移設されました。 「輝く」と題した説明や雄勝石天然スレートの見本が追加されています。 雄勝石天然スレートには手で触れることが出来ます。 説明書きは写真だと見にくいので文章に起こしました。以下、書き写しです。 「輝く」
平成23年3月11日14時46分に起きた東日本大震災によるり東日本沿岸部は甚大な津波被害を受けました。町の中心部が壊滅した宮城県石巻市雄勝町は硯生産日本一のシェアを誇り雄勝石天然スレートは平成24年復元完成の東京駅舎に屋根材として使用されています 雄勝町と東京駅の石が繋いだご縁により 雄勝の被災児童生徒による「雄勝石絵」が設置されることになりました この石絵は東京駅舎に使用されている屋根材同様の雄勝石天然スレートを20cm角に加工し一枚ずつ子供達が彩色した108枚を組み合わせ一つの大きな石絵にしたものです
富士山を照らす旭日は勇気の光 星は希望の輝きで大地を照らすこの作品は 被災から復興へ立ち上がる日本を象徴したものです
この石絵が東日本大震災後の復興と更なる発展・進化のシンボルとして 震災により被災した全ての子供達の有機と誇りの源となり 未来に向けて語り継ぐものとなることを願ってやみません
原画監修 雄勝石絵作家 齋藤玄昌實
制 作 石巻市立
雄勝小学校 大須小学校 船越小学校
雄勝中学校 大須中学校
平成23年度在学全児童生徒
雄勝石復興プロジェクト石絵教室実行委員会 |
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2012年10月18日
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今年の夏まで改装工事をしていた東京駅丸の内 空間線量報告もずっとこんな感じで 写してもしょうがないので地面ばっかり撮っていましたが 今年9月末にリニューアルオープン ようやく改装が終わりました。 テレビ局の取材も来てますね。 それでは中に入ってみたいと思います。 こちらが入り口 中はこんな風に綺麗になっており 先日まで塞がってた天井も なんとドーム型の装飾が見えます。 真下からの撮影ですが携帯では限界です。もっと広角でないと。 また機会があったら撮りなおして写真を追加します。 |
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前回の記事の続きです。
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