つるし雛色とりどり いわき中之作で3日まで祭りhttp://www.minpo.jp/pub/topics/odekake/images/IP140202AY0000357000_0000_C.jpg大勢の家族連れなどでにぎわう「つるし雛まつり」
いわき市中之作の川岸地区で1日、毎年恒例の「つるし雛(びな)まつり」が始まった。色とりどりの縁起物が民家の軒先を彩り、来場者の目を楽しませている。3日まで。
同地区のちりめん細工教室「ままや」で、つるし雛作りを教えている中川敬子さんや生徒の作品約3000個を飾り付けた。古布を材料に作られた人形や動物、野菜、果物は懐かしさとかわいらしさがあり、早春の風物詩として人気を集めている。 メーン会場は今年から、中之作漁港を臨む「清航館」に移動した。同館は江戸時代からある民家。東日本大震災による津波被害を受け、解体予定だったところ、同地区で古民家再生を手掛けるNPO法人中之作プロジェクト(豊田善幸代表)が譲り受け修復した。 県内外から多くのファンが訪れている。時間は午前9時から午後4時半まで。 ( 2014/02/02 09:37)福島民報 ということで去年に続き、今年も寄ってみました。中之作港です。 港周辺の道路工事も終わりつつあるようです。 港には沢山の車が集まってます。 吊るし雛祭りと並行して地元の水産物などが売られています。 俺たちは揚げ物を買うことに。 今年は去年と会場が変わり、改修した「清航館」で吊るし雛祭りが行われます。 何やら新しい建物もありますね。 これは節分の飾りつけでしょうか? ヒラメの吊るし雛ですか、可愛いなぁ。 今回は、こちらに「ままや」さんが展示しております。 では、早速中に入ってみましょう。 各地で色んな吊るし雛を見ますが、ここがいちばん雰囲気ありますね。 おっと、今年もありました。俺の目当てはこれです。 ここのあんみつは、歯ごたえがあってすごく美味しいんですよ。 去年も書いたんですが、これは貴重な震災前の寒天を使っており、もう在庫だけで終了です。 次はいつ採れるのか分からない上に、採っても数年寝かせなければいけないので、今後いつ地元の寒天が食べられるか分からないということです。 で、去年も来たことを「ままや」さんの人が覚えていてくださって、店を出るとき「毎年来る大常連さんなので、ぜひ来年も来てくださいね!」と部屋中の全員に紹介され大爆笑されました。 この建物は「清航館」と名付けれれており、被災建物として解体されるはずのものを「中之作プロジェクト」の豊田さんが買い取り、改修して残したんですね。「ままや」さんはオーナーの豊田さんから清航館を借りて吊るし雛祭りをしているんだそうです。 中之作プロジェクトの内容は以下を参考にしてください。 中之作プロジェクト ホームページ 中之作プロジェクト 「清航館」の1年 表に出てきました。こちらではバザーが開かれています。 おっ豚汁があるらしいので行ってみましょう。 もう終わりだというのでサービスしてもらいました。 清航館から少し歩くと、去年まで吊るし雛をやっていた旧「ままや」さんの建物があります。 俺個人的には、こちらの家の方が風情があって好きだったんですが、残念ながら解体が決まっているそう。 周辺の家でも吊るし雛が飾られています。 他にも色々あるんですが、今年はこのへんで。 さて、港の工事は大体終わってるみたいなんですが、 まだまだ周辺は落石による工事が続いており、 通行止めになっている場所もあります。 ここから北上して江名港まで行くと、港周辺を工事している様子が見られます。 ということで、また来年きます! |
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