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前回の記事の続きです。
津波到達点から見た大川小です。目の前にグラウンドの柵が見えます。 裏山を更に上ったところ。北上川が見えます。 グラウンドを測った時は整地されていたため正確ではありませんでした。 津波の影響を受けていない、裏山の中の地面直置きの線量です。 下に降りてみましょう。 反対側の裏山に桜が植えられていました。 これは「手合せ桜プロジェクト」によるものです。 この桜の裏山を上ると、この様な眺めになります。 この辺りが津波到達点のようです。 裏山には沢山の石が流されてきていました。 大川小の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで公開されています。 次は南三陸に向かいます。 |
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2013年04月20日
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前回の記事の続きです。
3月の訪問から2ヶ月後、人のいない早朝に大川小に行きました。 もうすぐ5月ということもあり、沢山の花の他に鯉のぼりも上がっていました。 この他にも沢山の鯉のぼりが泳いでいました。 中に花壇ができていました。 花をあげた跡や、木の柵の上には野球ボールが置かれていました。 大川小の裏山を地上から見上げたところです。 地上から僅か数メートル、あまりにも近すぎる位置に生死を分けるデッドラインがありました。 大川小の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで公開されています。 次の記事に続きます。 |
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