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再び、中浜小学校へ来ました。 体育館の見学会中止は去年の話です。 ご覧の様に、既に体育館は取り壊されています。 校庭にあった車も全てなくなりました。 町では校舎のみを震災遺構として保存を検討し、その他の建物については取り壊しを決めました。 それから、学校の横に千年塔なるものが建てられました。 何か宗教の力が働いてなければいいのですが… ここはもともと墓地でしたから、供養の塔として建てられたのだと思います。 あの現場にも沢山の花があがっていました。 |
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2013年08月18日
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薄磯海岸にきました。 今年も多くの方が海に祈りを捧げました。 砂浜にも花が沢山捧げられていました。 こちらは同じ日の久之浜地区です。 護岸工事のためでしょうか、沢山のテトラポッドが用意されていました。 |
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2013年03月10日、いわき市合同庁舎で行われた追悼式典に出席 会場には警察署や消防署のお偉いさんが沢山きてましたが、彼らは何であんなに横柄で偉そうなんでしょうか。ここがどういう場か分かっているのでしょうか? 会場には震災時の様々な資料が展示されていました。 しかし全体的には復興ムードが強く感じました。 また、それを嫌って式典には参加せず、海岸で追悼する遺族も多かったと聞きます。 森まさこ 元国務大臣からのメッセージ こちらが会場です。 俺たちは森まさこ大臣の真後ろを希望しましたが、あいにく大臣は欠席されました。 こちらが式典のプログラム 表ではキャンドルライトの準備がされていましたが、 あいにくの強風で後日ということになりました。 全体を通しての感想ですが、式典で放映されたいわき市の被災に関する映像も酷いのは最初だけで、「いわきは大丈夫」というフレーズに乗ってどんどん復興ムードで盛り上がった感じでした。また去年に比べると参加者も少なく、関心が薄れてきたように感じます。 式典の一カ月ほど前、地元学校の吹奏楽部がプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」を演奏する予定があることについて、違和感があると苦情が寄せられ、演奏が中止になるかと思いましたが、演奏前に現地入りした生徒に聞いたところ、内容を一部変更し曲を変えることにしたとのことでした。 |
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前回は気づきませんでしたが、ここに神社があります。
この神社は“復興祈願”で建てられたものではなく、震災の際に津波で流出した「星廼宮(ほしのみや)神社」の仮社殿だとコメントを頂きました。 荒れ果てた土地に綺麗な花壇が 土地や家または人への愛情が深いことが、余所者の俺にも見て分かります。 これは防潮堤の嵩上げの高さを表すものだそうです。 それ以外は半年前と全く変わらない久之浜地区 6号線を挟んで向こう側とは天と地の差があります。 |









