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こちらは福島県南相馬市にある、JR磐城太田駅です。 駅前の空間線量は0.3μSv/hほど。 この辺の駅は非常に変わったデザインをしていて、駅専門に撮る人は楽しいと思います。 こちらは反対側から見た駅舎 待合室の様子 ホーム内の風景 ここは原ノ町管理の無人駅で、お隣は小高駅です。 |
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2013年07月19日
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前回の記事の続きです。
今回はJR常磐線小高駅に向かいます。 こちらはJR小高駅です。空間線量は大体0.4μくらいです。 駅前通りは無人で誰もいません。 これは震災後に建てられたのでしょうか? 駅前商店街もゴーストタウンと化しています。 こちらは駅の待合室の中の様子です。 ホームへ入れるようです。 まるで映画のビューティフル・ドリーマーのようです。 なんと雨が上がって虹がかかっています。急いで外に出てみましょう。 皮肉にも、無人であることが一段と美しさを感じさせます。 それでは小高駅を後にして、海岸線へ戻ってみます。 この辺の記事については、ジェニファーさんのブログで詳しく報告されています。 次の記事に続きます。 |
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こちらは福島県南相馬市にある、JR桃内駅です。(写真はWikiの物を使用) Wikiの写真には載っていませんが、駅前には石碑があります。 駅前の空間線量率は0.65μSv/hです。 条件が悪くて上手く撮れないのですが、かなり変わったデザインの無人駅です。 待合室の様子 待合室から見た風景 時刻表と運賃表 こちらはホーム側から見た駅舎 夕方になると完全に日陰です。 ホーム内の風景(駅構内の線量はどこも0.6μSv/h前後) 蔵のある旧家が見えます。 隣は浪江駅です。 |
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福島県浪江町、JR常磐線浪江駅前です。
空間線量は2μSv/hほど。
町の名前同様、波にヨットが浮かんだような屋根のデザインです。
駅舎の方は至って普通というか、何の味気もない横長の駅です。
駅前の古い建物は傾いてたり、街灯が折れていたりします。
ごめんなさい、余所者の俺にはこれにどういう意味があるのか分かりません。
ここに高原の駅があったのでしょうか。
駅舎の入り口には終日運転見合わせの張り紙が。震災当日のままなんですね。
ガラス越しに中を撮ってみました。
こちらは浪江駅前のロータリーです。
駅舎の入り口から見た左側
駅舎の入り口から見た右側の様子
駅前のロータリーを横から見た風景
ホームの様子を柵越しに撮影してみました。やや壊れている所があります。
浪江駅の看板
空間線量は高い所で5μSv/hくらいですが、ホームは2μを超えるくらいです。
次の記事では駅前の町を見てみます。
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福島県浪江町、JR常磐線浪江駅前です。
空間線量は2μSv/hほど。
町の名前同様、波にヨットが浮かんだような屋根のデザインです。
駅舎の方は至って普通というか、何の味気もない横長の駅です。
駅前の古い建物は傾いてたり、街灯が折れていたりします。
ごめんなさい、余所者の俺にはこれにどういう意味があるのか分かりません。
ここに高原の駅があったのでしょうか。
駅舎の入り口には終日運転見合わせの張り紙が。震災当日のままなんですね。
ガラス越しに中を撮ってみました。
こちらは浪江駅前のロータリーです。
駅舎の入り口から見た左側
駅舎の入り口から見た右側の様子
駅前のロータリーを横から見た風景
ホームの様子を柵越しに撮影してみました。やや壊れている所があります。
浪江駅の看板
空間線量は高い所で5μSv/hくらいですが、ホームは2μを超えるくらいです。
次の記事では駅前の町を見てみます。
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