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Filer6.6がPSPgoのms0:/⇔ef0:/に対応していなかった件の流れからhiroi01氏がリリースしてくれました。 pfileはいつでもどこでも開けるプラグイン形式のファイルマネージャーです。 PSPgoのms0:/⇔ef0:/、そしてVitaのCEFにも対応しています。 ということで、今回は百式PSPgoを使います。 hiroi01.comからpfileをダウンロードし、sepluginsフォルダ内に配置します。 (このプラグインにはcmlibMenuが必要です。) PSPgoで使う場合、パスは下記の通り。 ms0:/seplugins/pfile.prx 1 今回はUSB接続でef0:/にアクセス出来ないPSPgoにメモリースティック側からアクセスすることが目的なので、プラグインはms0:/seplugins/に配置します。 まずは公式コピー機能での検証からやってみましょう。 試しにメモリースティック側から公式機能でFilerを本体メモリにコピーしてみます。 コピー出来ました。 ではISOファイルを同様に公式機能でコピーしようとすると… 失敗です。 これは公式機能がGAMEファイルのコピーには対応していても、ISOファイルのコピーには対応していないためだと思います(当たり前ですが)。 ではpfileを使ってみましょう、環境は6.20TN-Eです。 pfileがONになっていることを確かめます。 スタートキーはLトリガー+note(♪)です。 操作方法はいたって簡単、下に書いてある通りLRトリガーでフォルダ階層を移動できます。 Rトリガーを押してISOフォルダ内にアクセス、例としてアイルー村をコピーしてみましょう。 Xボタンで選択してメニューを出し、copyを選びます。 Lトリガーで前の階層に戻り、さらにLトリガーでef0:/を呼び出します。 ef0:/ISOフォルダを選択 すごい!ms0:/からef0:/ISOにアクセス出来てます!! Xボタンでpasteを選択 コピー中に画面上に表示されるのは、コピー元のパスです。 コピー完了しました!バッチリです!! ではdeleteも試してみましょう。 delete→yesを選択(この画面の時も上に表示されるのはコピー元のパスです)。 delete完了です。 検証結果:pfaileはPSPgoのms0:/からef0:/へのアクセスとファイルコピーに対応出来ます! またpfileはms0:/のこんな深い階層や ef0:/のこんな階層にまでアクセス出来ます。 一方、全角日本語には対応していないみたいです。 (これは仕方ない、というか公式機能で対応できます) ヒロイさん、こんな素晴らしいプラグインを開発してくれて本当にありがとうございますm(_ _)m 一度ならずや二度までも助けて頂きました。このプラグイン、大事に使わせて頂きます! |
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