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前回の記事の続きです。
大槌北小跡にある「福幸きらり商店街」にやってきました。 大槌北小も被災してますので、生徒は別の校舎に移っています。 ここにも沢山の鯉のぼりが飾られていました。 大槌北小はしばらく、ボランティア団体の宿舎として利用されてきましたが(当然問題があった)、 その役目を終えましたので、どうやら取り壊されるとのことです。 さて、この「福幸きらり商店街」ですが、仮設商店街の中では女川の「希望の鐘商店街」に継ぐ大きな施設で、 ご覧の通り、弁当屋からビデオレンタルまで何でも御座れ。 気仙沼の坂本会長率いる、南町「紫市場」とも姉妹提携をしているとのこと。 しかし大槌北小の取り壊しが決まり、ボランティアが出て行ってからは、客足がめっきり少なくなり、集会所の「きらり駅」も廃止されるとのこと。 早くここを引き上げ、元の町に戻れますように。 |
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前回の記事の続きです。
海岸は酷く荒れています。 辺りを計測しても0.1μSv/hを超える所はあまりない感じ。 唯一ここだけが高かったけど、どう見ても自然放射線のような気がします。 港の水面ギリギリまで瓦礫が積み上げられています。 町に上がってみました。もうすぐ5月とあって鯉のぼりが飾られています。 学校へ向かって坂を上る途中。こちらの神社まで津波がきたんですね。 こちらにも鯉のぼりが上がっています。 ご覧の通り、海岸沿いの町は何もかもなくなっています。 今年も、鯉のぼりが飾られたのでしょうか。 吉里吉里は町が斜面になっており、上まで上ると沢山の桜が見られます。 この続きは、ジェニファーさんのブログで報告されています。 次の記事に続きます。 |
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大槌町は吉里吉里海岸にやってきました。 被災した橋に鯉のぼりが飾られています。 向こうに瓦礫が見えます。行ってみましょう。 瓦礫に向かう途中、大勢の人が何かしていました。 東京から来たボランティアの方が、震災で荒れた海岸を元に戻そうと石やガラスなどを拾っているようです。 この辺もボラで結構揉めた所なので、あまり関わらないようにします。 ここは処理場ではなく、瓦礫置場のようですね。 ここも辺り一面瓦礫です。奥まで入ってみます。 公園一帯を潰して瓦礫置場にしたのでしょう。 周囲の空間線量はこんなもの。 別の場所では半分くらい 平均するとこんな感じ 瓦礫の上に直接置いたところ。 近くの処理場はこれくらいでした。 あまり意味がなさそうなので、もうこれくらいでいいかなと思い中断。 次のページへ続きます。 |
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