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PSPgoのスクリーンですが、今までどうにも固くて磨けませんでした。 てっきりガラスだとばかり思っていましたが、頑張れば少しだけ磨けることが分かりました。 今回、こうちゃんから研磨テスト用のモニターを譲ってもらいました。 今まで非分解だとばかり思っていたgoの液晶モニターですが、 なんと分解できることが分かりました。 この様に分解できます。 スクリーンは接着剤ではなく、オイルのようなもので密着しているだけでした。 しかし、だからといって修理に役立つわけではありません。 今回は分解せずマスキングをした形でトライします。 裏面もフルマスキングしてください。必要ならば防水した方がいいでしょう。 普通は本体から外さないでやった方がいいです。 まずは水研ぎ#2000番でやってみましたが、硬くてダメです。 当て板を使って研磨しましょう。 中に模様ができているのが分かりますか? これがコーティング剤だと思われ、えらく硬いです。(後から調べたらUVクリヤーでした) どうやら液晶が平滑でないので、残った部分を手で研磨しコーティングを除去します。 一箇所でもコーティングの下を出してしまったら総剥離する必要があります。 UVコートを残らず除去するまで研磨作業を続けます。 【注意】この時、角を削ってしまい過ぎないように注意してください! 仕上げにポリッシャーで磨きます。 スクリーンの材質はPCです。コーティングよりも柔らかいので磨きは楽です。 とりあえず総剥離後の磨きは成功。 あとはこれにフィルムを貼って使えばいいですが、平滑に研磨できてないとフィルムの密着が悪いかも。 次は修理方法の実用性の検証をしてみたいと思います。 |
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2013年02月13日
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前回の記事の続きです。
六ヶ所原燃PRセンターにきました。 なんと、お土産も売ってるんですね。 こちらでは、有難いVTRが流れています。 順を追って再処理工程を見ていく造りになっています。 最初は使用済燃料プールの上からスタートらしいです。 暗いのでシャッタースピード開けて撮ってますけど、ぼやけてしまいますね。 上から燃料プールを見下ろした感じ なんかスターツアーズみたいですね。 俺は専門家ではないので全く分かりませんけど。 他にもペレットを自分で組み立てる模型とかもあったんですが、何撮ったらいいか分からないので適当に済ませました。この辺は線量報告とはまるで関係ないので、ネタということで。 次の記事から青森県の線量報告に戻ります。 |
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前回の記事の続きです。
原燃の裏に抜けて湿地帯の池を越えたころ、車内でTERRAの最低線量を表示。 都内のコンクリート防爆実験室で遮蔽しても次第に線量が上がってしまうバグがある機種なのに。 六ヶ所村の役場にやってきました。残念ながら、まだ桜が咲いていません。 この辺は特に何も書きませんが、想像してたのと違う感じです。 普通の役場です。 特に大きくもなく、豪華でもない、 笠間市の役場の方が広いかな。 役場の庭にRadiを直置きしてみましょう。 役場を出て原燃の敷地を一周します。 だだっ広くて風車ばっかりですよ、何にもありません。 ちなみに走行中の車内線量はこんな感じ。 真下まで来ると結構迫力があります。 原燃が見えてきました。 ようやく一周して帰ってきました。 ちょっとお腹が空いたので、近くの六ヶ所原燃PRセンターで食事をしていきましょう。 ここぐらいしか食事できる場所がありませんが、そこそこの食事が揃ってます。 このPRセンターでは連休にスーパー戦隊などを呼ぶイベントもやってるんですね。 ではせっかくですから、原燃PRセンターを見学していきましょう。 |
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