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大洗海の感謝祭の会場にやってきました。 今日はここでサンマを焼いて食べられるというので楽しみにしてきました。 おおーちゃんと炭焼きが用意されてますよ。 焼けました!女川サンマ祭を思い出します。 大好きなカキ氷と一緒に頂きます。 ステージではフラダンスショウがやっています。いやぁ気分いいなぁ。 と、そこに司会者のお姉さんが出店の紹介にやってきました。 地元のお店が出店しているのですが、まあまあ良心的な値段です。 大洗地元産のしらすとか 俺はアジフライとメンチを買いました。 こちらはアクアワールドと重機のコマツのテントです。 アクアワールドさんでは、どんな物を展示してますか? これはサメの卵なんですよ。 大きいでしょう?これを岩場にねじ込むようにして産むんだそうです。 コマツさんでは何を展示してますか? 重機のオモチャや帽子ですね。 それからレクレーションを用意してます。 ショベルカーでお魚を釣るゲームです。 どなたか挑戦する方はいませんか? こちらはミニショベルカーでスーパーボールすくい。 ショベルの先にスプーンがついてます。 さあステージではフラダンスショウが盛り上がってきました。 まるでハワイアンズに来たみたいですね。 次々とチームが代わります。 これがいちばんハワイらしいかな? その後も色々なチームが登場し… 可愛い女の子のチームも。 最後はチームの先生の総評など。 先生一人一人コメントを頂きます。 ようやくビルフィッシュトーナメントの船が帰ってきました。 ビルフィッシュトーナメント主催者の会長さん このチームは赤い旗を上げて帰ってきました。 これはタグ&リリースといって、規定の大きさに満たないカジキにタグをつけて放流したという意味です。 後続も次々帰ってきます。青い旗はカジキをチャッチしている船です。 中には2つ青旗を付けて入港してきた船もありました。 計量のためカジキをクレーンで上げます。 おおー迫力ですね。 岸まで運びます。 ここで計量します。 ステージに上げて、会長がカジキの形を整えます。 キャンペーンガールと一緒に記念撮影 子供たちがカジキに触れるイベントも こちらは初めてカジキを釣り上げた中学2年の女の子。 ヒットさせたアングラーが最後までロッドを握るのが決まりです。 格闘の末、見事釣り上げたカジキと記念撮影。 ということで、畑違いの取材ではありましたけど勉強になった一日でした。 釣り雑誌関連の記者ばかりで緊張しました… |
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大洗サンビーチに来ました。 久しぶりに来たら草原になってたw 大洗町は震災による風評被害からの復興にかけ、急ピッチで海岸を整備しています。 ここは駐車場になる予定でしょうか。 こちらも工事が進んでいる様子。 大洗サンビーチはもともと砂浜ではなく、外から砂を持ち込んでるので砂が黒いです。 何か旗が立ってますね。 ここでハマグリを採ってはいけないという看板らしいです。 これがその境界線というわけですね。 今日は大洗サンビーチで行われる地引網のモニターに来ました。 ここが受付ですね。 どんどん人が集まっていきます。 地引網を観光のメニューに加えることについてのアンケートに答えます。 ここが地引網の集合場所になります。 一応、お約束ということで… 大体どこも0.05μSv/h以下。当たり前ですけど。 さあ、いっぱい人が集まってきました。 綱引きの開始です。 なんか人がいっぱいで、こんなに魚がかかるか心配ですけど… ようやく網が見えました。 おおー鳥がたくさん群がってる!これば魚が入っているのでは? 網を手繰り寄せます。 子供たちは面白くて待ってられません。 おおー魚が入ってる、入ってる。 中身を空けます。 なんかあんまり入ってないような^^; おっと、サメがいます!! 珍しいので皆で撮影会。 蟹が入ってますね。蟹でも何でも、オスの方が食っては美味しいらしいです。 これは北寄貝。銚子より南では採れません。 イシガレイもかかっていますが、これは放射性物質の検査をしないといけないのだそう。 結局は魚が少なくて、くじ引きになりました。 俺もコハダを貰いました。言っときますけど、もちろん線量計なんか反応しませんよ? |
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前回の訪問からおよそ2年が経過します。
広野町役場に来ました。 前回、0.48μSv/hあった交差点ですが ここまで下がりました。 アスファルトなので当たり前といえば当たり前なのですが、それでも下がったのはいいことです。 広野町役場の除染後の敷地です。 モニタリングシステムが設置されてますが表示はされていません。 おそらく建物の中だと思います。 さて、この2年間でどれだけ下がったかというと… 安定後の数値は驚異的! 確かに0.1μSv/hです。国の除染基準をはるかに下回っています。 でもちょっとやり過ぎな感じが… ここ広野町はミカン栽培最北端の地として有名で、役場の隣には、みかんの丘があります。 去年の暮れには、ここでミカン狩りが行われました。 http://www.town.hirono.fukushima.jp/sangyo/mikannnooka.html 3年ぶりにミカン狩り 旧避難区域の広野町2013.12.17 16:48
http://sankei.jp.msn.com/images/news/131217/trd13121716500006-n1.jpg
中止していた福島県広野町の「ミカン狩り」が3年ぶりに再開。町民を集めて盛大に行われた=17日午前、福島県広野町(撮影・大橋純人) 東京電力福島第1原発事故による旧避難区域、福島県広野町の町営ミカン畑で17日、3年ぶりにミカン狩りが行われ、町民ら約50人が味わった。
広野町は第1原発から南の20〜30キロ圏。温暖な気候で知られ、町ぐるみでミカンを栽培していた。原発事故後、食品基準値を上回る放射性物質が検出されたが、今年は基準値を大幅に下回った。
町の避難指示は2011年9月に解除されたが、今も約4分の3の町民は避難を続けている。千葉県市川市に避難し、今年4月に広野町に戻ってきた木幡尚子さん(30)は、次男勇人君(3)と参加し「元の町に戻るため、こういう取り組みはありがたい」と話した。 http://www.town.hirono.fukushima.jp/data/open/cnt/3/456/1/9gatu.pdf 暮れの検査ではCs134が不検出、Cs137が10Bq/kg前後というのは驚異的。 http://www.town.hirono.fukushima.jp/data/open/cnt/3/1111/1/hironomikannkekka.pdf ここも前回の測定より半分以下になっています。 広野町役場の周りを歩いてみると、大体0.2μSv/h前後でかなり下がった感があります。 しかし裏山にいくと驚きの事実が。 ご覧の通り、ここはただの道路で全く人の住んでいない場所です。 しかし徹底的に除染され、山が丸坊主になっています。 ここまでやらないと下げられないのか、個人的にはやり過ぎのような複雑な気分になりました。 |
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波立海岸に来ました。 ここは四ツ倉へ続く国道6号線の波立トンネルの手前にあります。 ちなみにここは海抜7メートルだそうです。 ちょっと歩道橋を渡ろうと思ったところ、こんな立札が。 歩道橋の上から北方面を見た風景です。 実はこの海岸は津波で被災したまま手つかずのままです。 上から見たところ なので、この先は立入禁止です。 ここは景色が良くて、初日の出スポットとしても有名なんですが残念です。 写真じゃ分かりにくいですが、島へ続く通路も津波で被災しています。 この波立海岸で綺麗になってるのはここだけで、少し北へ行くと派手な護岸工事をやっています。 前置きが長かったですが、今回はここにある波立薬師にきました。 沢山の出店で賑わってますね。 こちらでは甘酒やおでんの販売もしていました。 それでは境内に入ってみましょう。 あれ?門の下に可愛いダルマが? ん?何やらポケットがうるさいと思ったら…とりあえず中に入りましょう。 おおー綺麗な建物ですね。 なかなか風情があっていいです。 門のこちらには、もっと沢山のダルマが置いてあった。 これは3年前当時の様子ですね。 あーあったあった、ダルマだ。 可愛いなぁ、手作りで一個一個顔が違うんだそう。しかもたったの200円!! この中に、おみくじが入ってるんですね。買っていきましょう。 今回は様子だけ見てお参りはまた別の機会に。 帰りにちょっと気になったんで少しだけ測ってみたんですが… わずか10秒くらいで軽々とこの値まで上がってしまいます。 いわき市ということで、なかなか注意がいかないのかも知れませんね。 |
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小名浜諏訪神社にきました。 沢山の出店が並んで賑わっています。 歩きながら受ける放射線量はRadiで0.08〜0.09μSv/hほど。 鳥居に辿り着きました。 中の鳥居は青く塗られていて「小名浜造船所」と書いてあります。 結構な行列ですね。 立派な角松が飾りつけられています。 俺はもちろん、東北の復興だけを祈りました。 石巻の大漁旗が飾ってありました。 境内を歩いて測った結果、大体0.1μSv/h前後でした。 |
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