N崎のblog

ゲーム改造やら動画撮影やらカラーエンジニアリングなど

ディズニーショウ撮影

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

孔雀ポジ

現在の孔雀ダンの映像は八重ちゃんのものを使ってますが、実はまだちゃんとしたメンバーが決まっていません。
というのも1作目のドセン映像に写っているのが既に退園されたダンサーさんで、もうこのポジションの映像を揃える事が出来ないのです。
せめて顔が分かる様なカットでは、今のメンバーの誰かで映像を揃えたいと思っているのですが、この退園されたダンサーさんに体型が最も似ているのが八重ちゃんなんです。
しかし八重ちゃんには蝶をやってもらっているので、女ダン2ポジ同時出演はなるべくさせたくないんですね。

純粋に孔雀の登場シーンだけを考えると、まず音楽に合わせた登場ができ、きちんと鳥の様な動きをしてくれる人が望ましいんです。
今のところこれに当てはまるのは、八重ちゃんとユナさんです。
ユナさんは体型面では似ていませんが、八重ちゃん以外に誰?と言われるとユナさんになります。
ただこの「孔雀」に関して大きな誤解があるので、それを考えると難しいものがあります。

孔雀とは縦羽根のあるキジ科の一種で、本来は青い鳥なんです。
私、最初はこのコスチュームを不死鳥(フェニックス)だと思っていたのですが、このステージ自体がトロピカルじゃないですか。
南国にフェニックスというのもおかしな話なので、ちょっと調べてみたのですが、このステージはどうやらブラジルステージらしいんですね。
で、ブラジルの代表的な鳥で赤・青・黄の混ざったものというと、「アカコンゴウインコ」がいるんです。
これは魅惑のチキルームとかに行くと、それらしい物が見れるんじゃないかと思うのですが、今のところ、この「アカコンゴウインコ」説が有力です。
従ってこのコスチュームは「アカコンゴウインコ」の羽根部分を縦羽根にアレンジされた物と考えるのが妥当だと思います。

以上を踏まえて、よりインコらしい表情をするのはズバリ、八重ちゃんです。
愛くるしく人懐こい笑顔と、クリッとした大きな目は、インコのイメージにピッタリですし、時々カラーコンタクトをするのも実にインコらしくて素敵です。
ユナさんも愛くるしく人懐こい笑顔をされますが、その性質がインコとは微妙に異なるものなんですね。
もしこの鳥が孔雀だとしたならば、優雅さという意味ではユナさんのほうが適役かと思います。
彼女を使いたいので非常に残念なのですが、今のところ孔雀ダンは八重ちゃん、赤のマリアダンにはユナさんの映像を使っています。

一方、赤のマリアダンはマリアの登場シーンくらいしかメインのカットがなく、いちばん重要視されるのがこの登場シーンのみとなります。
しかし実はここも八重ちゃんの映像を使っています。
メインのダンスシーンはユナさんの映像なのですが、この登場シーンだけはどうしても八重ちゃんです。
ここは登場シーンに迫力を持たせるため、編集で画面に暗転のエフェクトを使用しており、派手なオーバーアクションが欲しいのです。

それでも赤のマリアダンにユナさんを使っているのにはワケがあって、この辺のキャスティングには非常に気を使っています。
コスチュームがイメージに合うか合わないかというのは、その人のダンサーとしての素質とはまた別の話なのでちょっと難しいのですが、2作目では赤と桃を入替えて編集してみるつもりです。

マリアダン

ここからは前述したマリアダンの各ポジションについてコメントしていきたいと思います。
まずマリアダン全員に共通することとして、オープニングから登場するということがあげられます。
オープニングは、言わばゲストを迎え入れる掴みの部分なので、明るく爽やかにいきたいところですね。
従ってベテランよりも若手をメインに起用し、若々しく元気なイメージを大事にしています。

次に登場するのはマンボ後半ですが、ここは映像でマリアダンをズームアップするカットがありません。

トロピカルはマリアダン共通のソロ部分です。
ここではその配役のイメージと、その人ならではの動きを大事にしたいところです。
前にも書きましたが、その人のダンサーとしての資質がどうであれ、このコスチュームが似合わないというのでは起用するのが難しくなります。
被りものや背負いものなどをした時にビジュアル面で破綻のないこと、トロピカルで最も重要視されるのがこの部分です。
また如何に美しかろうと、そのキャラクターならではの独自性を発揮できない様ではいけません。

最後ですが、マリアでのイメージは美しく、上品に、妖艶であること。
ここは照明効果を見ても分かる通り、男ダンは青系、女ダンは赤系の色で統一され、全体を紫のイメージが支配するステージです。
けっして明るくはなく、むしろ妖しく、気取って踊れることが条件です。
ここで笑ってしまう様ではいけませんし、キャラが濃すぎてもいけません。
サルサダンの様に個性も動きもバラバラというのではなく、出番や動きを3人揃って行なうことの多いポジションですから、個性と調和がバランス良く保てる選出が好ましいですね。
以上のことを踏まえて、マリアダン個別のコメントをしたいと思います。

チキ盆ダンサー

今日はチキ盆(正確にはShake your bon bonですね)の細さんについてコメントしたいと思います。
が、その前にちょっとだけ、女ダンのポジション分けについて説明をしておきますね。

私はバレリーナ・カポ・チキ盆の3人をサルサダン、孔雀・花・蝶の3人をマリアダンとして区別しています。

マリアダンは、どのポジションも立ち位置が違うだけで、着替えや出番は皆同じというオープニングメンバーです。
1ポジ覚えれば、後はそのバリエーションなので、動きを覚えるのは比較的容易なポジションですね。
唯一、紫だけがオープニングではカポダンサーと同じ動きを、フィナーレではチキ盆ダンサーと同じ動きをしなくてはならない変則的なポジションというだけです。

しかしサルサダンはマリアダンとは出番が違い、着替えもバラバラ、ソロがあったり演技力が試される変則的なポジションなので、よりベテラン向けのポジションだと言えます。
にゃん・細・A子の3人はサルサを2ポジ、マリアを1ポジずつこなしてますが、彼女たちは3ポジ全部がバラバラな出番で、着替えもバラバラということになりますね。
全部動きがバラバラなポジションを3つも覚えて、それを完璧にこなすというのは大変なことです。

男ダンは詩人以外に変則的な着替えもなく、オープニングのマックス以外は特に動きも変わらないので、女ダンよりは楽ですね。
それに比べて、被り物や背負い物やマントと・・・女ダンは容易じゃないなぁ。

さてチキ盆ですが、ポジション的にはバレリーナのバリエーションで、サルサダンの中では最も出番が少なく、特にこのポジションならではのソロというものはありません。
強いて言えば、ノメアメの衣裳が見れるのは、このチキ盆とバレリーナだけということくらいでしょうか。
(それにしても細さんのノメアメ、大人の魅力たっぷりで実に美しいですね〜いつも見惚れてしまいます)
しかし、このポジションはサルサのためにあります。
サルサはダンサーパートで一番の見せ場、このポジションこそ、この一瞬のためだけに存在すると言っても過言ではありません。
なぜならサルサで最も華やかで美しい衣裳、青のコスチュームを着れるのが、このチキ盆ダンサーだからです。
その青のコスチュームを着る細さんですが、彼女ほど「妖艶」という言葉の似合う女性はいないでしょう。
にゃんの様に男性的でもなく、A子さんの様に女性的でもなく、まして中性的でもない、何か支配的な匂いのする大人の女性独特の魅力があります。
個性の強いサルサダン3人の中でも、特に異質な香りを放っているのが彼女ですね。

細さんにはA子さんの様な特殊なセンスはありませんが、彼女にはズバ抜けたテクニックがあります。
普通に見ていたのでは一瞬のことで気づかないでしょう、しかし編集画面でスローモーションを見るとその凄さが分かります。
彼女の反り、バネ、普通なら倒れてもおかしくはない危険な姿勢、並外れたバランス感覚と、気迫が生み出す迫力のダンス。
サルサを自分流にアレンジしディフォルメしてしまう人が多いなか、彼女の限界を極めた独特のフォルムはまさに目を見張るものがありますね。
鬼気迫る様な真剣な表情、骨が軋むほど体を曲げ、汗だくになって肩で息をする・・・A子さんの美学ではおよそ有り得ないでしょう。
彼女はけっしてA子さんの様なアベレージダンサーではありませんが、彼女には120%の瞬間があります。
その瞬間こそが彼女の真骨頂であり、彼女こそがシアター女ダン中ナンバーワンの実力者なのです。

しかし美しいです、青のためだけに細さんを選んだのですが、2作目でも変更する予定はありません。
この衣裳は彼女のためにあります。

カポダンサー

引き続き1作目のカポダンサー、A子さんについてコメントします。
カポダンサーは唯一の女ダンのソロパートで、ダンス力と演技力、そして「思い切って声を出す」という、言わば自分との戦いが要求されるポジションです。
従ってこのカポダンサーには、それ相当の実力の持ち主が揃っていますが、ここの2トップは、にゃんとA子さんです。
2作目では前述したバレリーナとカポダンサーが逆になりますが、1作目では優雅さと技術的要素を考慮した結果、カポダンサーはA子さんの映像を使っています。
A子さんは現在のメンバー中、カポダンサーのナンバー1として誰もが認め、見たいと思うに方に違いありません。
彼女は技術・イメージ・人気・抜群の安定力・・・どれを取っても1作目のカポダンサーとして最適です。

まずA子さんの素晴らしいところは、どんなに激しい動きの中でも表情作りを忘れないところですね。
彼女はベテランとは思えない愛くるしい表情と、上品で優雅なダンスが特徴で、まるで鳥か魚の様な澄んだイメージを受けます。
私が見てて思うのは、他のダンサーが皆リズムに乗って踊るのに対し、A子さんだけが流れるメロディの様な一連の動きをされるのに、天性のものを感じるということです。
特にフィナーレのマント捌きは芸術的で、振り上げた杖の奇跡をマントがどの様に辿り形造るのか、頭でイメージしたことをそのまま具現化できる才能があります。
きっと私たち普通の人間とは違う方なのでしょう、彼女には優れた空間認識力と芸術的センスを感じます。

A子さんは、私の中ではハイアベレージダンサーです。
その日その日の出来・不出来がなく、常に安定した映像が期待でき、まず間違いなく映像が繋がります。
まさにプロ中のプロというか、この辺はベラさんにも通じる部分がありますね。
彼女は抜群のセンスやバランス感覚・安定力を誇り、気分にムラがなく、非常に冷静なマイペース型というか、何者にも乱されない精神力で、常に80%の力で踊るのです。
といっても彼女の80%は常人のレベルをはるかに超える80%なので、常にハイレベルなアベレージが期待できます。
またそのペースを乱さぬことが、彼女の余裕と優雅なダンスを生み出す秘訣なのかも知れません。

ここで彼女の性格的な部分について少しだけ触れておくと、その動きから徹底して女性的なイメージを受けます。
彼女の繊細な動きはこの徹底した女性度からくるもので、およそ、にゃんとは正反対のキャラクターです。
この2人はあまりにも対照的であり、1作目と2作目を分ける重要な鍵となるわけです。
今回の映像を見て「A子さんの映像が多くヒイキしている」と言われた方が多くいましたが、それは特に私がA子さんファンというわけではありません。

2作目では全く違った、にゃんのカポシーンを表現してみたいですね。

バレリーナ

ここからは「ミニー・オー!ミニー」1作目のキャスティングについてコメントしたいと思います。

1作目のバレリーナは、にゃんです(撮られるの苦手だろうに・・・ごめんなさい)。
今日は彼女についてコメントしてみたいと思います。

何がいいって、彼女は私の初恋の人に似ているんですね。
その初恋の人とは私の叔母さんにあたる人で、母の妹(5人兄妹のいちばん末っ子)でした。
名前を久子さんといい、数年前に乳癌で他界しています。
とにかく美人でしたね〜ハッキリした顔立ちとサバサバした性格の自由奔放な人でした。
にゃんにも同じ様なものを感じる部分があります。
これは個人的なことなのでさておき・・・

はじめ、バレリーナに向いているのはA子さんだと思っていました。
しかし1発目のコメディがここにあり、ここはひとつオーバーアクションが欲しかったところでもあります。
正直、A子さんかにゃんか最後の最後まで悩んだのですが。
A子さんはどうしてもカポがあるので、次作のカポをにゃんにする都合もありましたし、今回のバレリーナはにゃんに決めました。
決め手となったのはバレリーナでのコメディ要素だけでなく、マンボ、サルサを意識してのことです。

マンボでの元気良く響く通りのいい声、ドナルドが落ちたときの「ああ〜やっちゃったよ」と言わんばかりの派手なリアクション、演技をするという一面においてこれほど度胸のある方はいません。
細さんとのコンビネーションも良いですし、彼女ならではの本当に楽しそうな表情も最大の魅力かと思います。

ノメアメスでは、変則的なリズムを体で刻む独特のフォーム、全てが彼女らしく、遠くから見ても一目でにゃんだと認識出来ます。
粋な彼女の非常に女性らしい一面の見れるこの衣裳、私は好きですね。
何故か彼女のノメアメスは後ろ姿を想像してしまうのです。

私はダンスタイムでは彼女の足元にいる機会が多いのですが、ゲストを楽しませるより自分が楽しんでいるかの様な明るく思い切りの良いダンスレクチャーですね。
彼女には出演者としての壁の様なものがなく、ダンサーというよりもむしろ、とても親しみやすいお姉さんといった感じで、非常に親近感が湧き好感が持てます。
私は彼女のチキは会場で見るよりも立ちで見る方が好きなのですが、見ていてとっても気持ちの良い方ですね。

しかし彼女の最大の見せ場はやはりサルサでしょう。
にゃんの独特で豪快なダンスは、キレが良くスピーディーで気持ちの良いものがあります。
特にサルサのフィナーレで黄色はバックターンをするのですが、そこの勢いがにゃんならではですね。
まだこのカットの撮影に成功していないのですが、この豪快なバックターン、ぜひとも欲しい1カットです。

フィナーレのマント捌きに関して、悪く言ってしまえば大雑把ですが、その悪ふざけぶりがまた彼女らしくて思わず笑ってしまいます。
彼女は人を楽しませることに主眼があるので、その姿勢が良いですね。
この辺は多分に本人の性格が反映されていると思うので、他の人にはまず複製不可能でしょう。
私はこういう男性的な人にはとても惹かれるので彼女は好きです。
ちょっとだけコウにも似たところがありますね。

バレリーナに関してはG子さんも適役ですね。
彼女のお顔が「バレリーナ」というイメージにピッタリですし、実に表情豊かでコメディ要素も申し分ありません。
彼女は体も鍛えてますし非常に良いですね。
G子さん、彼女の個性を引き出した映像を、なんとか編集に使いたいものです。

次回は実に優雅でクラシカルな、A子さんのバレリーナに挑戦します。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
N崎
N崎
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事