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被災前のJR新地駅の画像です(Wikipadiaより)。 これが被災後の新地駅の様子(Wikipadiaより)。 JR新地駅前に来ました。 ここが現在の新地駅跡地です。 かろうじてホームが残っているのが分かる状態です。 こちらは駅前の様子 復旧工事というか取り壊し工事というか、現在は測量も入っています。 山元からこの辺一帯にかけてガマの穂が見られます。 こちらはホームから見た様子です。 壊れているのはトイレでしょうか。 空間線量は前記事の沿岸部と同じくらいです。 ここが線路です。 反対側のホームから見た様子。 ホームから海側を見た風景 |
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2013年08月16日
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福島県新地町にきました。 ここは宮城県山元町の磯浜港との境にある沿岸部です。 ここは高台なのですが、ここまで津波が来たのでしょうか? もう既に何もかも無くなったあとです。 地震で斜面が削られています。 下を見ると水たまりだらけです。 下はようやく工事用車両が通れるように応急的に道路が作られている状態でした。 荒れ果てた砂浜 この辺りは整地しているせいもありますが、空間線量は低いです。 新地の夕暮れです。 あまりに大きな水面を見て、小高を思い出しました。 |
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被災前のJR新地駅の画像です(Wikipadiaより)。 これが被災後の新地駅の様子(Wikipadiaより)。 JR新地駅前に来ました。 ここが現在の新地駅跡地です。 かろうじてホームが残っているのが分かる状態です。 こちらは駅前の様子 復旧工事というか取り壊し工事というか、現在は測量も入っています。 山元からこの辺一帯にかけてガマの穂が見られます。 こちらはホームから見た様子です。 壊れているのはトイレでしょうか。 空間線量は前記事の沿岸部と同じくらいです。 ここが線路です。 反対側のホームから見た様子。 ホームから海側を見た風景 |
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相馬郡新地町の駒ヶ嶺駅に来ました。ここは国道からちょっと入った所にあります。 受電線なのか送電線なのか分からないけど電線がいっぱい。 これが駅舎の全体像で、向かって左手の建物はトイレです。 駅前の空間線量は0.16μSv/hくらい。 草地は0.2μを超えます。 駅前のロータリー兼駐車場 駅前駐車場の空間線量は0.14μSv/hほど。 ここも無人駅だったんでしょうか。 太陽が出るまでかなり頑張ったんですが、これが限界です。 この辺は変わった形の駅が多いですよね。 この時点で電車は通ってなくて、やはり代行バスの利用になります。 待合室の様子を見てみましょう。 待合室の裏手の空間線量は0.23μSv/hほど。 どうやら石岡市や土浦市と大して変わらないみたいですね。 ホームへの階段を上がって振り向いたところ。 なんか複雑なつくりなんですよ。 ホームに上がって最初に見た左手の様子。 ホーム右手はこんな感じ。 線量も大したことはありませんね。 ホームの待合室には草が生えてしまっていました。 ホームの左手に行ってみましょう。 これは酷い… 遠くに見えるのは発電所です。関東へ電気を送ってくれてるんですね。
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