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前回の記事の続きです。
気仙沼は復幸マルシェ前です。 空には沢山の鯉のぼりが上がっていました。 鹿折の線路は長い運休で錆びてしまっています。 その線路を見下ろすことが出来る裏山に桜が咲いていました。 ちゃんと家の方に許可を取っています。 この辺は俺の写真では絵心がないので、ジェニファーさんのブログをどうぞ。 さて陸前高田に行く途中ですが、この焼けた橋は取り壊されるとのことです。 (現在はとっくに撤去されていいます) GW明けから撤去作業だったんですね。 それでは復幸マルシェを後にします。 次は陸前高田へ向かいます。 |
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2013年04月21日
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前回の記事の続きです。
気仙沼に向かう途中、南三陸に寄りました。 色々な寄せ書きがあります。 津波で流された公園のモアイも早く元通りになるといいですね。 高台の公園にきました。 もう沿岸部では桜を見ることが出来ません。 高台から南三陸の春を眺めました。 いつの日か下の町でも桜が見られるといいですね。 南三陸町の桜の写真は、ジェニファーさんのブログでも公開されています。 それでは気仙沼へ向かいます。 |
桜また会える「夜の森公園」花見バスツアー計画 福島・富岡
福島県富岡町は福島第1原発事故で立ち入りが禁じられている町内の桜の名所「夜の森公園」の花見バスツアーを行う。
開催時期は満開期に当たる4月中旬の2日間で、公園の桜並木に向かうバスを運行し、10分〜15分間下車して花見を楽しむ。発着地は同県広野町の体育館で、花見後は体育館で交流会を開く。運賃は未定。 桜並木は約2000本のソメイヨシノが2.5キロにわたって沿道に並び、原発事故前は毎年15万人でにぎわった。原発事故で警戒区域に指定され、2年間花見ができず、インターネットのライブカメラで満開の映像を放映していた。 田中司郎副町長は「限定的な花見にとどまるが、町民が桜を見て帰還意欲を高めてくれればいい」と話している。(河北新報) 富岡の桜車窓で鑑賞 来月20、21日に集い復活 富岡町は避難区域の再編を踏まえ一部復活を計画していた夜の森地区の桜を楽しむイベントを4月20、21の両日に開催する。名称は「富岡町桜の集い2013〜富岡町を忘れない〜」とし、シャトルバスで車窓から桜並木を観賞する。27日、郡山市の町郡山事務所で開かれた実行委員会で決めた。
夜の森地区の桜並木は全長約2.5キロあるが、ほとんどが帰還困難区域に含まれる。立ち入りできる富岡二中前の一部の区間も居住制限区域で空間放射線量が比較的高いため、原則、バスから降りない。観賞時間も10分間程度とした。 バスは両日とも午前と午後1回ずつの計4回運行する。今のところ、町民約530人の申し込みがあるという。 ( 2013/03/28 12:07 カテゴリー: )
桜の集いの日程を決めた実行委員会(福島民報) 昨年までは夜の森の桜を見ることが出来ませんでしたので、いわき市に光のさくらなる物を再現していましたが、今年4月の富岡町再編により、夜の森の桜が解禁されました。 ということで行ってきました、福島県富岡町は夜の森花見会場です。 まあ見ての通りガラガラで、渋滞の心配はなさそうです。 放射線が高いとありますが、そうでもありません。 最大でも5μ程度、降りても全然平気です。 一つ残念なのは、バスツアーの日程が決まっており、もう桜が散ってしまっているということです。 それでも少しだけ残った桜を見つけては、夜の森の桜を楽しめました。 いよいよツアーバスの到着です。全部で十台近く通ったのかな? 全員、バスの中からの観賞でしたが、ツアーの皆さんからは笑顔がこぼれました。 ちなみに地上にいるのは全て報道のみです。 バスツアーは僅か30分程度で全て終了しました。 こちらは夜の森の桜並木の側にある東北電力サービスセンターです。 正面には桜の絵と「おかえりなさい」の文字がありました。 実は夜の森の線量が下がらなければ、この桜を切ってしまおうという話もあるようですが、どうか残して欲しいものです。そしていつの日か皆が桜の下を歩いて花見ができるように願っています。 それではまた来年! |
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