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磨きについては前回の記事で検証しましたので、今回は細かい手順や問題点を記載します。
さて、前回はモニター部品のみ研磨を行いました。 今回は本体の分解から行いますので、とりあえずここまでバラしてください。(分解記事はこちら) 基板は持ち上げるだけでいいので、上部のフレキシブリケーブルは付けたままでいいです。 モニターさえ外せば、あとはバラす必要はありません。 いつもの様にシェルの隙間から爪を入れて分解します。 ここの接点を外します。 このように割れました。 周囲に傷をつけたり、汚したりしないようマスキングします。 (研磨には水を使うので、不安な人はビニールで防水してください) 研磨作業は前回の記事を参考にしてください。 磨き終わりました。 UVコートを総剥離してしまうと、素材のPCは非常に柔らかいです。 せっかく磨いたスクリーンに傷をつけないよう保護シールを貼ってしまいましょう。 詰まったコンパウンドや汚れを取ります。 出来るだけゴミを払って取り除きます。 ゆっくりとマスキングを剥がしていきます。 どうしてもスポンジが剥がれてしまう部分が出てきます。 ちょっと真ん中が大きく剥がれちゃいましたね。これは油断しました。 問題は両面テープ部分にも研ぎ粉が浸透している店です。 ダメなら貼り直してもいいですが、この程度なら我慢して使いましょう。 さあ組み終わりました。 どうです?これ磨いたの分かりますか? 俺が見たところ、新品同様に見えます。 まあ若干の問題点はありますが、もともと傷だらけだったことを考えると、だいぶ良くなったと思いますよ。 これから修理方法の最適化を検討したいですね。 また部分補修であれば、ペーパー後いつもの方法でOKです。 |
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